この会社大丈夫?求人サイトに書いてある会社情報や条件の見方と注意点や問い合わせマナー

求人条件の正しい見方

転職の際に一番怖いこと。それは、

「就職前の会社イメージと実際の会社は、思っていたのと違う会社だった。。。」

転職時の会社の選定でこのような失敗しないための会社情報の見方や、注意してチェックしたい部分、問い合わせ事項などについて書いていきます。

チェックリストになっているので、会社を選ぶ際に参考になさってください。

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求人情報のチェック項目

事業内容

その会社が一体何をしている会社なのか。ここは仕事内容や各種待遇よりも実は大切な部分かもしれません。

仮に魅力的な仕事内容、待遇だったとしてもそもそも扱っている商品やサービスが法に違反していれば全てがひっくり返ってしまいます。

「何をやっているのかよくわからない」時には踏み込まない方が無難です。

法人そのものをはかる指標例

  • 企業概要
  • 会社の歴史・沿革(設立して何年事業を行っているか)
  • 事業所数(どのくらいの規模感なのか)
  • 社員数(どのくらいの規模感なのか)
  • 本社所在地(転勤の有無の可能性)
  • IR情報(会社の財務・経営状況)
  • 主要株主、連結子会社など

他にも様々な指標はありますが、「どれだけ社内の情報を外部に公開しているか」という点を確認することを目的としましょう。

実態がわからないまま、自身のイメージだけで飛び込んでしまうと結構失敗します。転職はそう何度もできるものではありません。

企業と求職者、お互いのミスマッチは時間だけ持っていかれるので避けたいところです。

仕事内容

仕事内容を見て、職種名と事業内容だけで仕事を判断するのは危険です。

○○コンサルタント、××プランナーなど、実態が分かりづらい職種はたくさんあります。

「未経験歓迎」と記載があったとしても、イメージが沸かない場合は注意が必要です。企業側から見れば「その業界を知らない=余計な知識を持っていない=自社色に染めやすい」と考える側面も一定数存在します。

それ自体は悪いことではないのですが、「もし自分の希望と違った場合」には取り返しがつかない部分なのです。

「ウチの業界はクライアント都合部分が大きくて残業なんて当たり前。終電で帰れればよい方さ」なんて先輩に言われてもそれを業界の事実として客観的に判断するための材料を自分は持っていないのです。

仕事の詳細について知りたい場合は事前に問い合わせましょう。

待遇・給与

基本給:20万円+各種手当 ※年齢・経験を考慮して優遇

給料に関しては、各種手当や経験、役職、年齢によって変わってくる項目です。

給料の聞き方やタイミングについては注意が必要です。メールなど軽々しく質問をすると、会社側からの心象が悪くなることもあります。

詳しく別ページで解説しますのでそちらを参考にしてください。

試用期間

試用期間の記述がなくても、本採用前に試用期間を設けている会社は多いです。

試用期間中に給与が変わる場合などは事前に求職者に伝えていないとトラブルの元になることは想定に難くありません。

「本採用時には月給○○万円だが、実際には日給月給です」といった事例もあったりします。

試用期間中にお金のやりくりがうまくいかず大変な思いをしないよう、期間の長さや、その間の給与について面接時に確認しましょう。

交通費

勘違いが多いのが「通勤交通費全支給」「通勤交通費支給」です。

全支給と支給で、たった一文字の違いですが、後者(通勤交通費支給)は上限があったり、一律支給だったりするので、勤務地が自宅から遠い場合は注意しましょう。

求人情報に記載のある地名

求人情報に書いてある地名が、本社や面接会場だけを指していることもあり、それが必ずしも勤務地とは限りません。

また、勤務地が複数あれば、配属は指示に従うのが基本です。

実際に働く配属先が遠方すぎて引っ越しが必要になったり、拘束時間が長く公共交通機関の利用が困難になったりと、勤務地には想定外が起こる可能性があります。

面接に行く前に、勤務地の確認はした方がよいでしょう。

休日・休暇

完全週休2日制と週休2日制は別物です。

前者は毎週2日休めますが、後者は月のうち2日休める週が1回以上ある、ということを指します。

また、いずれの場合も土日に休めるとは限らないので、注意しましょう。

半休を二回で一日休みとカウントする場合もあります。

有給や休暇に関して、メール問い合わせることは避けましょう。

まだ就職もしていない段階で休むことを考えている人、という印象となりマイナス評価です。

面接時、条件面の話になった際に空気を読みながら質問します。

ここまでは見るべき項目を上げていきましたが、求人情報だけではわからない部分がある場合、問い合わせた方がよい場合があります。

ここからは、募集要項に関する会社への問い合わせ方法についてふれていきます。

会社への問い合わせのマナー

求人情報への問い合わせは、内容を事前にまとめて、相手に失礼ないよう質問をします。

電話でもメールでも、簡潔に丁寧に問い合わせすることが基本です。問い合わせは面接の一部と思い、気を抜かないようにしてください。

電話問い合わせの場合は、砕けた言葉を使わないよう注意し、聞き逃しを防ぐため、手元にメモを用意します。

質問内容の箇条書きも用意して、聞き洩らしも防いでください。

メールでの問い合わせの場合、質問内容はわかりやすく

見出しを作り、シンプルに内容をまとめ、担当者の方が内容を理解しやすいよう配慮をしましょう。

送信する際は、メールの件名を忘れず記載し、誤字脱字のチェックをするなど、数回読んでから送信します。

メール問い合わせの際、携帯キャリアのメールアドレスは、緊急用の連絡先以外では利用しない方がよいでしょう。

採用担当者に携帯キャリアから問い合わせすると、気軽に携帯から申し込んでいる人という印象を与える可能性があり、あまり良いイメージになりません。

メールアドレスがない場合は、PCの無料メールなどを作って対応した方がよいでしょう。

企業に採用専任の担当者がいないこともあり、その場合担当者はほかの業務をこなしながら対応することになります。

そういう企業側の事情により、最近では電話問い合わせよりメールの方が好まれています。

メールでの問い合わせ内容に関しては、詳しい仕事内容、免許や資格の確認、面接日時の問い合わせや入社日の確認、勤務地の場所の想定、勤務地が希望できるかなど、仕事に関する一般的な部分にとどめるのが妥当です。

誤解を与えないように、給与や待遇などデリケートな内容はメールでの質問を避け、必要であれば面接の時にしましょう。

この記事のまとめ

以上、会社の選択の際の注意事項や面接前に知っておきたい情報、問い合わせのマナーでした。

細かい事項が多いですが、面接前に相違が発生しないよう慎重に調べ、就職先の会社を絞り込んでください。

問い合わせのマナーは細心の注意を払う必要があります。

質問マナーが良くないと、求職者の人間性やビジネスマナーを疑われ、マイナスイメージとなるので注意が必要です。

マナーや問い合わせ方法、タイミングに注意し、転職して良かったと思える会社を探しだしてくださいね。

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