主婦がお金借りるには?夫や家族にバレにくい方法と審査の3つのコツ

夫には相談できないし、子供の貯金は崩せないからお金借りたい...」「お祝いラッシュで出費が続いて今だけちょっと厳しい。」
子どもの学費・日々の生活費など、節約していても何かとお金が必要ですよね。

実は主婦でも、条件を満たせばお金を借りることができるんです。
夫や家族にバレにくいお金を借りる賢い方法と審査時の3つのコツを紹介します。

《主婦がお金を賢く借りるなら、カードローンという選択肢も》

  • カードローンなら主婦でもお金を借りられる可能性がある
  • ただし、収入のない専業主婦は借りられないので要注意!
  • 女性専用ダイヤルがあるところや、最大30日間無利息のカードローンがおすすめ
おすすめのカードローン2選

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 配偶者の同意不要だから夫にバレたくない人におすすめ
  • 利用者の約3割が女性。女性専用ダイヤルもあるから相談しやすい
  • 初回利用に限り最大30日間金利ゼロ円

おすすめ度

プロミスのレディースキャッシング

レディースプロミスバナー
  • カードレスや郵送物ナシにもできるので夫や周囲にバレにくい
  • 土日でも最短1時間融資も可能
  • 安心の女性専用ダイヤルで相談しやすい
  • 返済日お知らせメールでうっかり忘れ防止

夫や家族にバレたくない!主婦がお金を借りる方オフとは?

パートやアルバイト、派遣での収入がある主婦なら、カードローンでお金を借りられる可能性があります

「専業主婦の私はお金を借りられないの?」

残念ながら、収入のない専業主婦は、カードローンの一般的な貸付条件である「本人に安定収入がある」を満たしていない為審査対象外です。

カードローン以外のお金を借りる方法を知りたい専業主婦の人はこちらを見てみてください。

主婦がお金を借りる|カードローンで借りるメリット

カードローンでお金を借りることがなぜ賢い選択なのかについて紹介していきます。

カードローンのメリット

  • 借入・返済が繰り返し自由なので、自分のペースで返済可能
  • 利用目的が自由で縛られない!
  • 無担保・無保証人でお金を借りられる

また、この記事で紹介しているアコムやプロミスのレディースキャッシングは 初回利用に限り最大30日間無利息サービスを行っています(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)。利息を抑えることができるので家計にも優しいでしょう。

アコム

申し込みは こちら

主婦がカードローンを申し込めるワケ

主婦でもパートやアルバイト、派遣社員などとして働いていれば、カードローンの一般的な申込基準である「安定収入があること」を満たしているからです。 安定した収入とは、収入額の多さではなく、継続的に一定の収入があるという意味です。

つまり、特に正社員ではなくても大丈夫なのです。

貸金業法で定められている「総量規制」が関係しています。

総量規制とは
個人が消費者金融から借入できる借入総額は他社との借入額を合わせて、年収の3分の1までと定められた法律。

収入がない専業主婦だと、月々の返済支払いが見込めず貸金業者はお金を貸すことができないのです。

収入が少なくてもよいので、パートやアルバイト、派遣社員などとして働き、安定した収入が得られるようになってから申し込むようにしましょう。

主婦がお金を借りるには?申込~融資までの流れ

借入から融資までの流れ

主婦がお金を借りる流れは大きく4つです。

  1. 申込
  2. 申込内容の確認(仮審査)
  3. 書類提出
  4. 契約&融資開始

1.申込

まず、申込方法ですが、全部で4つあります。

インターネット
PCやスマホからいつでも手軽に申し込むことができます。24時間365日申込可能なのも人気理由の1つです。来店の手間は省けますし、夫や家族、周囲にバレたくない人はこちら。
電話
公式ホームページの「電話で申し込み」や「お問合せ先」の番号から、直接オペレーターに掛けます。インターネットでの申込が不安な方は電話を利用しましょう。女性専用ダイヤルもあります。
郵送
公式HPや店頭・ATMで申込書を取得し、自ら金融機関に送る方法です。 ※郵送は審査までに時間がかかり、書類の記入が手間なのでおすすめしません
窓口
近隣の店舗で申し込む方法です。カードローン担当の方と直接話すことができるので、店舗に行くことへ抵抗がない人にはおすすめです。

