裁判!?ブラックリスト!?クレジットカードの支払い滞納の末路とは

クレジットカードの支払が多少遅れたくらい問題ないと考えるのは危険です。

多少の滞納であっても信用第一のクレジットカードにおいては、今後の契約はもちろん生活にまで影響が及ぶ可能性があります。

裁判やブラックリスト入りのほか、実際に滞納によってどのような問題が発生するのか、対処法も一緒に確認してみましょう。

クレジットカード支払い分の滞納の代償は大きい!

  • 短期間のクレジットカード滞納でも損害遅延金が発生する
  • 長期の滞納だと強制解約や裁判の可能性
  • 滞納分の支払いが難しい場合はカードローンも視野に入れよう

おすすめ度

アコム

  • 利用者数は業界No.1の1,000万人超
  • 初めての利用であれば最大30日間無利息
  • 「Web申込+むじんくんでカード発行」なら最短即日で借入れ可能

おすすめ度

プロミス

  • 入力項目が少なく最短3分で申し込みが完了
  • Web申し込みなら最短1時間で借りることが可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結で周りにばれない

【短期間】クレジットカードの支払いを滞納した後に起こる4つの処分

クレジットカードの支払いを滞納したらどうなるのか、未払いのままだと以下の1~4のような順で未払いに対しての対処がなされていきます。追って内容を確認してみましょう。

  1. 不便…クレジットカードの利用停止!
  2. 滞納の翌日から発生!遅延損害金
  3. 周囲に延滞がバレる可能性も…?支払い催促
  4. ローンやカードが利用できなくなる!信用情報記録

不便…クレジットカードの利用停止!

クレジットカードの支払いを滞納すると、まずクレジットカード自体が利用できなくなります。

クレジットカード会社によっても異なりますが、利用できるようになるのは基本的に支払い日の翌日。

支払わない限りクレジットカードが使えなくなるということです。

ネットショップなど買い物でのクレジットカード利用はもちろん、携帯電話や電気料金などクレジットカード払いで指定していた料金についても支払いが実行されなくなります。

滞納の翌日から発生!遅延損害金

支払いを滞納したらクレジットカードが使えなくなるだけではありません。

支払い日の翌日から遅延損害金が発生するようになります。なお、クレジットカード会社の遅延損害金は14.6%前後の設定が多いです。

(例)30万円を3ヶ月間(90日とする)滞納した場合、遅延損害金は14.6%。30万円×14.6%÷365日×90日=1万800円となり、合計で31万800円の支払いが必要です。

周囲に延滞がバレる可能性も…?支払い催促

期日までに支払いがないと、翌日以降クレジットカード会社から電話や郵便で催促が始まります。

はじめから勤務先や親に連絡がいくことはあまりないですが、郵便物などで周りに催促がバレる可能性もゼロではありません。

ローンやカードが利用できなくなる!信用情報記録

信用情報は、クレジットカード会社やローン会社が審査の際に利用するものです。

クレジットカードや携帯電話機種代の分割、ローンの利用状況などが記載されています。支払いが滞りなく行なわれているかなど審査には欠かせないものです。

実は、クレジットカードを長期延滞(1~3ヶ月以上)すると延滞の事実が信用情報に記載されてしまいます。

信用情報に記載されるということは、審査の度に確認されるということ。

信用が重視されるクレジットカードやカードローンの利用はまずできないと考えたほうがよいでしょう。

さらに長期延滞は1~5年(JICCのみ1年)は記録されます。5年間は新規でのクレジットカードの作成、カードローンの利用も難しくなるということです。

そのため、ETCの利用ができませんし、ネットショップの利用に不便さを感じてしまうことも。

また、カードローンが利用できないことで急な出費に対応できない可能性もあります。

【長期間】クレジットカードの支払い滞納で裁判?ブラックリスト?

数日から数週間の支払い延滞であれば、まず5年間も信用情報機関に情報が残ることはありません。

CICの場合は、滞納が長期にならない限り過去2年までの入金状況しか記載されないためです。

しかし、基本的に61日以上の延滞となると長期延滞の事実が記載され、いわゆるブラック状態になってしまいます。

先に解説したように、延滞金を返済してもだいたい5年はクレジットカードやカードローンが利用できません

長期延滞になるとカードの強制解約が実行される

長期延滞により5年はクレジットカードの作成ができないことを紹介しました。

それなら、今持っているカードを使えば問題ないと考える人もいるかもしれません。

しかしそう上手くはいかないものです。

長期延滞をしてしまったクレジットカードの強制解約はもちろん、長期延滞でブラックになったことにより、持っているクレジットカードやカードローンも利用できなくなる可能性があります。

