今すぐ10万円借りたい。最短で借りる方法よりも大切な金利の話とは

1万円札10枚

急な出費でまとまったお金が必要に…
どうしてもあと10万円はいる…

仮に今すぐ必要な状況であっても10万円となると額が小さくないため金利やサービス面も比較しながら借入先を選ぶことをおすすめします。

このページでは損せずに10万円を借りる方法と、利息込みの総返済金額を少なくするための業者の選び方、実際支払う利息などをまとめてみました。

この記事のまとめ

  • 今すぐ10万円を借りる方法こちら
  • 今すぐ必要ならプロミス!
  • 金利もちゃんと見る必要あり
  • 金利がおすすめなのは三菱UFJ銀行カードローン!

おすすめ度

プロミス

  • 今日借りたいならココ!WEB申込で最短1時間融資!
  • 1ヶ月借りた金利は最大1,480円
  • 郵送物なし&カードレス契約可!
  • 初めての方は30日間無利息!

おすすめ度

三菱UFJ銀行カードローン

  • 1ヶ月借りても金利は最大1,200円!
  • 毎回の返済は1,000円からOK
  • 提携コンビニATMで利用手数料・時間外手数料無料
  • 返済まで考慮してイチオシ!

1. 10万円借りる方法としてカードローンが良い4つの理由

「10万円必要、それもなるべく早く」という時、誰から借りるのが良いでしょうか。

数千円~2,3万円程度であれば親や恋人、友人から借金もまだ考えられますが10万円となると気が引けるものです。

そこでカードローンでの「キャッシング」を検討してみてください。理由は大きく4点あります。

  • 申込んで現金が手に入るまでのスピードが早い
  • 借金をお願いする際の気まずさがない
  • 何にお金を使うかが自由
  • 人間関係が壊れるおそれがない

今日明日といったレベルで10万円が必要になったとしても気兼ねなく借りることができ、「何に使うのか」と聞かれることもありません。生活費が少し足りない時などにも、重宝するでしょう。

一方で、カードローンは何を基準に選べばよいのか迷うもの。銀行か消費者金融が発行するものになりますが、どういう基準で選べばよいでしょうか。

イメージだけで言えば銀行の圧勝かもしれませんが、最近では銀行が大手消費者金融と提携して個人向け融資を行っていますし、消費者金融だからこそのメリットというものも存在するんです。

ここではフラットな視点で比較してみましょう。

銀行と消費者金融の違い
比較項目 銀行カードローン 消費者金融
融資スピード 遅い(数日~2週間程度) 早い(最短即日)
金利 上限金利年14~15% 上限金利年18.0%
無利息期間の有無 原則なし あり※個社ごとの条件あり
保証人 必要 不要
審査条件 消費者金融より厳しい 銀行ほど厳しくない
在籍確認 あり あり(書類のみで可能な所あり)

緊急で現金が必要な場面であれば保証人も不要な消費者金融の即日融資がありがたいですね。

加えて各社ごとに「無利息サービス」や「借りたことがバレないための郵送サービス」「振込口座を選べる」など様々なサービスもあります。

銀行のカードローンが即日融資不可に

2018年1月以降銀行のカードローンでは即日融資が不可となりました。銀行カードローンが多重債務者増加の温床となっている可能性を指摘されたためです。

 

つまり、三菱UFJ銀行などの銀行のカードローンに今日申し込んでも、今日中にお金を借りることはできないということです。

もし即日融資を希望するのであれば消費者金融のカードローンを申込みましょう。また借りすぎはNG。後述しますが返済計画も借入前に見ておきたい所です。

2.10万円借りたいけど利息って実際いくら?金利と返済額を計算してみる

飛んでいくお金

10万円借りたら利息はいくらになるのでしょうか?

金利の計算めんどくさい
どこも同じような金利じゃん
などと思うかもしれませんが、そんなこと言わずにちゃんと計算しましょう。

カードローンの金利額は、「いつ返済できるか」で変わってくるのです。返済完了が遅くなればなるほど払わないといけない金利は高くなります。

無利息サービスに飛びつく前に!

10万円を借りる場合、金利をしっかり見ておかないと返済時に損をすることになりがちです。

消費者金融が提供する「初回無利息サービス」を利用する前に無利息期間内で返済可能かを確認しておきましょう。

無利息期間は30日の会社がほとんどですが、「10万円借りて30日以内に一括返済が厳しいかも…」という場合にはあまり意味をもちませんから。

返済額の計算方法

月々いくら返済していくのか」「今の収支との兼ね合いはどうなのか

分割返済とは言え、返済の全体像は借りる前に見ておきたいところ。消費者金融でお金を借りた場合、利息は年18.0%程度(仮に限度額10万円であれば最高金利での貸付になることがほとんど)