2.申込内容の確認(仮審査)

申込内容の確認(仮審査)は人によってある場合とない場合があります

ある場合は、申込時に記載した携帯番号に電話がかかり、申込情報の確認や簡単な質問をされることが多いです。

ない場合は、仮審査をとばして本審査の結果連絡があります。

そして電話での申込内容や質問回答を元に、本審査が行われます。

審査基準は公表されていませんが「一定の収入があり返済能力があるか」という点を重視して判断されるようです。

審査後電話連絡で結果が伝えられ、審査通過者には借入方法や提出書類の案内があります。

3.書類提出

キャッシングに必要な書類は「本人確認書類」と「収入証明証」の2つ

基本的には本人確認書類と、収入を証明できる書類の提出が求められます。

収入証明書は主に以下の3つから主に選べます。

  • 源泉徴収票
  • 3ヶ月分の給与明細
  • 会社が発行する収入証明書

この中からいずれかを提出しましょう。

なお、提出方法はWeb・無人機でのスキャン・店頭・郵送など多数あるので、ご自身にあった方法を選んでください。

4.契約&融資

収入証明書の提出が完了し、審査に通過したら契約成立です。

オペレーターの方より電話にて融資を受ける方法について説明があります。

  • 口座振込
  • キャッシュカードを作成・利用し、ATMや無人契約機にて引き出し
  • 店頭にて現金受取

あとは、お好きな時間に融資を受けるだけです。

主婦がお金を借りるなら!カードローン審査時の3つのコツ

主婦の場合、返済能力という面でどうしてもカードローンの審査で不利になりがちです。

ここでは、主婦がカードローンの審査に有利になるかもしれない、申込時に押さえておくべきコツを紹介します。

《主婦がカードローン審査を受けるときの3つのコツ》

  • 希望借入限度額を低めに設定する
  • 本人確認の電話で主婦である旨を伝える
  • 申込フォームでウソを入力しない&入力ミスしない

それでは、詳しく見ていきましょう。

1.希望する借入限度額は低めに設定する

借入限度額は低めにしよう

借入限度額は、必要最低限の金額で設定しましょう

カードローンに申し込むときに、希望する借入限度額を入力する項目があります。そこで低めの金額(10万円から30万円など)に設定すると、審査に有利になる可能性が上がると言われています。

カードローンの場合、借入限度額は最大で500万円から800万円ぐらいです。しかし、初めて申し込む人で、そのような高額を借りられるケースはまずありません

たくさん借りたほうが安心という理由から、つい多めの金額を設定してしまいたくなります。しかし、借入限度額も審査の際に考慮されるので、注意が必要です。

収入が少ない主婦の場合、そもそも借入限度額が低く設定されるケースが多いと言われています。

【注意】年収が低いと総量規制の対象に

先述したように、そもそも年収が低いと、総量規制の対象になります。

総量規制とは、貸金業者からの個人の借入総額が、年収の3分の1までに制限される制度です。つまり、年収120万円の人は、40万円までしか借りられないのです。

総量規制で意味する貸金業者は、以下の通りです。

金融機関 総量規制対象
消費者金融
クレジット会社(クレジットカードのキャッシング枠)
信販会社
銀行 ×

※奨学金は他社借入額に含みません。

2.本人確認(在籍確認)の電話で、主婦である旨を伝える

カードローンに申し込むと、消費者金融や銀行から本人確認(在籍確認)の電話がかかってくることがあります。

その際、主婦である旨を伝えると、家族や勤め先にバレにくいような形で連絡をするなど、配慮してもらえることがあります

本人確認の電話がかかってこない場合でも、一度電話で相談をしてみるのがいいでしょう。審査のときに考慮してもらえる可能性があります。

3.申込フォームでウソを入力しない&入力ミスしない

電話番号の入力を間違ったために本人確認や連絡ができず、審査に落ちてしまうケースもあります

収入や信用情報は審査に通過する内容であったとしても、連絡先を間違えたせいでお金を借りられないのは、非常にもったいないことです。年収や勤続年数などは、ウソの情報を入力してもすぐにバレてしまいます。

