更新日:2020-06-01

プロミスで初めて借り入れする人必見! プロミスの借り方大全

初めてプロミスでお金を借りるけど、どうやって借りればいいの?
振込やコンビニ、アプリなど色んな借り方があるけど、どれがいい?

プロミスではさまざまな方法でお金を借りることができますが、どれが自分に合った借り方かわからない人もいるのではないでしょうか? この記事では、プロミスでお金を借りる方法や注意点について詳しく解説していきます。

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、掲載カードローン各社の営業時間等が変更になっている場合があります。詳細は各社公式サイトをご確認ください

監修者画像:矢野 翔一

監修者

有限会社アローフィールド代表取締役社長

矢野 翔一

やの しょういち

プロミス

  • 原則24時間振込も可能
  • 最短1時間で借りることも可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結も可能なので、家族などに知られることなく、借り入れが可能です。

プロミスでお金を借りるには? 申し込みから返済までの流れ

プロミスでお金をスムーズに借りるには、どのような手続きが必要か、どのようにお金を返せばいいのか事前に把握しておくことが重要です。

プロミスでお金を借りるための手続き方法や返済方法について、詳しく見ていきましょう。

まずは申し込み

プロミスでお金を借りるには、まず申し込みを行う必要があります。プロミスの申込方法は以下の5つです。

プロミスの申込方法

申込方法 受付時間
自動契約機(無人契約機) 9:00~22:00
プロミスコール(電話) 9:00~22:00
Web 24時間
お客様サービスプラザ(店頭窓口) 平日10:00~18:00
郵送

申込方法によって受付時間が異なるので、事前に確認しておくことが重要です。

借り入れには審査に通る必要がある

プロミスで借り入れを行うには、申し込むだけでなく審査に通る必要があります。具体的な審査基準は公表されていませんが、年収や現在の借入額などを記入し提出した書類に基づいて審査が行われます

また、提出書類に記載されている会社に本当に所属しているか確認するための在籍確認の電話や、本人が申し込んだのか確認するための本人確認の電話がかかってくるので、必ず出るようにしましょう。

審査に通れば契約に進む

審査結果の通知は、メールや電話で行われます。ただし、審査に通ったからといってすぐにお金を借りられるわけではありません。審査に通った後は、契約の手続きを行う必要があります。

契約の手続きでは、運転免許証やパスポートといった本人確認書類の提出が必須です。また、利用限度額が50万円を超える場合や、他社の借り入れと合算して100万円を超える場合は、源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書の提出も求められます。

いよいよ借り入れ

契約が完了した後は、いよいよ借り入れに移ります。借入方法は、振込による借り入れローンカードを利用した借り入れの大きく2つに分類されます。

どの借入方法を選択するか、事前に決めておくことが重要といえるでしょう。

返済方法

プロミスで借りたお金は、契約時のルールに則って返済しなければなりません。プロミスの返済方法には、以下の6つがあります。

プロミスの返済方法

返済方法 手数料 返済可能時間
インターネット なし 24時間
コンビニ端末 なし 24時間
お客様サービスプラザ なし 平日10:00~18:00
プロミスATM なし 7:00~24:00
提携ATM 1万円以下:100円
1万円超:200円
提携ATMによる
銀行振込 金融機関による 銀行の営業時間内

返済方法によっては手数料がかかったり、返済可能時間が異なったりするため、それぞれの違いをよく確認したうえで返済方法を選びましょう。

お金の借り方に迷ったら、電話で質問も可能

お金の借り方や返し方がわからない場合、電話で質問することも可能です。プロミスの問い合わせ番号は以下の2つです。

プロミスの電話問い合わせ先

  • プロミスコール:0120-24-0365
  • レディースコール:0120-86-2634(女性専用ダイヤル)

受付時間は9:00~22:00です。土・日・祝日も対応しているので困った時は早めに相談しましょう。

プロミスの借り方(借入方法)は全部で3種類

プロミスでお金を借りる場合は、以下の3つの方法から選択します。

プロミスの借入方法

  • ATMを利用して現金を引き出す
  • 銀行口座に振り込んでもらう
  • 店頭窓口で融資を受ける

それぞれの借入方法について詳しく見ていきましょう。

ATMを利用して現金を引き出す

プロミスのローンカードを持っている場合は、プロミスATMや提携ATMを利用することで、スムーズに現金を引き出すことが可能です。

アプリで手続きを完結するアプリローンを利用すると、アプリがカード代わりになり、全国に2万5000台以上設置されているセブン銀行ATMで現金を引き出せるので便利です。

銀行口座に振り込んでもらう

銀行口座に振り込んでもらう場合には、開設している口座によって対応時間が異なるので注意が必要です。

三井住友銀行やジャパンネット銀行などをはじめとした全国約200の金融機関の口座で、「瞬フリ」というサービスを利用して24時間365日振込融資を受けることが可能です。

