更新日:2020-06-29

学費に必要なお金を借りるには?状況や用途に合った方法を解説

4月から子どもが大学生。でも、入学金や授業料、引越し費用などお金が足りない…!
自分で学費を払っているけど、急な出費があって次の授業料が払えないかも…

高校や大学、専門学校に通うとなると、入学金や授業料だけでなく、制服代、通学定期代、生活費など、なにかと出費がかさみますよね。

高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子ども1人あたり1000万円近くかかると言われています。(※)

入学金や授業料といったまとめて払う必要があるお金はもちろん、在学中のアパート代など月々必要な生活費が払えない場合、支払いを待ってもらったり、お金を貸してもらったりすることはできるのでしょうか?

この記事では、学費が払えないときにまずすべきことや、用途に合った学費の借り方を紹介していきます。

(※)<出典>令和元年度「教育費負担の実態調査結果」(日本政策金融公庫)

用途・状況別の学費の借り方はコレ!

  • 学費が払えないなら、まずは大学に相談して援助制度を探す
  • 月々の学費や生活資金が必要なら、学生が奨学金を借りる
  • 入学金や授業料などまとまった額が必要なら、親が教育ローンを組む
  • すぐにお金が必要なら、カードローンや学生ローンを検討

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、掲載カードローン各社の営業時間等が変更になっている場合があります。詳細は各社公式サイトをご確認ください

監修者画像:伊藤 亮太

監修者

ファイナンシャル・プランナー

伊藤 亮太

いとう りょうた

プロミス

  • 原則24時間振込も可能
  • 最短1時間で借りることも可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結も可能なので、家族などに知られることなく、借り入れが可能です。

学費が払えない場合、まずは大学に免除や延納、分納ができるか相談を!

大学の授業料が払えないときは、まずは学生課など担当窓口に相談してみましょう。多くの大学には、経済的理由で学費を払えない学生向けの援助制度があります

主に以下のような援助制度が設けられています。

学生向けの援助制度の例

  • 学費免除……学費の支払いが不要になる制度
  • 学費減額……学費が割引される制度
  • 給付型奨学金……返済不要の奨学金がもらえる制度
  • 学費延納……学費の支払い期限を延期できる制度
  • 学費分納……学費を分割払いにできる制度

大学によって制度の詳細は異なりますので、まずは大学の担当窓口で情報収集をしてみてください。

また、高校や高等専門学校などの授業料は、実質無償化となっています。2020年4月からは、年収590万円未満の世帯を対象(※)に、私立高校の授業料の実質無償化もスタートしました。入学時などに学校から案内があるので確認しましょう。

(※)両親、高校生、中学生の4人家族で、両親の一方が働いている場合の目安。

大学の援助制度の対象とならなかった場合は、学費を借りるという方法もあります。
学費を借りる方法には、主に以下があります。

学費を借りる方法

  1. 奨学金
  2. 教育ローン
  3. カードローン
  4. 学生ローン

まずは奨学金か教育ローンを検討し、審査が通らなかった場合や支払い期限が迫っている場合には、カードローンや学生ローンを検討するのがよいでしょう。

では、それぞれの内容や特徴を順番に見ていきます。

学費を借りる方法(1)在学期間に受けられる奨学金

奨学金とは、進学に必要な学費や生活費を支援してくれる制度のことです。
奨学金の融資対象は学生で、毎月定額を受け取る仕組みになっています

奨学金には大きく分けて「貸与型」と「給付型」の2種類があります。
貸与型は在学期間後に全額返済する義務のあるもので、給付型は返済の必要がないものです。また、貸与型には利息が付くものと無利息のものがあります。

この後に紹介する教育ローンがいつでも申し込めるのに対し、奨学金は入学時など申し込み時期が限られていることが多いので注意が必要です。

また、教育ローンの融資対象は保護者で、1年分を一括で受け取れるなど違いも多くあります。詳しくは以下の表で見比べてみましょう。

奨学金と教育ローンの違い

支援制度 奨学金 教育ローン
融資対象 子ども(学生) 保護者
融資方法 毎月定額 一括
借入限度額
  • 第一種は月1万〜12万2000円
  • 第二種は月2万〜15万円
  • 国は上限350万円(場合により450万円)
  • 金融機関は上限1000万~3000万円ほど
返済期間
(最大)
借用金額や返済方法により異なる
  • 国は最長15年
  • 金融機関はそれぞれ異なる
金利
  • 第一種は無利息
  • 第二種は年3.0%が上限
  • 国は年1.70%
  • 金融機関は年2.0~4.0%ほど

