主婦がお金を借りる|カードローンの正しい選び方と審査に有利なコツ

夫には相談できないし、子供の貯金は崩せない」養育費・日々の生活費など、節約していても何かとお金が必要ですよね。

実は主婦でも、安定した収入があればお金を借りることができるんです。主婦の正しいカードローンの選び方と、審査に有利なコツをご紹介します。

《申込は安定した収入があることが前提です》

おすすめ度

即日融資を受けたい人は「アイフル」

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  • 最短30分で審査が終わる
  • 貴重な即日融資可能会社
  • ネット申し込み後、電話すると審査時間が短縮

申込

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おすすめ度

金利重視の人は「アコム」

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  • 金利年3.0%~18.0%
  • いつでも返済できて、利息は利用日数分だけ
  • ネットやATMから24時間借入・返済可能

申込

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おすすめ度

夫にバレたくない人は「プロミス」

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  • 郵送物なし・カードなしで夫にバレない
  • 主要金融機関から口座振替可能
  • 借入額50万以下なら本人確認書類のみで申込可能

申込

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《主婦のためのカードローンまとめ》

  • 主婦でもパート等の安定した収入があればお金を借りることは可能
  • カードローンは、主婦におすすめ且つ希望条件に合うところを選ぶこと
  • 主婦でも夫(家族)にバレずにカードローンに申し込むことが可能
  • カードローンに申し込むときは借入限度額を低めに設定する

安定した収入があれば、主婦でもカードローンに申し込める

主婦(あるいは主夫)でも、消費者金融や銀行のカードローンの審査に申し込むことはできます。

しかし、その場合には「安定した収入があること」という条件を満たす必要があります。

なぜ安定した収入が必須かというと、借入者の返済能力を見ているからです。

金融機関も会社なので、存続していかなければなりません。 そのために返済能力は非常に重要なポイントして審査されます。

パートや派遣社員も借りることができる

主婦でもパートやアルバイト、派遣社員などとして働いていて、安定した収入があれば、カードローンに申し込むことが可能です。

つまり、特に正社員ではなくても大丈夫なのです。

銀行や消費者金融では審査基準を明らかにしているわけではないので、審査に通るかどうかは、正直なところは分かりません。

ただし、特に配偶者(夫や妻)の同意書などがなくても、申し込むことはできます。

なお、申し込みの際に、収入証明書の提出が必要になることがあります。

しかし、源泉徴収票や給与明細などの書類が整う勤務先であれば、まず心配はないでしょう。

専業主婦はカードローンは基本的に審査は通らない

収入が全くない専業主婦は、基本的にカードローンの審査に通りません

一般にカードローンの申込条件を見ると、「本人に安定した収入があること」が記載されています。

これは、貸金業法で定められている「総量規制」が関係しています。

《総量規制とは?》

総量規制とは賃金業法により、お客様が賃金業者から借入できる総額に制限が設けられている規制のこと。「個人の借入は他社との借入額を合わせて、年収の3分の1までしかお金は借りられない」と決められています。

このため、専業主婦は年収が0(ゼロ)円なので、貸金業者はお金を貸すことができないのです。

収入が少なくてもよいので、パートやアルバイト、派遣社員などとして働き、安定した収入が得られるようになってから申し込むようにしましょう。

総量規制は銀行は対象外

この総量規制は消費者金融や信販会社などの貸金業者を対象にしており、銀行は対象外となっています。

金融機関 総量規制対象
消費者金融
信販会社
銀行 ×

ですので、専業主婦でも銀行のカードローンに申し込めることが稀にあります。

この場合、「配偶者に安泰した収入があること」を証明する必要があります。

また、「配偶者貸付」という制度を利用すれば、専業主婦でも消費者金融のカードローンに申し込むことができます。

配偶者貸付の場合、専業主婦でも夫婦の年収を合算した金額の3分の1までであれば、お金を借りられるのです。

ただし、夫の同意書や配偶者との婚姻関係を示す書類、夫の年収を証明する書類の提出が必要な点には注意が必要です。

銀行のカードローンは即日融資不可

2018年の1月から金融庁の方針で、銀行の即日融資は禁止になりました。審査が十分でないと判断したためです。

そのため、即日お金を借りたい人は消費者金融のみの利用となります。

消費者金融のカードローン

主婦がお金を借りるには?申込~融資までの流れ

借入から融資までの流れ

主婦がお金を借りる流れは大きく4つです。

  1. 申込
  2. 申込内容の確認(仮審査)
  3. 書類提出
  4. 契約&融資開始

1つずつ詳しく説明します。

1.申込

まず、申込方法ですが、全部で4つあります。

インターネット
PCやスマホからいつでも申込むことができ、手軽にできるので1番おすすめです。24時間365日申込可能なのも人気理由の1つです。
電話
公式ホームページの「電話で申し込み」や「お問合せ先」の番号から、直接オペレーターに掛けます。インターネットでの申込が不安な方は電話を利用しましょう。
郵送
公式HPや店頭・ATMで申込書を取得し、自ら金融機関に送る方法です。 ※郵送は審査までに時間がかかり、書類の記入が手間なのでおすすめしません
窓口
近隣の店舗で申し込む方法です。カードローン担当の方と直接話すことができるので、対面が好きな方におすすめです。

