ワイモバイル支払い遅れは15日で利用停止|強制解約を防ぐ対処法とは

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携帯料金の支払いが遅れると、回線停止や強制解約などの思わぬ結果を招くことになります。

この記事ではワイモバイル延滞による利用停止から強制解約までの流れや、支払い方法をお伝えします。

【支払い遅れの危険なリスク】

  1. 支払い日から約15日後に携帯回線が停止
  2. 約3ヵ月で同一名義や家族の携帯も強制解約に
  3. 強制解約になると携帯を二度と契約できないことも
  4. 信用情報に傷がつき、車や住宅ローンの審査に通らない

ワイモバイルの支払いが遅れていることよりも、強制解約になり今後不便な生活を送らなければならないことが大問題なのです!!一刻も早く滞納金を支払いましょう。

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ワイモバイルの支払いに遅れると大変

  • 支払いが遅れると回線停止や強制解約の可能性がある
  • 延滞金や手数料などの金銭的な負担もアップ
  • 長期滞納は裁判になることもある

ワイモバイルの支払い遅れでいつ止まる?利用停止~強制解約までの流れ

ワイモバイルで支払いが遅れた場合、いつ止まってしまうのでしょうか。 強制解約までどのような流れで実行されるのか、カスタマーサービスに問い合わせました。※2018年当編集部調べ

以下が、大まかな強制解約までの流れです。

  1. 翌10日前後を目安に請求書での通知
  2. 翌15日前後で回線停止になる
  3. 強制解約になる

(1)翌10日前後を目安に請求書での通知がある

ワイモバイルの場合、1日から末日までが計算の対象になります。

支払い日は毎月26日なので、たとえば1月1日から1月31日までの通信費は原則2月26日(26日が土日祝なら次の平日)に支払いが実行される流れです。

もし26日の支払いが確認できなかった場合は、メールによる通知、支払い月の翌10日前後(2月26日なら3月10日前後)には請求書で通知するようになっています。

うっかり口座残高などが不足していた場合でも、メールや文書の通知によって滞納していることにだいたいは気づくでしょう。

(2)翌15日前後で回線停止になる

回線停止が実行されるのは通知からすぐ。 問い合わせでは、支払月の翌月13~15日前後ということでした。(2月26日が支払い日なら3月13~15日前後には回線が停止。)

支払い日から1ヶ月も経たないうちに回線がストップするということです。 回線停止は土日祝日関係なく実施されます。

ただし回線が停止しても支払いをすれば数時間のうちには使えるようになるとのこと。 また、請求書をなくした場合でも、カスタマーセンターに電話をすれば、コンビニに設置してあるLoppiなどの機械で支払えるようにしてもらえます。

請求書をなくしたから放置するのではなく、一刻も早く回線停止を解除したいならすぐに連絡を入れることが大切です。

(3)強制解約になる

督促があっても支払いが行なわれない場合、契約解除予告を経て強制解約になります。 ただし、すぐに解約になる訳ではなく滞納から3ヶ月以上経っている場合が対象になるとの回答でした。

ワイモバイルの支払い遅れで延滞金発生

ワイモバイルの支払い遅れによって未払いの状態が続くと回線停止や強制解約の可能性がありますが、デメリットは強制解約や利用停止だけではありません。 延滞により延滞金も発生します。

ワイモバイルの場合、延滞金は年14.5%です。 合わせて、請求書発行手数料の200円と払込処理手数料の200円が上乗せされて請求されます。

(例)1万円を1ヶ月(30日)滞納した場合

1万円×14.5%÷365日×30日=119円

119円(延滞金)+200円(請求書発行手数料)+200円(払込処理手数料)+1万円(延滞している額)=10,519円

1万円を30日間滞納した場合、本来1万円でよいはずの支払いが519円上乗せされます。

519円といったら金融機関の振込手数料よりも高いくらいの金額です。

ちなみに回線停止から復活させるには延滞金などを含めた額を支払うほかありません。

未払い分はどうやって払う?支払い方法はこの4つ

滞納した料金の支払いは、大きく4つの方法があります。

  1. My Y!mobile
  2. ショップ
  3. コンビニ(請求書)
  4. 銀行(請求書)※ゆうちょ除く

基本的には手数料はどの支払い方法でも発生します。

支払い方法によって大きく変わるのが利用停止回復までの時間です。

時間がかかるのが銀行振り込みによる支払い。

とにかく早く利用停止を解除したいなら、コンビニやショップなどで支払うのがよいでしょう。 また、決まった時間を過ぎると翌日扱いになってさらに回復までの時間が延びるので注意が必要です。

ワイモバイルの滞納を放置すると裁判や強制解約に

ワイモバイルを短期間滞納しただけであれば、回線停止程度で済みます。 しかし、長期間支払いが遅れた場合は回線停止だけでは済みません。

場合によっては、強制解約や裁判にまでもつれ込む可能性があります。

長期滞納で強制解約に

まず、長期滞納による強制解約の可能性。 カスタマーサービスでの問い合わせでは、3ヶ月以上の滞納で強制解約になる可能性があるという回答でした。

もし強制解約が実行された場合、携帯電話会社などが照会する信用情報機関に登録されるため、一定期間他社での契約も難しくなります。 強制解約になったワイモバイルだけでなく、新たに契約する場合にも影響があるのが問題です。

さらに信用情報機関に登録されるデメリットは、携帯が契約できなくなるだけではありません。 クレジットカード会社やローン会社も信用情報機関を審査で利用するため、強制解約から5年は新たにクレジットカードやローンが利用できないことがあります。

強制解約になるということは、同時にさまざまなデメリットが発生するのです。

ただ強制解約の段階であればまだ解決できる可能性があります。

ショップやカスタマーセンターに相談することで解約を一旦止められるためです。

強制解約の通知が来ていよいよ強制解約されるとなったら急いで相談し、なんとか強制解約を避けられないか掛け合ってみましょう。

続く滞納で裁判になる可能性

強制解約が実行されてもなお滞納が続くと、債券回収会社から支払督促が届き、裁判になることもあります。 裁判で怖いのは、何もしないまま督促を無視して、強制執行(差し押さえ)になることです。

給与の一部や車など財産が差し押さえられる可能性があります。 通信料の支払いから逃げることはできないので、早めに支払うのが得策です。

どうしても支払えるお金がないなら…

実際に強制執行や裁判にまで発展するケースの多くは、支払えるお金が手元にないからなのではないでしょうか。 お金が準備できないなら、親に借りたり、カードローンを利用したりするなどお金を借りる方向で考えるのもありです。

まとめ

ワイモバイルの支払いが遅れ滞納したままだと、回線停止、強制解約、そして裁判にまで発展することがあります。 延滞金も膨らむ一方なので、ずっと支払いをしないでよいことは1つもありません。

強制解約や裁判になって首が回らなくなるまでに支払いをすることが大切です。 どうしてもお金が用意できない場合は、カスタマーセンターに相談してみる、あるいはカードローンなどお金を借りて支払う方法も考えてみましょう。

この記事のまとめ

  1. 支払い日から約15日後に携帯回線が停止
  2. 約3ヵ月で同一名義や家族の携帯も強制解約に
  3. 強制解約になると携帯を二度と契約できないことも
  4. 信用情報に傷がつき、車や住宅ローンの審査に通らない
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