次の投資先は※※?!アジア経済発展はあの国の資源!その輸出額は15倍の伸び

次のアジア関連の投資先を考える

次の投資先は※※?!アジア経済発展はあの国の資源!その輸出額は15倍の伸び

1.アジアで今、経済的に最も影響力のある国はあの国!

アジアで今、経済的に最も影響力のある国に、中国を挙げる人は多いでしょう。実際、中国の経済成長率は、中国政府が目標に掲げる、7.5%に極めて近い、7.4%を維持しています。

ちなみに、日本の経済成長率は、2014年に5月のOECD(経済協力開発機構)による発表によると、たったの1.2%。この数字と比べると、中国の経済成長率がいかにすごいかが分かります。

確かに、中国は、アジアで、経済的に最も影響力のある国だと言えますが、実は、中国の成長を支える国が存在するんです。

それは、オーストラリア

厳密に言えば、オーストラリアは、オセアニアという地域区分になりますが、アジアの一部として捉えられることもあります。

なぜ、オーストラリアが中国を支えているかと言うと、経済成長に伴って、需要が高まる、道路や建物の建設に必要な資源にオーストラリアが恵まれ、中国に資源を輸出しているから。

ご存知の方もいるかもしれませんが、オーストラリアは、資源大国です。特に、鉱業が盛んで、鉄や鉄鉱石、石炭、天然ガス、金などが豊富に採れます。

中国は、冒頭に述べたように、7.5%の経済成長を遂げていて、今でも建設ラッシュが続いています。こんな中国にとって、建設に必要な資源を持っているオーストラリアは、有難い存在です。

実際に、オーストラリアの中国への輸出は、全体の35%を占めています。ちなみに、中国に続いて、オーストラリアの輸出が多い国は、日本。全体の17%です。オーストラリアの輸出がいかに、中国に依存しているかが分かります。

また、すごいのは、中国とオーストラリアの輸出額の伸び。

2000年初めには、輸出額は、約600億円だったのが、2013年には、この約9300億円までになっています。これは、2000年初めに比べると、輸出額は15倍伸びていることになります。

アジアで今、経済的に力がある国は、中国。そして、その成長を支えるオーストラリアと言えます。中国の成長は、オーストラリアなくしては、なり得なかったかもしれないと言っても過言ではありません。

2.これからのアジアの経済で発展する予想はこの国!

中国の経済成長率は、この先減速していくだろうと予想されています。中国の経済成長の減速に伴い、オーストラリアは、豊富な資源を輸出する他の国を探さなければいけません。

これからのオーストラリアの資源の輸出先としてぴったりな国が、タイミングいいことにアジアに存在するのです。

その国はインド

インドの経済成長率は、4.7%。この数値は、投資家やアナリストの予想を下回った数値ですが、インドの経済成長率は、中国を抜くだろうとも予想するアナリストもいます。

インドのこれからの成長に大いに期待できるのです。インドの経済成長率が伸びていけば、インドでの道路や鉄道などのインフラの整備の需要が高まります。オーストラリアにとっては、インフラの整備の需要が高まるインドは、オーストラリアの資源の輸出先として、もってこいの存在です。

実際、インドのインフラの整備に関して言えば、インド政府は、2012年から2017年の間に、約100兆円の予算でインドのインフラの整備をするという計画を発表しています。この100兆円は、毎年GDP(国民総生産)の10%をインフラの整備にあてるという計算です。

中国と比べると、インドは、金銭的に貧しいというマイナス面がありますが、インフラの整備を必要としている人たちの数が多いという点は、オーストラリアの輸出にとって、大きなプラスです。

例えば、2012年の夏の時点で、電力が必要だったインド人の数は、6億5千万人もいました。

また、インドでは、都市化が急速に進んでいると言います。今から2030年の間に、およそ1300万人の人口が都市に移り住むと予想されているほど。これは、1年で、ニューヨーク市と同じ数の人口が、都市に移り住むことを意味しています。

インドで都市化が進むこともオーストラリアの資源の輸出には大いにプラスです。

都市化が進むことで、建設業の需要が高まり、建設に必要な資源をインドに輸出することができるからです。

3.アジアで、経済力が伸びていく国はどこ?

経済成長率が減速しているとは言え、極めて高い経済成長率をいまだに維持している中国。

経済成長率が減速しながらも、経済成長は、まだ続くと考えれます。そして、ご紹介したインドも今後、経済力が伸びていくると予想できます。

さらに、中国とインドの経済成長を支えるオーストラリアの存在を忘れてはいけません。中国とインドの経済成長を支えながらも、オーストラリアは輸出量を増やし富を得ることができるのです。

またアジアの経済が活性化していくためには、国を超えての協力が欠かせないと指摘するアナリストがいます。

日本は、残念ながら今後アジアで経済力が伸びていくと予想される国にはなっていませんが、オーストラリアの今後の動向にも注意が必要です。

【参考URL】

http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/asias-next-big-story-china-india-australias-economic-dance-11062?page=2

投資先は元をたどると宝の山?

では次はインドに投資か!!
と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますがここはあえて、オーストラリアの資源に関する投資はどうなのかを?独自に調査してみました。

中国の経済失速、株価暴落も激しいかったので、インドもいつそうならないとは限りません。出来る限り安定している場所となると大元の資源国という考え方です。
大和住銀投信投資顧問のコラムレポートでは

<オーストラリア「100年に一度」の資源ブームに沸く>
参考:
http://www.daiwasbi.co.jp/index.htmlという現在相当なブームがすでにきていることがレポートされています。

ではすでにオーストラリア資源への投資はもう遅いのか?と考え、楽天証券の資源投資ファンドのチャートを見ると基準価値が上がりすぎているわけではなく、配当がすごくいいため右肩上がりのいい感じの曲線を描いています。

ここ一年の資源投資ファンドの運用益は、
基準価格:+9.5%
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いま投資が早いか遅いかは、個人の考えで判断していただく必要がありますが、順張りのよい形のチャートで世界情勢を考えると投資先の候補としても優秀な場所ではないでしょうか?

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