しかし、瞬フリに対応していない場合は銀行の営業時間内にしか振り込みが行われないので、注意しましょう。

店頭窓口で融資を受ける

店頭窓口(お客様サービスプラザ)で融資を受ける場合、窓口担当者に相談しながら融資を受けられます。しかし、プロミスの店頭は全国で18店しかなく、営業時間も平日10:00~18:00となっており土・日・祝日、夜間は受け付けていません。

店頭窓口での融資は、店頭窓口が近くにある人や、営業時間内に利用できる人に限られるでしょう。

プロミスの利息を節約する借り方のポイント

プロミスの利息を節約しながら利用したいという人もいるでしょう。プロミスでは、うまく借りることで利息を抑えることが可能です。

利息を節約できる借り方のポイントについて、詳しく見ていきましょう。

プロミスの利息はいくら?

プロミスでお金を借りた際に適用される利息の割合は「年4.5%~17.8%」の範囲内で決まります。

例えば、10万円を実質年率17.8%で借り、12ヶ月で返済した場合、9894円の利息を支払うことになります。

無利息サービスを活用する

プロミスを初めて利用する人は、「メールアドレスの登録・Web明細の利用」という2つの条件を満たしていれば、30日間無利息サービスを利用できます。30日間無利息サービスを活用すれば、初回出金の翌日から30日間無利息でお金を借りることが可能です。

また、プロミスポイントサービスに申し込み、返済日お知らせメールの受信などを行うことでプロミスポイントを受け取ることが可能です。

受け取ったプロミスポイントを使えば、提携ATMの手数料が無料になったり、一定期間無利息でお金を借りたりすることができます。ポイントをうまく貯めて無利息サービスを利用すれば、利息を抑えることができるでしょう。

繰り上げ返済をする

借入残高が多いほど、また返済期間が長いほど支払う利息は多くなります。そこで繰り上げ返済によって借入残高を減らして返済期間を短くできれば、支払う利息を抑えることが可能です。繰り上げ返済とは、契約時に定められている最低返済額よりも多く返済することです。

支払う利息を減らしたい場合は、余裕があるときに少しでも多く返済しましょう。

一括返済をする

一括返済を行うと借入残高はなくなります。一括返済とは、借入残高を一括で返済する返済方法です。その結果、従来の返済計画では支払う予定だった利息を支払わずに済むため、返済総額を抑えることが可能です。

しかし残債が多い場合などは、一括返済を行うことによって日常生活に支障が生じる可能性もあるため、よく考えてから決めましょう。

プロミスの借り入れがバレないための借り方のポイント

プロミスの利用を考えている人の中には、会社や家族にバレないか不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

続いて、プロミスの利用が周囲にバレない借り方についてのポイントを見ていきましょう。

本人確認・在籍確認に注意

提出書類に記載する電話番号を自宅の番号にしてしまうと、本人確認の電話がかかってきた際に家族にバレる可能性があります。

また、会社に所属しているか確認するための在籍確認の電話がきたとき、あまり電話がかかってこない職場の場合は怪しまれる可能性があるので注意が必要です。

本人確認の電話は自身の携帯電話にくるようにしたり、在籍確認が不安なときはオペレーターに相談して書類提出に切り替えてもらったりするなど、対策を練っておくといいでしょう。

郵送物はなしを選択する

カードを利用した借り入れの場合、カードの受取方法に郵送を選択すると郵送物が家に届いてしまいます。しかし、受取方法として自動契約機やお客様サービスプラザを選択すると、自宅にカードは送られてきません。

また、振込での借り入れを選べば郵送物は届きません

そのほかにも、利用明細書やプロミスからのお知らせなどが家に届く可能性があります。契約時に「郵送物はなし」を選択することを忘れないようにしましょう。

スマホや振込の履歴に気を付ける

スマホでプロミスの申し込み、借り入れや返済を行った場合、ネットの履歴から家族や会社にバレる可能性があります。
また、振込を利用したり銀行口座から返済を行ったりすると、通帳の入出金の履歴から家族や会社にバレる可能性もあるでしょう。

周囲にプロミスの利用がバレるのを防ぎたい場合には、スマホの利用後に履歴を削除する、利用履歴が残らないATMでの借り入れや返済に切り替えるなどの対策を練っておきましょう。

店頭利用時は知り合いに見られないようにする

お客様サービスプラザ(店頭窓口)で申し込みや借り入れ、返済を行う際は、入店時や退店時に知り合いに見られないよう注意する必要があります。

お客様サービスプラザの数はそこまで多くありませんが、知り合いの多い地域や、見つかりやすい時間帯を避けるといった工夫をしましょう。

延滞はしない

返済が滞ってしまうと、登録している電話番号に延滞に関する電話がかかってきます。これを無視すると、次は自宅や会社に電話がかかってきてバレる可能性があるので注意が必要です。