この金利を踏まえた上で具体的に毎月いくらを返済しなければならないのか、10万円借りたとして返済シミュレーションしてみましょう。

利息は借入残高×利率÷365日×利用日数で計算します。

10万円を年利14.6%で借りた場合と年利18.0%で借りた場合の利息の比較
元本10万円を何日で返済するか 年利14.6%での利息 年利18.0%での利息
日割りでの利息額 40円/日
(100,000円×0.146÷365日)
49円/日
(100,000円×0.180÷365日)
30日で返済 1,200円
(100,000円×0.146÷365日×30日)
1,479円
(100,000円×0.180÷365日×30日)
60日で返済 2,400円
(100,000円×0.146÷365日×60日)
2,958円
(100,000円×0.180÷365日×60日)
90日で返済 3,600円 4,438円
120日で返済 4,800円 5,917円
150日で返済 6,000円 7,397円
180日で返済 7,200円 8,876円
365日(1年)で返済 14,600円 18,000円

※毎月返済の度に元本が減っていくので実際の利息、返済額も上下するため目安として参考にしてください。

実際に比較計算するとよくわかります。10万円借りて1ヶ月の利息は、

  • 金利14.6%で1,200円/月
  • 金利18.0%で1479円/月

たかが月に200円300円程度の違い…と思うかもしれませんが、借りているモノ自体は同じ10万円。と、考えると純粋にもったいなくないですか?

ちりも積もればです。損せず借りるためには是非金利をひとつ目安にしてみてください。

3. 10万円を最短で借り入れる方法と必要書類、審査時の3つのコツ

どこから借りるか、金利はいくらになるのかを確かめたら次に、どんな方法で申し込みを行うのが早いかを見ていきます。

申込みから借入までの全体の流れは下記の通り。

10万円借りるまでの4ステップ

申し込み方法としては

  • スマホ・ケータイ、パソコンからの申し込み
  • 店頭窓口、自動契約機での申し込み
  • 電話
  • 郵送

などがありますが最短融資を目指すための申し込み方法は

WEB申込み→審査メール受信→無人契約機へ行きローンカード発行&受取り

こちらが最短です。スマホでもパソコンでも構いませんのでネット上でまず申し込みを行い、審査まで進みます。審査が完了したらそのまま近くの自動契約機まで行きましょう。

即日で借りたい場合、最優先事項は「家の近くに自動契約機がある消費者金融を選ぶ」こと。

このページの最後に消費者金融一覧をまとめていますのでボタンをクリックして、公式HPから最寄りの自動契約機を探すのがベストです。

各社により異なる場合がありますが審査において必要な書類は原則

  • 本人確認書類(運転免許証や個人番号カード)

この時、現在住んでいる住所が記載されているかどうかはチェックしておいてください。収入証明書(源泉徴収票や給与明細など)が必要かどうかは借入総額によって異なります。多くの場合借入限度額が50万円を超えると必要になりますが、限度額10万円の融資であれば必要ないことがほとんどです。

審査突破のコツとしては3点です。

  • 必要以上の限度額を申請しない
  • 限度額を50万円以上に設定する場合は収入証明書が必要になります。審査時には返済能力を見られているため「希望額が大きすぎて返済できない」と判断されれば審査に落ちる可能性が出ます。審査通過後に融資限度額を上げることは可能ですので必要最低限の額を申請しましょう。

  • 複数同時申込をしない
  • 急いでお金が必要だからと数社同時申込すると「申込ブラック」になり3ヶ月はどこにも審査に通らなくなります。最大でも2社まで、それも銀行と消費者金融の1社ずつの申込と分けるのが無難です。

  • 入力ミスをしない
  • 意外とやってしまいがちなミスです。うっかりミスであっても、審査側からはそれがうっかりなのか、意図的なものか判断できず審査に悪影響が出てしまいます。電話番号や住宅ローン、世帯人数、年収など間違えないと思ってもミスは起こってしまいます。心に余裕を持って入力しましょう!

もし借りたい日が土日の場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

4. 10万円借りた後の返済計画の考え方

お金と時間

ではこの借りた10万円をどうやって返済するかを考えましょう。考え方は2通りです。

  • 期間(何ヶ月で返済するか)で決める
  • 金額(月にいくら返済するか)で決める

それぞれ見ていきましょう。

期間(何ヶ月で返済するか)で決める

何がなんでも〇ヶ月できっちり返済を終わらせる、それ以上の期間ズルズルと返済を続けていきたくない

そんな気持ちが強ければこちらの考え方があなたには合っています。

下記表で毎月の返済額がいくらくらいになるか、イメージしてみましょう。

返済期間 毎月の返済額 合計返済額
12ヶ月(1年) ¥9,167 ¥110,011
24ヶ月(2年) ¥4,992 ¥119,808
36ヶ月(3年) ¥3,615 ¥130,130

