今すぐ10万円借りたい…即日キャッシングで間違えやすい3つのポイント

クレジットカード使いすぎて引き落とし額が高い…
今月の家賃や光熱費の支払いができないのでとりあえず10万円くらい借りたい

急な出費で10万円が必要になったら、カードローンやキャッシングの融資を利用するのも手です。10万円であれば以下の金額の利息で借りることができます。

30日で返済するなら+1,479円の利息
90日で返済するなら+2,958円の利息
1年かけて返済するなら+18,000円の利息
※上限金利18%の消費者金融のキャッシング利用例

この記事では、10万円を賢く借りる方法とおすすめの借入先を紹介、また、10万円を即日借りたい時に間違えてはいけない3つのポイントを説明します!

即日10万円借りたい場合に間違えてはいけない3つのポイント

NG行動 OK行動
銀行のカードローンから借りる
(審査が遅いため)
消費者金融など即日融資OKのところから借りる
複数の金融機関に申し込む
(審査に落ちやすいため)
1~2社に絞って申し込む
希望借入額を50万円以上に設定する
(審査に落ちやすいため)
希望借入額は10万円に設定する
10万円借りたい時におすすめのカードローン

おすすめ度

プロミス

  • お急ぎならココ!WEB申込すると最短1時間融資
  • 「Web完結」なら郵送物なし&カードレス契約可なのでカードの郵送を待たずしてお金を借りられる
  • はじめての方は30日間利息0円

おすすめ度

アイフル

  • 即日融資可能なので今日中に借りられる!
  • 14時までに契約手続きが完了すればその日に振り込んでもらえる
  • 無人契約ルームへ行けば専用ATMから借りられる

今日10万円借りたい人が間違えやすいお金を借りるときの3つのポイント

まずは特に初めて借りる人が間違えがちな3つのポイントを詳しく紹介していきます。

(1)すぐに10万円借りるなら銀行のカードローンはNG?消費者金融と比較

カードローンやキャッシングと聞くと何となく抵抗があるため、三菱UFJ銀行などの銀行が出しているカードローンに申し込みたくなりますが、それは間違いです。

そもそも銀行のカードローンは審査や手続きに時間がかかりますし、2018年1月より即日融資が不可になったため、今日申し込んでも最短で明日以降しか借りられないのです。

さらに、なんとなく安心感のあるのは銀行ですが、アコムやプロミスなどのキャッシングは大手銀行の傘下にあるので特に変わりはありません。

銀行と消費者金融の違い
比較項目 銀行のカードローン 消費者金融
融資スピード 遅い(数日~2週間程度) 早い(最短即日)
金利 上限金利年14.0~15.0% 上限金利年18.0%
無利息期間の有無 原則なし あり※個社ごとの条件あり
保証人 不要 不要
審査条件 消費者金融より厳しい 銀行ほど厳しくない
職場への在籍確認 あり(電話が来る) あり(書類のみで可能な所あり)

緊急で現金が必要な場面であれば保証人も不要な消費者金融の即日融資がありがたいですね。

銀行のカードローンが即日融資不可に

先ほども紹介しましたが、2018年1月以降銀行のカードローンでは即日融資が不可となりました。銀行カードローンが多重債務者増加の温床となっている可能性を指摘されたためです。

 

つまり、三菱UFJ銀行などの銀行のカードローンに今日申し込んでも、今日中にお金を借りることはできないということです。

もし即日融資を希望するのであれば消費者金融のカードローンを申込みましょう。また借りすぎはNG。後述しますが返済計画も借入前に見ておきたい所です。

(2)複数申込は審査に落ちやすい?1~2社に絞って申し込むこと

早く10万円借りたい場合、何社か同時に申し込んでみて、審査に通ったところから借りるのがよいと思うかもしれませんが、これは違います。

最大でも2社に絞って申し込みをしましょう。なぜなら、同時期に何社も申し込むとよほどお金に困っていると思われ審査に落ちやすくなるからです。

確かに、カードローンやキャッシング業者によって審査基準が違うので、審査に通るところと落ちるところがでてくることはよくあります。

しかし、審査に重要なあなたの信用情報は信用情報機関というところに登録されており、これはカードローンの会社各社が問い合わせたら分かるようになっています。

このときに、同時に何社も申し込んでいる記録が出てくると、「この人はお金に相当困っている人だ、お金を貸しても期日通りに返してくれないかもしれない」と思われて審査に通りにくくなるのです。

おすすめのカードローンはコチラ

プロミス

(3)希望借入額を100万円にすると審査に落ちやすい?