さらに延滞を続けると、家に督促状が届いて家族にバレる可能性が高くなります。家族や会社にバレることを未然に防ぐためにも、延滞しないよう注意しましょう。

カードローンだけじゃない! プロミスのいろいろな借り方

プロミスには、以下の5つのローンが用意されています。ローンごとに金利や限度額などが異なるため、それぞれの違いを理解したうえで、目的に応じたローンを選ぶことが重要です。

プロミスの5つのローン

  • フリーキャッシング
  • レディースキャッシング
  • おまとめローン
  • 自営者カードローン
  • 目的ローン

それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

フリーキャッシング

プロミスが提供しているカードローンの基本となるのが、フリーキャッシングです。フリーキャッシングの特徴をまとめると以下のようになります。

フリーキャッシングの特徴

借入限度額 500万円まで
借入利率 年4.5%~17.8%(実質年率)
遅延利率 年20.0%(実質年率)
返済期日 5日・15日・25日・末日から選択
申込条件 20歳以上69歳以下で本人に安定した収入がある
※主婦(主夫)や学生でもパートやアルバイトによる安定収入があれば申込可能
担保・保証人 無し

レディースキャッシング

レディースキャッシングは女性専用カードローンです。女性専用ダイヤル「レディースコール」では女性オペレーターが対応してくれます。レディースキャッシングの特徴を以下にまとめました。

レディースキャッシングの特徴

借入限度額 500万円まで
借入利率 年4.5~17.8%(実質年率)
遅延利率 年20.0%(実質年率)
返済期日 5日・15日・25日・末日から選択
申込条件 20歳以上69歳以下で本人に安定した収入がある
※主婦(主夫)や学生でもパートやアルバイトによる安定収入があれば申込可能
担保・保証人 不要

契約条件はフリーキャッシングと同じです。女性オペレーターのサポートを受けたい場合は、レディースキャッシングを利用することをおすすめします。

おまとめローン

おまとめローンとは複数のローンを1つにまとめることで、毎月の返済負担を軽減できる商品です。おまとめローンの特徴をまとめると以下のとおりです。

おまとめローンの特徴

借入限度額 300万円まで
借入利率 年6.3~17.8%(実質年率)
遅延利率 年20.0%(実質年率)
返済期日 5日・15日・25日・末日から選択
申込条件 20歳以上65歳以下で本人に安定した収入がある
※主婦(主夫)や学生でもパートやアルバイトによる安定収入があれば申込可能
担保・保証人 不要

フリーキャッシングやレディースキャッシングと比べると、借入限度額が少ない、最低借入利率が高い、申し込める年齢の上限が低いという違いがあります。

ローンをまとめたからといって必ずしも返済負担を軽減できるとは限らないため、事前にプロミスに相談することをおすすめします。

自営者カードローン

自営者カードローンは、自営者のサポートを目的としたローンです。事業費以外に、生計費としても使用できます。自営者カードローンの特徴をまとめると以下のとおりです。

自営者カードローンの特徴

借入限度額 300万円まで
借入利率 年6.3~17.8%(実質年率)
遅延利率 年20.0%(実質年率)
返済期日 5日・15日・25日・末日から選択
申込条件 20歳以上65歳以下の自営者
担保・保証人 不要

契約条件はおまとめローンとほとんど同じですが、申し込める人が自営者に限定されるという違いがあります。

目的ローン

目的ローンとは、教育資金や結婚資金といったように、使用目的を決めている人が対象となるローンで、複数の用途に利用できます。目的ローンの特徴をまとめると以下のようになります。

目的ローンの特徴

借入限度額 300万円まで
借入利率 年6.3~16.5%(実質年率)
遅延利率 年20.0%(実質年率)
返済期日 毎月6日
申込条件 20歳以上69歳以下で本人に安定した収入がある
主婦(主夫)や学生でもパートやアルバイトによる安定収入があれば申込可能
担保・保証人 不要

おまとめローンや自営者カードローンよりも借入利率の上限が低く、申し込める年齢の上限は高いです。しかし、返済期日が毎月6日の自動引き落としに限定される点には注意しましょう。

この記事のまとめ

プロミスで初めて借り入れをする人の中には、申込方法や借入方法、返済方法がわからず悩んでいる人が多いと思います。申込方法や借入方法、返済方法にはいくつかありますが、選んだ方法によっては、24時間対応していない、手数料がかかるケースもあるため、この記事に書かれている各方法の違いをよく理解したうえで申し込むことが重要です。

また、事前に本記事の内容を確認してからプロミスに申し込めば、利用していることが家族や会社にバレるのを防ぎ、さらには利息を抑えることも可能です。しっかりと覚えておいてください。

監修者画像:矢野 翔一

監修者

有限会社アローフィールド代表取締役社長

矢野 翔一

やの しょういち

関西学院大学法学部法律学科卒業。数々の保有資格を活かしながら、学習塾、不動産業務を手掛ける。また、暮らしやお金のアドバイザーとして、引越しや住宅ローンといった暮らしやお金の悩みに対してアドバイスを行う

保有資格

宅地建物取引士、管理業務主任者、2級FP技能士(AFP)

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