それでは、奨学金のなかで最も利用者の多い、日本学生支援機構の奨学金について、詳しく見ていきましょう。

日本学生支援機構の奨学金には3種類ある

日本学生支援機構には大きく分けて3種類の奨学金があります。

  1. 給付型

    ・給付型奨学金

  2. 貸与型

    ・第一種奨学金(無利子)

    ・第二種奨学金

返済の必要がない「給付型奨学金」

給付型奨学金は、返済の必要がない奨学金です。
経済的理由で進学を諦めないようにと、2020年4月から対象者が広がりました。
給付型奨学金の対象になれば、大学・専門学校等の授業料や入学金も免除または減額されます。

申し込み条件

  • 住民税非課税世帯およびそれに準じる世帯
  • 学ぶ意欲がある学生であること

支給額は世帯収入や進学先などにより異なります。まずは、進学を希望する学校または在学中の学校が制度の対象になっているかどうか、文部科学省のホームページで調べてみましょう。

「貸与型奨学金」は利子の有無によって2種類ある

「第一種奨学金(無利子)」と「第二種奨学金(利子付)」は、返済義務がある奨学金です。
第一種奨学金と第二種奨学金を比較すると、以下のような違いがあります。

第一種奨学金と第二種奨学金の違い

奨学金の種類 第一種奨学金 第二種奨学金
最大金利 無利息 年3.0%(在学中は無利息)
学力基準 あり あり
収入基準 あり あり
金額 月額1万~12万2000円 月額2万~15万円

第一種奨学金は無利息ですので、まずは第一種の申込基準に当てはまるか調べてみましょう。第一種だけでは足りない場合は、第一種と第二種を併用することも可能です。

(1)貸与型奨学金の学力基準
貸与型奨学金を利用するには、所定の学力基準を満たす必要があります。

例えば、令和2年度大学入学者の申込条件のひとつとして以下の基準が示されています。

奨学金の種類 第一種奨学金 第二種奨学金
学力基準 高校または専修学校高等課程の最終2年間の成績が平均3.5以上 出身学校または在籍する学校における成績が平均水準以上

学力基準は、希望する奨学金の種類や入学年度により異なりますので、日本学生支援機構の公式サイトで調べてみましょう。

(2)貸与型奨学金の収入基準
また、世帯収入の条件も満たしている必要があります。
世帯人数や収入形態のほか、大学なら国公立か私立か、自宅通学か自宅外通学かなどによって上限金額は異なります。

例えば、3人世帯(父、母、本人)で給与所得世帯の場合は、年間の給与所得が下記金額以下であることが条件となります。

3人世帯・給与所得世帯の年間給与所得上限

条件(3人世帯・給与所得世帯の場合) 第一種奨学金 第二種奨学金 第一種・
第二種併用
国公立大学・自宅通学 603万円 1012万円 603万円
国公立大学・自宅外通学 670万円 1059万円 670万円
私立大学・自宅通学 676万円 1063万円 676万円
私立大学・自宅外通学 743万円 1110万円 743万円
予約採用 657万円 1009万円 599万円

奨学金の申込時期と流れ

日本学生支援機構の奨学金の申し込みは、基本的に入学後に学校で行います
毎年春に奨学生の募集が行われているので、在学中の学校の奨学金窓口へ申し出ましょう。

申し込み時期 毎年春(入学後)
申し込み場所 学校の奨学金窓口
保証人の必要性 連帯保証人と保証人の両方が必要(保証機関に保証料を負担すれば不要)

このほか、入学前に申し込むことができる予約採用もあります。進学する前年の春に、在学している高校等の奨学金窓口に申し出ます。進学先が決まっていなくても申込は可能です。

もし保護者の失職や事故などで家計が急変した場合には、時期にかかわらず申込できるので、学校の奨学金窓口にすぐに相談してみましょう。

なお、貸与型奨学金を受ける際には連帯保証人(原則として父母)と保証人(父母を除く4親等以内の親族で連帯保証人と別生計の者)の両方を立てる必要がありますが、一定の保証料を負担すれば、保証機関に連帯保証してもらうこともできます。

奨学金の返済方法と開始時期

貸与型奨学金の場合は、卒業後に返済する必要があります。

基本的には、毎月定額を口座振替で返済していきます。月々の返済額や返済期間は、貸与総額によって決まります。
また、貯金に余裕のある人は全額または一部を繰上返済をすることも可能で、インターネット上の専用ページ「スカラネット・パーソナル」などから申込できます。