さらに長期滞納により強制解約されたクレジットカードの会社では基本的に2度とカードの作成ができないと考えてよいでしょう。

5年経って信用情報から情報がなくなっても、各社のデータベースに強制解約や長期延滞の事実は残っているためです。

裁判に発展…差し押さえの可能性も

度重なる督促状を無視して支払いを行なわなくても刑事裁判にはならないため逮捕されることはありません。

しかし、督促状を無視して一括返済しない場合は、民事裁判になる可能性があります。

民事裁判になるということは給与(支給額の4分の1)や財産の差し押さえが実行される強制執行もあるということです。

すぐさま強制執行されるわけではありませんが、起訴後の「支払督促申立書」や「仮執行宣言付支払督促申立書」を無視して「異議申立書」を提出しないと強制執行に移行されます。

クレジットカード支払い滞納が影響?!日常生活で起こる5つの不便

  1. 催促の電話や郵便物で周りに滞納がバレる可能性
  2. 信販会社の審査が影響…引っ越しもクレジットカード払いに注意
  3. 超不便!海外旅行でクレジットカードが使えない
  4. 冠婚葬祭などの急な出費の際にキャッシングが使えない
  5. ローンの審査に落ちるかも!車や家の購入計画が台無しに?

クレジットカードやカードローンが一定期間利用できなくなることについて、不便さはあってもあまり深刻に考えていない人もいるかもしれません。

しかし、クレジットカードの支払滞納の影響は強制解約や利用の制限だけではないもの。

日々の生活にも影響してくる可能性があります。

催促の電話や郵便物で周りに滞納がバレる可能性

個人情報保護の観点か、基本的に滞納後の連絡は契約者本人となるため、表立ってクレジットカードの滞納が周りにバレることはありません。

しかし、郵便物や電話の会話を間接的に聞かれたことで周りにバレる可能性はあります。

信販会社の審査が影響…引っ越しもクレジットカード払いに注意

賃貸契約を結ぶ場合の審査とクレジットカードの審査は全くの別物です。

そのため新たに賃貸契約を結ぶ場合の影響については心配する必要はありません。

ただし、家賃をクレジットカード払いにする場合は注意が必要です。

信販会社の審査が影響して引っ越しに支障をきたす可能性があります。

超不便!海外旅行でクレジットカードが使えない

渡航先によっては日本よりもクレジットカードの利用が普及していることもある海外旅行。

思った以上に買い物した場合などクレジットカードは便利です。

海外旅行自体は支払いを延滞していてもできますが、不便さを感じる可能性があります。

冠婚葬祭などの急な出費の際にキャッシングが使えない

冠婚葬祭など急な出費があった場合、キャッシングは便利です。

ですが、強制解約やクレジットカードの支払に延滞があるとキャッシングが利用できないことがあります。

仮に利用できたとしても5万円までなど利用できる範囲は大きく限られるでしょう。

ローンの審査に落ちるかも!車や家の購入計画が台無しに?

キャッシングと同じように、ローンもクレジットカードの支払い滞納によって利用できないことがあります。

ローンの利用が難しいということは、車やマンションなどの高額な買い物のローンも組めない可能性があるということ。

車や家の購入など計画が後ろ倒しになって、欲しいときに買えない可能性も出てきます。

クレジットカード支払いを延滞したら?今すぐにできる最速対処法3選

  1. 【信用第一】まずはクレジットカード会社に連絡を!
  2. 【無視は厳禁】延滞後に督促状が届いたら即支払いを!
  3. 【一括返済が難しいなら】理由を伝え、リスケジュールする

クレジットカードの支払いを滞納すると、新たなクレジットカードやカードローンの利用が制限されるだけでなく、日々の生活にも影響が出る可能性があることを紹介してきました。

もし滞納した場合、どのように対処するのがベストなのでしょう。

【信用第一】まずはクレジットカード会社に連絡を!

とにかくクレジットカードの支払いを滞納したら、クレジットカード会社に連絡することが第一です。

電話するのが怖い気持ち、面倒な気持ちもあるかもしれませんが、今後も利用していくために滞納に気づいたらすぐに連絡することを心がけましょう。

そもそも、クレジットカードは信用がベースにある取引きです。

同じように滞納している場合でも、全く連絡が取れない場合、連絡が契約者からあった場合とでは印象は全く違います。

後者の方がおそらく信用できるはずです。滞納したらどうせ同じと考えずに、まずは連絡という行動で支払いの意思を示しましょう。

【無視は厳禁】延滞後に督促状が届いたら即支払いを!