2.申込内容の確認(仮審査)

申込内容の確認(仮審査)は人によってある場合とない場合があります

ある場合は、申込時に記載した携帯番号に電話がかかり、申込情報の確認や簡単な質問をされることが多いです。

ない場合は、仮審査をとばして本審査の結果連絡があります。

そして電話での申込内容や質問回答を元に、本審査が行われます。

審査基準は公表されていませんが「一定の収入があり返済能力があるか」という点を重視して判断されています。

審査後電話連絡で結果が伝えられ、審査通過者には借入方法や提出書類の案内があります。

3.書類提出

基本的には収入を証明できる書類の提出が求められます。

  • 源泉徴収票
  • 3ヶ月分の給与明細
  • 会社が発行する収入証明書

この中からどちらかを提出しましょう。

なお、提出方法はWEB・無人機でのスキャン・店頭・郵送など多数あるので、ご自身にあった方法を選んでください。

4.契約&融資

収入証明書の提出が完了し、審査に通過したら契約成立です。

オペレーターの方より電話にて融資の受取方法について説明があります。

  • 口座振込
  • キャッシュカードを作成・利用し、ATMや無人契約機にて引き出し
  • 店頭にて現金受取

あとは、お好きな時間に融資を受け取るだけです。

タイプ別|主婦におすすめカードローン3選

いざお金を借りようと決めても、どのカードローンを選べばいいかわからないですよね。正しい選び方は希望条件に合ったものを選ぶこと

一見同じようなカードローンはそれぞれ特徴があるため、実は希望条件で選ぶカードローンは決まっているんです。

希望条件 選ぶカードローン
至急お金が必要
即日融資を受けたい人は

アイフル

金利が気になる…
金利重視の人は

アコム

夫にバレたくない
郵送物なし・カードなしを希望する人は

プロミス

それぞれ詳しくご紹介します。

即日融資を受けたい人は「アイフル」

おすすめ度

アイフル

アイフルバナー
  • 最短30分で審査完了
  • 貴重な即日融資可能会社
  • ネット申し込み後、電話すると審査時間が短縮
  • 金利年3.0%~18.0%

アイフルの特徴は融資スピードの速さです。

即日借りたい人にとても親切で、公式HPに「ご融資をお急ぎの方はインターネットからお申し込み後、フリーダイヤルに電話してください」と記載してあります。

カードローンで、融資を急ぐ方にここまで記載されていることは珍しく、一般的に電話でオペレーターの人に言われることが多いんです。

またアイフルでは、審査通過後にカードが郵送されてくる時間帯を指定することが可能です(※配達時間えらべーる)。そのため、自分しか家にいない時間帯を指定すれば、家族にバレずにカードが受け取れます。

また、もし家族が家にいたとしても「受取人確認配達サービス」なので、自分以外に中身を知られることなく、安心してカードを受け取ることができます。

その他にも借入に必要なカードを、希望時間帯に受け取れるシステムや、返済方法の豊富さなど、利用者に優しいカードローンです。

アイフルを利用した人の口コミ

30代男性 30代 事務職

引っ越し費用が少し足りなくて10万借りました。私はWEBから申し込んだのですが、当日に審査結果がきました。その後アイフルの店舗に行き借入できたので、融資までとても早かったですね。

30代男性 30代 IT関係勤務

結婚式の費用に必要で、アイフルから50万借りました。急ぎではなかったので電話連絡はしてないですが、平日に申し込んで2.3日で融資可能の電話をもらいました。女性のオペレーターでとても丁寧な印象でしたね。

金利重視の人は「アコム」

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 金利年3.0%~18.0%
  • いつでも返済できて、利息は利用日数分だけ
  • ネットやATMから24時間借入・返済可能

金利重視の人はアコムをおすすめします。他社と比較した結果がこちらです。

サービス・会社名 金利
アコム 年3.0%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%

アイフル・プロミスが年4.5%~18.0%なのに対し、アコムは年3.0%~18.0%からと良心的です。

金利重視の人はアコムを選ぶことをおすすめします。

夫にバレたくない人は「プロミス」

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • 郵送物なし・カードなしで安心安全
  • 主要金融機関から口座振替可能
  • 借入額50万以下なら本人確認書類のみで申込可能
  • 金利年4.5%~17.8%