返済の開始時期は、貸与が終了した月の翌月から数えて7ヶ月目からです。引き落とし日は毎月27日です。
例えば、3月の大学卒業で貸与が終了した場合は、10月27日が最初の返済日になります。

貸与型奨学金の返済方法

返済方法 毎月定額を口座振替(引き落とし)
返済開始時期 貸与終了翌月から数えて7ヶ月目
返済日 毎月27日

ほかにもいろいろある、各種奨学金

奨学金制度は、日本学生支援機構以外にも大学や地方自治体などが設けています。主なものは以下の通りですので、必要に応じてこちらも検討してみましょう。

(1)大学の奨学金制度

  • 主に私立大学など学校法人が独自に設けている奨学金制度。内容は大学により異なる。
  • 貸与型、給付型の両方があり、2年次以降の学生が対象になることが多い。
  • 入試で優秀な成績を修めると、授業料の一部または全額が免除になる特待生制度がある場合もある。

(2)地方自治体の奨学金制度

  • 自治体が実施する奨学金制度で、貸与型が多い。
  • 保護者がその自治体の住民であることが条件の場合が多い。
  • 日本学生支援機構の奨学金と併用できないこともある。

(3)民間団体などの奨学金制度

  • 「あしなが育英会」「交通遺児育英会」など、保護者が亡くなったり障害を負ったりした場合に利用できる奨学金制度もある。
  • 新聞配達員として働くことで奨学金が受けられる「新聞奨学生制度」などもある。

学費を借りる方法(2)教育ローンって何?各種教育ローンの特徴をおさえよう

教育ローンとは、国や金融機関が個人向けに、教育に関する経費限定でお金を借し出すことです。
入学前などいつでも申し込むことができ、1年分をまとめて受け取れるので入学金や授業料、定期代など一度に大きな金額が必要な場合に検討するのがよいでしょう。

学生本人が融資対象の奨学金とは反対に、教育ローンは基本的に保護者が融資対象です。成人していて安定した収入があれば、学生本人でも申し込める場合もあるようですが、学業に専念する場合は申し込めないので注意しましょう。

教育ローンといっても、大きく分けて以下の2つがあります。

教育ローンの種類

教育ローン 扱っている機関
国の教育ローン 日本政策金融公庫
金融機関の教育ローン 銀行・農協・ろうきんなど

まず最初に検討するべき、国の教育ローンから見ていきましょう。

国(日本政策金融公庫)の教育ローンの特徴

いわゆる国の教育ローンとは、政府の金融機関である日本政策金融公庫が扱っている教育ローンのことです。
金利と借入上限額は以下の通りです。

金利と借入上限額

金利 年1.70%(固定金利)
借入上限額 350万円
※自宅外通学・大学院・海外留学・修業年限5年以上の大学(昼間部)の場合は上限450万円

350万円まで借入でき、金融情勢に左右されない固定金利であることが特徴。さらに、世帯年収200万円以下、母子(父子)家庭、子ども3人以上の一部世帯は、金利の引き下げや返済期間の延長といった優遇を受けることができます。

日本学生支援機構の奨学金と併用してもOKなので、入学前に必要な分だけ借りるのもよいでしょう。

連帯保証人がいない場合は保証機関を利用できますが、その場合は保証料を融資金から差し引かれます。

金融機関の教育ローンとの比較

メリット
  • 金融機関の金利が年2.0~4.0%なのに対して、固定金利で年1.70%
  • 年収が低い人でも申し込める
  • 低所得世帯、母子(父子)家庭などは優遇制度がある
デメリット
  • 申込完了から口座振込まで約20日前後と時間がかかる
  • 連帯保証人が必要(別途保証料を負担すれば不要)
  • 金融機関よりも利用条件が厳しい

国の教育ローンの申込条件

国の教育ローンの融資対象となるのは、中学校卒業以上を対象にする教育機関に6ヶ月以上修業する子どもがいる世帯の保護者(生計を維持している人)です。

国の教育ローンの対象となる教育施設の例

  • 大学、大学院(専門職大学院を含む)、短期大学
  • 専修学校、各種学校(予備校、デザイン学校など)
  • 高校、高等専門学校、特別支援学校の高等部など

申込条件として世帯年収の上限額が定められていますが、下限額はないので、年収が低い世帯でも申し込むことができます

子どもの人数に対する世帯収入の上限額

子どもの人数 世帯年収の上限額
1人 790万円(事業所得者は590万円)
2人 890万円(事業所得者は680万円)
3人 990万円(事業所得者は770万円)
4人 1090万円(事業所得者は870万円)
5人 1190万円(事業所得者は970万円)