申込時の希望借入額は10万円必要なら10万円と入力しましょう。

カードローンに申し込む際の入力フォームに「借入希望額」や「希望限度額」を入力する欄があります。
そして入力欄の下にはだいたい「1万円~800万円(最大限度額)の範囲で希望される額を入力してください」と注意書きがあります。

ここで「800万円までいいんだ。もしものために多めの額にしておこう」と思って100万円や500万円など入力すると、審査に時間がかかったり落ちやすくなったりします。

「本当に100万円貸して返してくれるの?」と審査の基準は厳しくなるため、「10万円」と入力していれば審査に通っていたのに高額を希望したために落ちてしまうことがあるのです。

一旦審査に通ればあとから増額申請をすることもできるので、欲張らず確実に借入できる状況を作って行きましょう。

10万円を最短で借りる方法と必要書類、審査時のコツ

では、実際にカードローンに申し込むときの流れや手続きはどのようなものなのでしょうか?

申込みから借入までの全体の流れは下記の通り、たったの4ステップで完了します。

10万円借りるまでの4ステップ

Webで必要事項を入力→自動契約機でカード発行

一番スピーディーにお金を借りるにはWebで申し込んだ後に自動契約機(無人契約機)に行ってカードを発行するのが一番です。

ちなみに一般的なカードローンやキャッシングの申込方法としては

  • スマホ・ケータイ、パソコンからの申し込み
  • 店頭窓口、自動契約機での申し込み
  • 電話
  • 郵送

などがありますが、最短融資を目指すための申し込み方法は

WEB申込み→審査メール受信→無人契約機へ行きローンカード発行&受取り

こちらが最短です。スマホでもパソコンでも構いませんのでネット上でまず申し込みを行い、審査まで進みます。審査が完了したらそのまま近くの自動契約機まで行きましょう。

即日で借りたい場合、最優先事項は「家の近くに自動契約機がある消費者金融を選ぶ」こと。

基本的にカードローンという名前の通り、カードを発行して初めてお金を借りられます。電話で申し込んだり、Webだけで申し込んだりすると、自宅にカードが郵送されてくるまでお金を借りられないこともあります。

しかし、プロミスは郵送物なし、カードレスの「Web完結」というサービスがあります。Wwbで申し込むと自分の口座に瞬時に振り込んでもらえるのです。

これならスマホやパソコンなどWebだけで申込から借入まで済ませられます。

プロミス

必要書類は本人確認書と収入証明書の2つだけ

各社により異なる場合がありますが審査において必要な書類は原則

  • 本人確認書類(運転免許証や個人番号カード)
  • 収入証明書

この時、現在住んでいる住所が記載されているかどうかはチェックしておいてください。
収入証明書(源泉徴収票や給与明細など)が必要かどうかは借入総額によって異なります。
多くの場合借入限度額が50万円を超えると必要になりますが、限度額10万円の融資であれば必要ないことがほとんどです。

今すぐ10万円借りるための審査のコツ

ここまで紹介したことをまとめると、審査突破のコツとしては3点です。

  • 必要以上の限度額を申請しない

上記見てきたように、限度額を50万円以上に設定する場合は収入証明書が必要になります。審査時には返済能力を見られているため「希望額が大きすぎて返済できない」と判断されれば審査に落ちる可能性が出ます。審査通過後に融資限度額を上げることは可能ですので必要最低限の額を申請しましょう。

  • 複数同時申込をしない

急いでお金が必要だからと数社同時申込すると「申込ブラック」になり3ヶ月はどこにも審査に通らなくなります。最大でも2社まで、それも銀行と消費者金融の1社ずつの申込と分けるのが無難です。

  • 申込時に間違った情報を入力しない

申込時の入力欄に間違った情報や、嘘の情報を書くと審査に落ちます。電話番号が間違っていて電話がつながらないと審査が進められませんし、年収で嘘をついても信用情報機関からバレると思ってください。落ち着いて、正直に入力するのが近道です。

もし借りたいのが土日だった場合はコチラの記事を参考にしてください
>>土日祝日にお金を借りるなら何時まで?