主婦でも、夫にバレずにカードローンの審査に通過し、お金を借りることはできます。

プロミスは郵送物なしカードなしのWEB完結が可能です。 多数の主要金融機関から口座振替ができるため、夫とは別の自分の口座に振り込むことができます。

※ご自身の選択した金融機関で本人確認が完了していない場合は、契約書類の郵送が必要となるので注意

また返済も店頭や契約無人機に行かずともインターネットで簡単にできるんです。

《利用できるインターネットバンキング》

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • ジャパンネット銀行

上記の口座をお持ちの方は、プロミスの会員ページから返済ができてしまいます。

夫(家族)にばれないのは勿論、振込手数料も無料なので、まさに主婦の味方です。

10万円以下で借りるなら消費者金融がおすすめ

10万円以下の少額を借りるのであれば、銀行よりも消費者金融のほうがおすすめです。

その理由は2つ。

  • 初めての借入なら無利息サービスがある
  • 審査のときに、主婦であることを配慮してくれる

消費者金融のカードローンと聞くと、利息が高く、総量規制にひっかかるので、収入の少ない主婦にとっては利用しづらいと思うかもしれません。

しかし、例えばパートで年収が60万円ほどしかなかったとしても、そもそも10万円以下を借りるのなら、総量規制にはひっかかりません。

しかも、初めての借入であれば、「最大30日間利息0円」といったサービスを提供している消費者金融がほとんどです。

また、一番高い年率である18.0%の金利を適用したとしても、10万円を2ヶ月借りて、利息は3,000円程度です。無利息サービスを最大限利用すると、利息は1,500円程度に収まります。

さらにうれしいのが、消費者金融の場合、主婦であることを伝えると、本人確認の電話や郵送物など最大限配慮してもらえるところです。

周りの人に内緒にしてほしい、審査に通るか不安といったお客さんの対応にも慣れているので、安心して申し込んで大丈夫です。

主婦がカードローンの審査に有利になる3つのコツ

主婦の場合、返済能力という面でどうしてもカードローンの審査で不利になりがちです。

ここでは、主婦がカードローンの審査に有利になるように、申込時に押さえておくべきポイントを紹介します。

《主婦がカードローンの審査に有利になるコツ》

  • 希望する借入限度額を低めに設定する
  • 本人確認の電話で主婦である旨を伝える
  • 申込フォームでウソを入力しない&入力ミスしない

以下、詳しく見ていきましょう。

1.希望する借入限度額は低めに設定する

借入限度額は10万円や30万円など、必要最低限の金額で設定しましょう

カードローンに申し込むときに、希望する借入限度額を入力する項目があります。そこで低めの金額(10万円や20万円など)に設定すると、審査に有利になる可能性が高くなります。

カードローンの場合、借入限度額は最大で500万円から800万円ぐらいです。しかし、初めて申し込む人で、そのような高額を借りられるケースはまずありません

たくさん借りたほうが安心という理由から、つい多めの金額を設定してしまいたくなります。しかし、借入限度額も審査の際に考慮されるので、注意が必要です。

収入が少ない主婦の場合、そもそも借入限度額が低く設定されるケースが多いと言えます。

【注意】年収が低いと総量規制の対象に

先述したように、そもそも年収が低いと、総量規制の対象になります。

総量規制とは、貸金業者からの個人の借入総額が、年収の3分の1までに制限される制度です。つまり、年収120万円の人は、40万円までしか借りられないのです。

総量規制で意味する貸金業者は、「消費者金融」「クレジット会社(クレジットカードのキャッシング枠)」「信販会社」を指しています(※銀行は規制対象外)。そのため、消費者金融のカードローンは総量規制の対象になります。

高額を借りたいのなら、自分の年収を確認しましょう。

2.本人確認(在籍確認)の電話で、主婦である旨を伝える

カードローンに申し込むと、消費者金融や銀行から本人確認(在籍確認)の電話がかかってくることがあります。

その際、主婦である旨を伝えると、家族や勤め先にバレないように連絡をするなど、配慮してもらえることがあります

本人確認の電話がかかってこない場合でも、一度電話で相談をしてみるのがいいでしょう。審査のときに考慮してもらえる可能性があります。

3.申込フォームでウソを入力しない&入力ミスしない

これは、主婦以外にも言えることです。申込フォームにウソの情報を入力する、間違った情報を入力することがないよう注意しましょう

電話番号の入力を間違ったために本人確認や連絡ができず、審査に落ちてしまうケースもあります。

収入や信用情報は審査に通過する内容であったとしても、連絡先を間違えたせいでお金を借りられないのは、非常にもったいないことです。年収や勤続年数などは、ウソの情婦を入力してもすぐにバレてしまいます。

お金に関する信用情報(※契約内容や返済状況など、客観的な取引の事実)は、信用情報機関というところに登録されていて、貸金業者や銀行間で情報の共有がなされるからです。

過去にクレジットカードや携帯料金の滞納など、お金関連で問題を起こすと、同じく信用情報機関に事故情報として登録されてしまうので、しっかり確認してくださいね。

この記事のまとめ

《主婦のためのカードローンまとめ》

  • 主婦でもパート等の安定した収入があればお金を借りることは可能
  • カードローンは、主婦におすすめ且つ希望条件に合うところを選ぶこと
  • 主婦でも夫(家族)にバレずにカードローンに申し込むことが可能
  • カードローンに申し込むときは借入限度額を低めに設定する

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