延滞からすぐに支払いが実行されない場合、督促状が送付されます。

督促状が届くということは、次のステップである強制解約や信用情報への登録も可能性があるということ。

深刻な状況だと考えて督促状が来たらすぐに払うようにしましょう。

また、合わせてクレジットカード会社へ連絡も入れておいた方がよいです。

【一括返済が難しいなら】理由を伝え、リスケジュールする

督促状では、滞納している金額と遅延損害金などの一括支払いが求められます。

しかし、状況によっては一括返済が難しい場合もあるはずです。

支払いが難しい場合は、素直に延滞した理由を伝えて謝罪しましょう。

素直に話すことによって支払い意思があることを伝えられますし、リスケジュールにも柔軟に対応してもらえる可能性があります。

※リスケジュールとは支払い計画の見直しのこと。

クレジットカード会社に相談することによって、支払い日を延ばしてもらったり、分割などの毎月少額の支払いに変更してもらったりすることが可能です。

ただし必ずしも希望通りのリスケジュールにならないこともあります。そうした場合は即日利用可能な消費者金融のカードローンの無利息期間を利用するなども視野に入れましょう。

カードローンであれば、スマホからすぐに申込みができますし、提携先によっては返済もよく利用するATMからできることがあります。

おすすめ!即日利用可能な消費者金融のカードローン2社

  • アコム
  • プロミス

それぞれを以下で見ていきましょう。

アコム

  • 利用者数は業界No.1の1,000万人超
  • 初めての利用であれば最大30日間無利息
  • 「Web申込+むじんくんでカード発行」なら最短即日で借入れ可能

プロミス

  • 入力項目が少なく最短3分で申し込みが完了
  • Web申し込みなら最短1時間で借りることが可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結で周りにばれない

【対処法5つ】クレジットカード支払いを延滞する前に今すぐできる事

  1. 親や家族、知り合いに借りる
  2. クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  3. 最速で即日融資も可能!消費者金融を利用する
  4. 【生活福祉資金貸付制度】市役所で借りる
  5. 実は融資も行っている!郵便局で借りる

もうすぐ支払いなのにお金がないでも滞納は避けたい」そんなときはどう対処するべきでしょう。延滞を避けるための5つの方法を紹介します。

1.親や家族、知り合いに借りる

とにかくすぐに、利息も抑えて借りたいなら親や知り合いに頼るのが一番かもしれません。

知っている仲であればお金を貸してもらえる可能性も十分にあります。

返済についても金融機関などのようにきっちり決まっていないのも魅力でしょう。

ですが親子という関係だからこそ注意すべきこともあります。家族や知り合いだからとついつい気が緩んでしまい、借りるのが癖になったり、返済がだいぶ先になったりすることです。

いくら見知った仲でも度が過ぎると、これまでの信頼関係は崩れ去ってしまいます。

2.クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードのキャッシング枠が残っていることが前提ですが、キャッシング枠を利用する方法もあります。

キャッシング枠がすでにある場合は、改めて審査を受けずに利用できるのが大きなメリットです。

キャッシング枠が一杯、またはない場合は改めて審査を受ける必要があるため、支払いが迫っている状況では適切といえないでしょう。

3.最速で即日融資も可能!消費者金融を利用する

支払いが迫っている状況なら、スピーディーに借りられる消費者金融のカードローンを利用するのも選択肢の1つです。

カードローンなら、自己責任で家族や知り合いに迷惑をかけなくて済みます。

消費者金融でよく実施されている無利息期間のサービスも、直近で返せる見込みがあるなら有効活用できるでしょう。

4.【生活福祉資金貸付制度】市役所で借りる

どうしてもお金に困ったら、市役所でお金を借りる方法もあります。市役所で借りるというのは、生活福祉資金貸付制度を利用するということ。

知人やカードローンで借りることができなくても条件によってはお金を借りることができます。

条件とは、低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯のいずれかであること。

また今後働いて返していける見込みがあることが重要です。

いくら低所得者世帯でも職についていない場合などは利用できない可能性が高いでしょう。

5.実は融資も行っている!郵便局で借りる

郵便局でも銀行のように貯金事業が行なわれており、融資も実際されています。郵便局版のカードローンがあるということです。

審査は各カードローンによって異なるため、金融機関の審査に落ちても郵便局でなら審査に通る可能性もあります。

可能性にかけて郵便局で借りる方法を模索してみるのもよいでしょう。

また、郵便局の生命保険に限らず一部生命保険にも該当しますが、支払った額の一部をお得な金利で借りられる契約者貸付制度を使ってお金を借りるのも選択肢です。

この記事のまとめ

クレジットカードの支払いができそうになく滞納しそうな場合でも焦る必要はありません。
カードローンを利用するなど滞納する前にできることはいくつもあります。

クレジットカードを滞納してしまうと、今後一定期間ローンやクレジットカードが利用できないなどの弊害もあるので、滞納する前に支払うようにしましょう。

もしも滞納した場合は、急いで連絡をして理由を説明し、支払うなどの対処をすることが重要です。
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