国の教育ローンの申込方法と流れ

国の教育ローンは、日本政策金融公庫の公式サイトや郵送、最寄りの日本政策金融公庫の国民生活事業の各支店窓口から申込できます

審査基準は公開されていませんが、保護者の勤務状況や年収、他のローンの借入・返済状況などから、返済能力を総合的に判断しているようです

申込完了から口座振込までは最短20日前後ですが、入学シーズンは申し込みが殺到して時間がかかることもあるようなので、必要時期の2~3ヶ月前など、なるべく早めに申し込みましょう

国の教育ローンの返済方法と開始時期

基本的には、毎月定額を口座振替で返済していきます。ボーナス月に増額して返済する方法もあります。お金に余裕ができた場合は、繰り上げ返済することも可能です。

原則的に借入の翌月か翌々月の希望日から返済が始まりますが、在学中は毎月の支払いを利息のみにしたり、元金を据置きしたりすることも可能です。

返済期間は、最長15年。3年、5年など自由に決められますので、ご自身の返済計画に合わせて設定しましょう。

国の教育ローンの返済方法

返済方法 毎月定額を口座振替(引き落とし)
返済開始時期 借り入れの翌月か翌々月の返済希望日から
返済期間 最長15年(3年、5年など自由に決められる)

また、以下の条件に該当する世帯の場合は、返済期間が最長18年になります。

優遇制度の対象となる世帯

  • 母子(父子)家庭
  • 交通遺児家庭
  • 世帯年収200万円(所得122万円)以内の場合
  • 子ども3人以上で世帯年収500万円(所得346万円)以内の場合

金融機関の教育ローンの特徴

銀行、信用金庫、ろうきん、農協といった民間の金融機関が行う教育ローンもあります。 金融機関によって条件は異なりますが、金利と借入上限額の目安は以下の通りです。

金利と借入上限額の目安

金利 年2.0~4.0%
借入上限額 上限1000~3000万円

金利は、年2.0~4.0%の変動金利が多いようです。ただし、金融機関が指定した条件を満たしている場合は、金利の優遇を受けることもできます。住宅ローンやカードローンを利用している、給与振込口座を持っているなどさまざまな条件があるので、まずは自分が利用している金融機関の教育ローンを調べてみるとよいでしょう。

そのほか、担保や保証人が不要のところが多いのも金融機関の教育ローンの特徴です。

国の教育ローンと比較すると以下のメリット・デメリットが考えられます。

国の教育ローンとの比較

メリット
  • 国(上限350万円)よりも借入上限額が高い
  • 数日~2週間程度で借りられる場合が多い
デメリット
  • 国の教育ローンが年1.70%の固定金利であるのに対して、年2.0~4.0%の変動金利
  • 年収が一定以上なくてはいけない

国の教育ローンの申込条件に当てはまらない場合や金額が不足する場合に、金融機関の教育ローンを検討するのがよいでしょう。
また、融資スピードが国の教育ローンと比べると速いことが多いので、急ぎの場合も検討する価値があります。

金融機関の教育ローンの申込条件

金融機関によりますが、一定以上の世帯収入があることが契約条件の場合があります
また、住んでいる地域なども利用条件に設定されている場合があるので注意が必要です。

金融機関別の地域に関する利用条件

金融機関 利用条件
都市銀行 全国どこからでも可
地方銀行 銀行の管轄地域に居住か勤務
信用金庫 住んでいる地域の信用金庫
ろうきん 事業エリアのろうきんのみ
農協(JAバンク) 住んでいる地域のJAのみ

世帯収入や住んでいる地域といった条件に当てはまらない場合は、国の教育ローンもあわせて検討するとよいでしょう。

母子家庭の場合、国の融資制度を利用できる場合も

母親(父親)が1人で20歳未満の子供を養っている家庭は、国が行う母子父子寡婦福祉資金の貸付制度も検討してみましょう。高校や高等専門学校、大学、専修学校に通うための授業料・書籍代・交通費などに必要な資金を、無利息で借りることができます

詳しくは以下の記事を参照してください。

あわせて読みたい

母子家庭でお金を借りる

これで教育資金を準備できる!母子家庭でお金を借りる制度とは?