10万円借りたいけど周囲にはバレたくない!各社ごとのバレないサービス

10万円借りるだけでバレるのか?無利息キャンペーンは利用できるのか?など、各社のサービス内容で比較します。

「バレないためのサービス」で比較
カードローン Web完結 在籍確認 詳細
三菱東京UFJ銀行バンクイックバナー なし
※テレビ窓口でカード受け取り可
電話確認必須
プロミスバナー あり 書類提出でも可
アコムバナー なし 書類提出でも可
アイフルバナー なし 書類提出でも可
SMBCモビットバナー ゆうちょ銀行などの口座を持っていれば可 書類提出でも可

なかでもオススメなのはプロミスです。上の表には「カードレスのWEB完結あり」とかいていますが、これは読んで字のごとく「ローンカードをわざわざ発行しなくてもお金を借りられる」ということです。

通常カードローンやキャッシングはローンカード(銀行のキャッシュカードとは別)というものを発行してATMでお金を借ります。即日融資をしているカードローンでも、「即日振込OK!カードは後日郵送します」ということろが多く、申し込んで1~2週間たったころに自宅にカードが贈られてきます。

家族と一緒に住んでいる場合、この郵送されてきたローンカードを見られてカードローンに申し込んでいることがばれるケースがあるのです。

振込融資を選択していれば、カードなんて必要ないので、うっかり郵送されてくることを忘れてしまいますよね。
しかしプロミスなら「カードを発行しない」ままお金を借りることができるので、郵送物が見つかってばれる心配がないのです。

また、審査内容にもよりますが、勤務先に在籍確認の電話をしないようにできる可能性があります。銀行のカードローンは電話確認が必須なので電話を取り次いだ職場の人に気づかれる可能性がありますが、プロミスは在籍確認を電話ではなく書類で済ますこともできるのでバレる心配がありません。

プロミス

10万円借りたいけど利息って実際いくら?金利と返済額を計算してみる

10万円借りたときの利息

10万円借りたら利息はいくらになるのでしょうか?

金利の計算めんどくさい
どこも同じような金利じゃん
などと思うかもしれませんが、そんなこと言わずにちゃんと計算しましょう。

カードローンの金利額は、「いつ返済できるか」で変わってくるのです。返済完了が遅くなればなるほど払わないといけない金利は高くなります。

分割返済とは言え、返済の全体像は借りる前に見ておきたいところ。消費者金融でお金を借りた場合、利息は年18.0%程度(仮に限度額10万円であれば最高金利での貸付になることがほとんど)です。

この金利を踏まえた上で具体的に毎月いくらを返済しなければならないのか、10万円借りたとして返済シミュレーションしてみましょう。

利息は借入残高×利率÷365日×利用日数で計算します。

10万円を年利14.6%で借りた場合と年利18.0%で借りた場合の利息の比較
元本10万円を何日で返済するか 年利14.6%での利息 年利18.0%での利息
日割りでの利息額 40円/日
(100,000円×0.146÷365日)
49円/日
(100,000円×0.180÷365日)
30日で返済 1,200円
(100,000円×0.146÷365日×30日)
1,479円
(100,000円×0.180÷365日×30日)
60日で返済 2,400円
(100,000円×0.146÷365日×60日)
2,958円
(100,000円×0.180÷365日×60日)
90日で返済 3,600円 4,438円
120日で返済 4,800円 5,917円
150日で返済 6,000円 7,397円
180日で返済 7,200円 8,876円
365日(1年)で返済 14,600円 18,000円

※毎月返済の度に元本が減っていくので実際の利息、返済額も上下するため目安として参考にしてください。

実際に比較計算するとよくわかります。10万円借りて1ヶ月の利息は、

  • 金利14.6%で1,200円/月
  • 金利18.0%で1479円/月

たかが月に200円300円程度の違い…と思うかもしれませんが、借りているモノ自体は同じ10万円。と、考えると純粋にもったいなくないですか?

