カードローン審査が通るのか不安な方へ審査基準と注意すべきポイントを紹介

審査の基準を知ろう!

年齢や性別、職業、勤務先の会社、勤続年数、家族構成、社保、国保などの借りる方の収入や支出の割合を統計的に出し、貸し倒れが起きないよう数値化します。

さらに借入する方の、現在の借入金額や過去の返済履歴を照会してお金を貸しても問題ないのかの調査をします。

ですので、まずは借入する方の収入などの信用が重要になる部分と、過去の返済、滞納、完済などの信用部分の二点を重点的にみられる事になります。

一般的なサラリーマンで過去クレジットカードの滞納などが複数回発生していなければ、審査に不安を感じることはありませんが、収入が少なく、現在の借入額が多い方、または過去に滞納を繰り返している方は注意が必要です。

また、短期間でカードローン審査落ちを繰り返すと、さらに審査が厳しくなりますので、3社以上などの申込はしない方が良いでしょう。

もし審査落ちが複数ある方は、半年間は審査の申込をやめる必要があります。

総量規制の法律について知っておいてください。

総量規制とは

多くのサイトで同じようなことが書いてあると思いますので簡単に説明しますが、個人の融資で借り入れできる上限額が法律で決まっています。

その借り入れ上限額は年収の三分の一までの借り入れとなります。

月収10万円、年収120万円の方の場合、借り入れできるのは30万円までです。
月収20万円、年収240万円の方の場合、借り入れできるのは60万円までです。

あなたの年収はどのくらいですか?
借り入れできる上限額を確認して現在の借金額がどのくらいあるのか、又は借り入れしたい金額はいくらを考えてみましょう。

※銀行だけは総量規制の規制外ですので、バイク、車、不動産など大きな借り入れをする際は銀行で借り入れすると良いでしょう。

派遣社員なのですが審査通りますか?

基本的に定期収入があるので派遣社員、契約社員さんも審査自身問題はありません。

しかし上記でも書きましたが、過去に信用情報に傷がついていると厳しくなるでしょう。

フリーターは審査通りますか?

フリーターやアルバイトも基本的には消費者金融やカードローン会社の審査基準は問題ありません。

ただ年収が低くなりますので、借入することができる上限額が低くなる可能性が高いです。

自営業・個人事業主は審査通りますか?

自営業の方も収入がありますので問題ありません。

しかし、借入する場所によっては過去の収入3か月分の明細を出さなくてはいけない金融機関などもありますので、借入審査の際にすこし手間が増える可能性があります。

一般的な正社員と比べると個人事業主は審査スコアは低くなるので厳しいと考えるのが妥当です。

高齢者・年金受給者は審査通りますか?

高齢者60歳以上の方の借り入れはできるところが多いですが、定期収入があるかどうかが一番の問題点となります。

年金受給者というのは働いている状態にないので無職です。

ほとんど借入審査は通らないと考えてください。

高齢者で働くことができず、お金に困っている場合は地域の市役所などに相談すると良いでしょう。

間違っても年金でお金を貸すというような場所から借入しない方がよいでしょう。 闇金の可能性が高いです。

専業主婦は審査通りますか?

専業主婦は非常に審査通過が難しいでしょう。

パートなどの収入があれば審査に問題はありませんが、専業主婦となると無職の判定となります。

そうなると総量規制の問題があるので、一般的な貸金業の消費者金融やカードローン会社では審査通過ができません。

しかし、特例として「銀行」だけは審査が通る場所が多いので、銀行のカードローンに申し込むようにしましょう。

無駄な審査落ちをすると、銀行すら通らなくなる可能性があるので専業主婦の方の借り入れは必ず銀行で行いましょう。

審査のまとめ

審査が不安な方はやみくもに申込をするのではなく、自分の現在の状況を冷静に考え、総量規制の法律をよく理解したうえで審査が通る場所に申し込むようにしましょう。

どうしてもわからない場合は、大手カードローン会社の公式サイトにあると匿名の簡易診断(仮審査)などを利用すると、確実に審査落ちの方はわかるので無駄な審査落ちをせずに済みます。

利用してみてくださいね。

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