金額(月にいくら返済するか)で決める

たとえば「月に9,167円返済して1年で完済」をイメージした時に正直返済が厳しいかもしれない。

けれど「最低でも5,000円であれば何があっても絶対に支払える」と思えたならこちらの考え方で返済計画を立てましょう。

毎月の返済額 返済期間 合計返済額
¥10,000 11ヶ月 ¥109,158
¥5,000 24ヶ月 ¥119,772
¥3,000 47ヶ月 ¥139,639

金利計算は非常に複雑です。元金均等返済にするのか元利均等返済にするのか。

ですがここでまず大切なのは仕組みではなく、最適な返済計画の全体像をイメージすることなんです。

CMではありませんが「計画的に利用」できさえすれば、カードローンほど便利なものはありません。

その一方で、テレビで見るような「借金地獄」に陥ってしまう人がいるのも事実です。しかしそれは「返済不可能な金額を借りてしまった場合だけ」なんです。

限度額30万円のうち10万円借り、「残高:200,000円」という表示を見たとしてもそれを自分のお金だと思う錯覚に陥りさえしなければ大丈夫です。

総量規制という多重債務者を出さないための仕組みもあります。賃金業者がは年収の3分の1以上の融資を行ってはいけません。という制度です。

自分が決めた金額以上は借りない」ことは鉄則にしておくと良いです。

補足「ゆっくり返済」の注意点

上記表のうち「毎月3,000円ずつ返済する場合→返済終了までに47ヶ月かかる」ゆっくり返済を選んだ場合。知っておくべきことがあります。

年間18,000円の金利に対して3,000円/月の返済で6ヶ月返済

=3,000円×6ヶ月分

=18,000円

=年間金利分

※わかりやすいよう簡易計算してますので実際の金額とは乖離があります。

1年(12ヶ月)のうち半分は金利分しか払っていないことになります。

これは嫌ですよね。返済回数を増やすほど、少額返済にするほど、支払総額は増えます。10万円を超えたあたりからの「ゆっくり返済」の場合は金利が少しでも低い会社から借り入れしましょう。

※総量規制…総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。) (中略)

貸金業者は利用者とリボルビング契約を締結した場合、1カ月の貸付けの合計額が5万円を超え、かつ貸付残高が10万円を超える場合、毎月指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。

さらに、貸付残高が10万円を超える場合には、3カ月以内に一度、指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。

また、貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)

あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)

日本貸金業協会より引用

5. 10万円借りたいけど周囲にはバレたくない!各社ごとのバレないサービス

10万円借りる際に気になるのが「周囲の人たちにバレないか」という点。各社のサービスをまとめてみました。

「バレないためのサービス」で比較
カードローン サービス内容 詳細
三菱UFJ銀行
  • ネット申込後、テレビ窓口でカードを受取れば郵送物なし

公式HP

楽天銀行
  • 「楽天銀行の口座開設」と説明できる

公式HP

プロミス
  • カードレスのWEB完結あり

公式HP

アコム
  • 在籍確認は個人名で電話が来る

公式HP

アイフル
  • 郵送物の受取日時指定可能

公式HP

6. ブラックリストに載ってしまっても10万円借りられる?

個人信用情報機関に異動情報が登録されている場合は残念ながら審査にほとんど通りません。また、無職の方も借り入れができません。(安定収入が融資条件となっているため)

時折、「ブラックでもOK」「審査無しで○○万円まで融資可能」といった広告やチラシもありますがおすすめはできません。

こちらの記事に「審査では具体的に何を見ているのか」を書いていますので参考にしてみてください。

※異動情報…クレジットカード利用の長期延滞など返済実績に問題がある場合や、代位弁済、債務整理といったマイナスな金融事故情報。

7. 10万円借りる際のオススメ借入先はプロミスと三菱UFJ銀行カードローン

最後におすすめのカードローンの特徴をまとめておきます。自分に合ったサービスを選びましょう。

今日、今すぐにお金を借りたいならプロミス

おすすめ度

プロミス

  • 入力項目が少なく最短3分で申し込みが完了
  • Web申し込みなら最短1時間で借りることが可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結で周りにばれない

金利重視で借入先を選ぶなら三菱UFJ銀行カードローン

おすすめ度

三菱UFJ銀行カードローン

  • 利用限度額:10万~500万円
  • 三菱UFJ銀行口座新規開設不要
  • 返済は月1,000円からOK!
  • 提携コンビニATM・時間外手数料無料
  • 多彩な返済方法で使い勝手◎

選んでみてくださいね!

この記事のまとめ

  • 10万円を超えると金利が無視できなくなってくる
  • 数年後の自分のために、可能なら低金利の所から借入を検討
  • 月々の返済計画を借入前に立てておく
  • 最短申込方法はWEB申込み→審査メール受信→無人契約機へ行きローンカード発行&受取り

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