ちりも積もればです。損せず借りるためには是非金利をひとつ目安にしてみてください。

プロミス

10万円なら最長1年で返すべき!返済計画の立て方のコツ

お金と時間

ではこの借りた10万円をどうやって返済するかを考えましょう。考え方は2通りです。

  • 期間(何ヶ月で返済するか)は最長でも1年
  • 金額(月にいくら返済するか)は毎月1万円がベスト

どんなに長くても、毎月1万円ずつ、1年以内で返すのがおすすめです。

それぞれ見ていきましょう。

期間(何ヶ月で返済するか)は最長でも1年

「何がなんでも〇ヶ月できっちり返済を終わらせる、それ以上の期間ズルズルと返済を続けていきたくない」

そんな気持ちが強ければこちらの考え方があなたには合っています。

下記表で毎月の返済額がいくらくらいになるか、イメージしてみましょう。

返済期間 毎月の返済額 合計返済額
12ヶ月(1年) ¥9,167 ¥110,011
24ヶ月(2年) ¥4,992 ¥119,808
36ヶ月(3年) ¥3,615 ¥130,130

※アコムで10万円借りて金利18.0%の場合

ご覧の通り、2年、3年と返済期間が長くなればなるほど合計で払う利息は高くなります。最長でも1年以内に返すようにしましょう。

金額(月にいくら返済するか)は毎月1万円がベスト

もしどうしても「月に9,167円ずつ返すのは難しいが、5,000円なら毎月必ず払えそう」という場合は以下のように返済計画を立てましょう。

毎月の返済額 返済期間 合計返済額
¥10,000 11ヶ月 ¥109,158
¥5,000 24ヶ月 ¥119,772
¥3,000 47ヶ月 ¥139,639

実際に申し込むときに軽く説明はされますが、元金均等返済にするのか元利均等返済など、金利計算は非常に複雑です。

「毎月1,000円からでいいんだ」と思って少しずつ返していくと、いつまでたっても利息ばかり払っている状態になってしまいます。

上の表のように月に5,000円ずつ返していけば2年間で返し終わります。毎月1万円払うのが厳しい方はこちらでもいいでしょう。

補足「ゆっくり返済」の注意点

上記表のうち「毎月3,000円ずつ返済する場合→返済終了までに47ヶ月かかる」ゆっくり返済を選んだ場合。知っておくべきことがあります。

年間18,000円の金利に対して3,000円/月の返済で6ヶ月返済

=3,000円×6ヶ月分

=18,000円

=年間金利分

※わかりやすいよう簡易計算してますので実際の金額とは乖離があります。

1年(12ヶ月)のうち半分は金利分しか払っていないことになります。

これは嫌ですよね。返済回数を増やすほど、少額返済にするほど、支払総額は増えます。10万円を超えたあたりからの「ゆっくり返済」の場合は金利が少しでも低い会社から借り入れしましょう。

※総量規制…総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。) (中略)

貸金業者は利用者とリボルビング契約を締結した場合、1カ月の貸付けの合計額が5万円を超え、かつ貸付残高が10万円を超える場合、毎月指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。

さらに、貸付残高が10万円を超える場合には、3カ月以内に一度、指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。

また、貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)

あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)

日本貸金業協会より引用

ブラックリストや無職でも10万円借りられる?気になるQ&A

お金丸

カードローンでの借入が今回初めてではなく、過去に何度もしていてブラックリストになっている場合でも10万円借りられるのか?

軍師じいや

ブラックだと厳しいですね。。。でも自分がブラックかどうかまだ分からないのであれば申し込むのがいいと思います。

お金丸

なるほど、、、、無職の場合はどうかな?

軍師じいや

無職の場合はそもそも申込ができないのでカードローンは諦めた方がいいですね。知り合いや家族に頭を下げて貸してもらうのが一番です。

お金丸

厳しいのう、、、

軍師じいや

ただ、パートやアルバイトなどをしている主婦や学生は申し込めますし、審査に通ることもあるので、収入が少しでもあるなら申し込んでみるのもいいでしょう。

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