お金に関する信用情報(契約内容や返済状況など、客観的な取引の事実)は、信用情報機関に登録されており、貸金業者や銀行間で情報の共有がなされているからです。

個人の信用情報は、信用情報機関の公式サイトから取り寄せる事ができますので、気になる方は確認してくださいね。

審査に関してさらに詳しく知りたい人は、お金を借りる時の審査に通らない7つの原因|審査落ちを防ぐ対処法についてご覧ください。

主婦がお金を借りるなら?おすすめのカードローン2選

利用者数1,000万人以上のアコム

こんな主婦におすすめ

  • 夫や親、周りに内緒でお金を借りたい
  • 店舗に借りに行くのは抵抗がある
  • なるべく利息は抑えて借りたい
  • 女性に相談したい

アコムは、利用者の約3割は女性で、職業形態を問わず、継続且つ安定した収入があれば申込可能です。

配偶者の同意や担保、保証人が不要なうえ、WEB完結で審査できるので、申込も簡単でバレにくいと言えるでしょう

一時的に借金をして工面したい方は、初回利用に限り最大30日間無利息サービスを利用するという手もあります。公式サイトからまずは3秒診断、女性専用ダイヤルで相談してみるのをおすすめします。

アコム

  • 最短30分で審査回答がもらえる
  • 初めての利用であれば最大30日間無利息
  • 「Web申込+自動契約機(むじんくん)でカード発行」なら最短即日で借入れ可能

安心の女性ダイヤルありのプロミスのレディースキャッシング

こんな主婦におすすめ

  • 夫や親、周りに内緒で借りたい
  • 今すぐお金が必要
  • ネット申込の入力が苦手、またはめんどくさい
  • 返済日をうっかり忘れそう
  • 男性オペレーターとやり取りするのはなんとなく抵抗がある..

プロミスのレディースキャッシングは少ない入力項目で後は電話申し込み可能!煩わしい入力が減らせるのが嬉しいですよね。

土日でも最短1時間融資できますので、お急ぎの人にもおすすめ。返済日をメールでお知らせしてくれるサービスもあるので、返済忘れも防止できますよ。

公式サイトには生年月日、年収、他社借入額を入力するだけで返済シュミレーションができるので試しにやってみるといいでしょう。

プロミスのレディースキャッシング

  • 女性オペレーター対応による女性向けキャッシング
  • WEBなら即日融資も可能
  • はじめてなら30日間無利息

専業主婦がお金を借りる|配偶者貸付なら消費者金融から借り入れ可能

専業主婦がお金を借りる方法

専業主婦がお金を借りる方法をまとめてみました。

  • 夫や両親に借りる
  • 質屋に借りる
  • 配偶者貸付を利用する
  • パートを始める
  • フリマアプリを利用して不要な物をお金に変える

中でも、あまり聞きなれない言葉である配偶者貸付について説明していきます。

配偶者貸付とは
専業主婦/主夫は、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借入れを行うことができる方法。

つまり、「配偶者貸付」を利用すれば、専業主婦でも消費者金融のカードローンに申し込むことができます

ただし、そのためには、配偶者の年収を証明する書類を提出する必要があります。必要書類は以下の通りです。

  • 配偶者の「同意書」
  • 配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻(未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの)
  • (一定金額以上の場合)配偶者の年収を証明する書類

主婦がお金を賢く借りるなら、カードローンという選択肢も

カードローンなら主婦でもお金を借りられる可能性があります

審査時には次の3つを意識しましょう。


  • 希望借入限度額を低めに設定する
  • 本人確認の電話で主婦である旨を伝える
  • 申込フォームでウソを入力しない&入力ミスしない
当サイトおすすめのカードローン

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