お金借りる

詳細を見る>

すぐにお金を借りたいなら、カードローンという方法もある

カードローンとは、銀行や大手消費者金融が提供している個人向け融資のことです。
満20歳以上で安定した収入があれば、担保・保証人なしで借入できます

急いでお金が必要な場合、消費者金融のカードローンであれば、即日融資も可能です。
また、銀行とは審査基準が異なるので、銀行のローンが使えなかった場合にも検討してみる価値はあるでしょう。

例えば、大手消費者金融のカードローンのプロミスは、20歳以上69歳以下で安定した収入があれば申込可能です。

プロミスの概要

金利 年4.5%~17.8%
利用限度額 1万〜500万円
申込条件 20歳以上69歳以下で、本人に安定した収入のある人
※学生や主婦でも、アルバイトやパートによる安定した収入があれば申し込み可能
使用用途 学費、医療費などの生計費
保証人 不要

学生でお金を借りようと検討している場合、親バレや学校バレをしないかが心配な人もいるでしょう。金融機関は顧客のプライバシーを守るため、利用者以外にカードローンの利用状況を知らせることは絶対にありません。

しかし、「カードローン会社からの郵送物を家族に見られて、お金を借りたことがバレた」「アルバイト先に在籍確認の電話があり、カードローンの利用を勘繰られた」といったケースもあるようです。

プロミスのカードローンであれば、申込から返済まですべてをWebで完結させることも可能なので周りにバレにくいのもメリットです。 他社との詳細な比較は以下の記事を参考にしてください。

お金を借りるのにおすすめなのは?初めて借りるならどこがいい?

プロミス

  • 原則24時間振込も可能
  • 最短1時間で借りることも可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結も可能なので、家族などに知られることなく、借り入れが可能です。

20歳未満なら、学生ローンという手も

カードローンは20歳以上でないと利用できませんが、未成年でお金を借りる方法として学生ローンという手もあります。
学生ローンとは、その名の通り学生専用ローンのことです。満18歳以上の学生証を保有している学生で、アルバイトでの安定した収入があれば申し込むことができます。

学生向けだから、金利が低そう」「学生だから審査が甘そう」と思う人もいるかと思いますが、そんなことは一切ありません

また、使用目的を証明する書類の提出が必要な場合がある、借入・返済方法が少ないといった不便な点もあるので、満20歳以上であればカードローンの方が使いやすいでしょう。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい

学生ローンはデメリットあり!親バレしにくい消費者金融と徹底比較

お金を借りる方法

詳細を見る>

あわせて読みたい

学生がお金を借りる方法は?親へのバレにくさや将来への影響を解説

お金借りる

詳細を見る>

この記事のまとめ

  • 授業料が払えないなら、まずは学校に相談して援助制度を探す。
  • 入学金や授業料などまとまった金額を借りたい場合は、国の教育ローン、金融機関の教育ローンの順に検討する。
  • 教材費や生活費など月々一定の金額を借りたい場合は、入学時などに奨学金を申し込む。
  • 審査に通らなかった場合やすぐにお金が必要な場合は、カードローンという方法もある。
監修者画像:伊藤 亮太

監修者

ファイナンシャル・プランナー

伊藤 亮太

いとう りょうた

慶大院修了後、証券会社にて営業・経営企画、社長秘書等を行う。投資銀行業務にも携わる。
現在、資産運用と社会保障を主に、FP相談・執筆・講演を行う。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師

著書

「ゼロからはじめる! お金のしくみ見るだけノート」(宝島社)(監修)、「金融入門基本と常識」(西東社)(著作)

当サイトおすすめのカードローン

急いでいる人におすすめ

プロミス

申し込みはこちら

新規の口座開設不要

三菱UFJ銀行カードローン

申し込みは こちら

関連記事

お金を借りるのに源泉徴収票は必要なの?

「お金を借りるのに源泉徴収票って必要なの?」「

更新日:2020-07-02

即日にも融資対応!安全に利用できる中小消費者金融のカードローン

「大手消費者金融の審査に落ちたことがあるけど、即日融資できるかな?」…

更新日:2020-07-01

お金を借りるための担保にはどんなものがある?

「うちの家を担保にお金を借りられる?」 「…

更新日:2020-07-01

お金を借りる時の限度額はどう決まる?カードローン申込時の注意点

「大好きなブランドの限定モノが買いたい!だけど給料日はまだまだ先・・・…

更新日:2020-07-01

延滞中に追加でお金を借りたい!延滞した場合の対処法を解説

「返済期日が迫っているけど、お金がなくて延滞になりそう!」 「

更新日:2020-06-30