クレジットカードキャッシングのデメリットは簡単すぎる!

クレジットカードについているキャッシングのデメリットについて

クレジットカードのキャッシング枠は、借り入れ手続きが簡単で大変便利ではありますが、もちろんこれにもデメリットがあります。

ではクレジットカードのキャッシングにおけるデメリットについて、いくつか挙げてみることにしましょう。

手軽すぎて使いすぎる

クレジットカードのキャッシングは、銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングサービスと違って、わざわざ新規申し込みをする必要がありません

これは非常に使い勝手がいいですよね!

けれどこの手軽さが災いして、「知らず知らずの間に使いすぎてしまう」という可能性が非常に高いんです。

一般的な利用限度額は20万円くらいなので、高額の借り入れをしてしまう心配は少ないですが、

それでも借り入れには利息が付きますし、ゆっくり返済しているとトータルでかなりの額を返済しなければならなくなった、ということもよくあることです。

20万円(18%)をキャッシングして、毎月元本を2万円ずつ返済するのに10回の支払いをするとします。

(金利分は毎回2万円に上乗せ)

そうすると10回でトータル216,000円の返済です。

たった10回といっても16000円も多く支払うことになります。

一回の返済額が二万円強でかなりハイペースで返済しても、高金利はなかなかのものです。

この金利部分の注意を怠らないことと、キャッシング枠を利用する際は、計画的な借り入れが重要になってきますね。

消費者金融よりも金利が高い場合も

10万円以下の貸付金利における上限は<実質年率20%以下>と法律で定められています。

クレジットカードを発行している信販会社の低額貸付は、金利を最上限の20%に設定している場所もあります。

18%以下といったところはあまりありません。

これは金利が銀行よりも高めといわれている消費者金融よりもさらに高いことになり、長期間の借り入れ先として利用するのはあまりオススメとはいえません。

頻繁な利用は信用度を低下させる?

ホント?ウソ?

本来クレジットカードとは現金の代わりに利用するものなので、そのキャッシング枠はあくまでも付帯サービスの一つという位置づけです。

そのため、クレジットカードの発行元である信販会社にとって、頻繁なキャッシング枠の利用者というのは信用度が低く、新しいクレジットカードに申し込んだ際、審査に通らない場合があるといったことが書かれているサイトもあります。

しかし、返済をきっちり行っていれば信用上傷がついてクレジットカードやカードローンの審査に問題がでるようなことはありません。

もちろん返済が滞ったり、入金がままならない状況を作り出すことは信用に傷が付きますのでマイナス評価です。

カードの引き落とし口座の入金忘れなどないように注意して計画的に利用してくださいね。

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