更新日:2020-03-27

お金を借りる時のOKな理由とNGな理由

「親にお金を借りたいけど、どんな理由を説明するのが一番いいのだろう…」

「消費者金融の審査時にお金を借りる理由を聞かれたら何て答えたらいい?」

家族や友人からお金を借りる際に、正直に話しても問題ないのは一体どんな理由でしょうか?

この記事では、親しい間柄の人との信頼関係を壊さずにお金を借りる際のポイントを解説します。

また、消費者金融や銀行のカードローンであれば、お金を借りる言い訳を考えなくても融資してもらえる可能性があるので、参考にしてみてください。

お金を借りる言い訳や理由を考えなくていいのはカードローン

  • 個人間で借入をするときはお金を借りる理由を正直に伝えることが大切
  • 極端に嘘の理由を言ってお金を借りるのは詐欺罪に当たる可能性もある
  • 金融機関からお金を借りる理由の1位は「趣味・娯楽」
  • カードローンなら原則用途自由で借りることができる

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、掲載カードローン各社の営業時間等が変更になっている場合があります。詳細は各社公式サイトをご確認ください

初めてお金を借りる場合に検討したいカードローン

プロミス

  • Webなら最短1時間で融資可能
  • 早くお金を借りたいなら公式HPにある「フル入力でお申込み」
  • 借入希望額は借入可能な最低金額で申し込み

三菱UFJ銀行カードローン

  • 年1.8%~14.6%と、銀行ならではの金利
  • 申込はWebから24時間、土日でも受付ている
  • 1,000円単位で借入できるので、必要な分だけ借りられる
  • 三菱UFJ銀行の口座を持っていなくても利用できる

家族や知人にお金を借りる時のベストな理由・言い訳の例

「消費者金融でお金を借りるのは抵抗がある…」

「一時的に親に援助してほしい…」

このような状況において、親や親戚、兄弟、友人などにお金を借りるのであれば、お金を借りる理由を言わずには納得してもらえないでしょう。

ここでは、会社員、主婦、学生などの状況を想定して、親しい間柄の人に納得してもらえる可能性のある説明の仕方の例を紹介します。

会社員がお金を借りる理由の一例

  • 大事な会食を控えているがお金が足りない
  • 接待交際費を立て替えたために生活費が足りなくなった
  • 転職活動中で収入がない
  • 転勤で引っ越しをするための初期費用が必要

仕事上の付き合いでまとまったお金を使ってしまうことが多い会社員の人は、仕事の状況を踏まえてお金を借りる相談をするとよいでしょう。

また、転職や転勤に伴う出費の場合も理解してもらえることが多いはずです。

主婦がお金を借りる理由の一例

  • 子供の進学費用が工面できない
  • 夫の収入だけじゃ生活のやりくりができない
  • 子どもが小さいのでパートに出ることができない
  • 離婚してしまったので当面の生活費が必要

普段から家計をやりくりしている主婦の場合には、家族の生活費を理由にお金を借りるのであれば納得してもらえる可能性が高いでしょう。

専業主婦であればパートに出ることができないという事情も理解してもらいやすいはずです。

離婚してシングルマザーになった場合などは、当面生活の援助が必要であれば親などとしっかり話し合いをして支援してもらいましょう。

主婦がお金を借りる方法についての詳細は以下の記事でも解説しています。

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主婦がお金を借りる方法と審査時に気を付けること

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学生がお金を借りる理由の一例

  • 卒業旅行に行くためのお金が足りない
  • サークルの合宿に参加するためのお金が足りない
  • 就職活動中にバイトができないので生活費が足りない
  • 教科書代が支払えない

旅行や合宿など、学生ならではのイベントのためであれば、事情を理解してくれる可能性は高いでしょう。それぞれの必要な金額をしっかりと計算した上でお金を貸してくれるかどうか打診してみるのがよいでしょう。

学生であれば、友人にお金を借りるよりは親や身内に相談するのがトラブルも少なくて済むはずです。

また、学生がお金を借りる方法について詳細は以下の記事でも解説しています。

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学生がお金を借りる方法は?親へのバレにくさや将来への影響を解説

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その他のお金を借りる理由

  • 冠婚葬祭でお金が必要になった
  • 交通違反をしてしまい違反金が支払えなくなった
  • 家賃や光熱費すら支払うお金がない
  • 病気を患い入院・手術をしてしまい医療費が足りない

冠婚葬祭に必要な費用の場合には、どれくらいのお金が必要なのか相場がイメージしやすいこともあり、一時的にお金を貸してもらえる可能性が高いでしょう。

その他にも、支払先を待たせることができないような緊急を要する事情がある場合にもお金を貸してもらえる可能性が高いので、しっかりと必要な金額を提示して相談しましょう。

お金を借りるのにNGな理由

  • ギャンブルで散財してしまった
  • 美容整形やエステを契約したい
  • 株やFXを始めるために資金が必要
  • (働けるのに働いていない場合に)生活費を援助してほしい

ギャンブル、高額な娯楽などのためにお金を借りたい場合には、いくら親しい仲でも納得して貸してくれる可能性は低いです。

また、株やFXのように、お金が増えることが約束できないようなものにお金を使う予定の場合も、快く貸してくれることはないでしょう。

仮に上記のような目的でお金を借りたい場合であっても、返済の目途が立っている状態で相談するなど、信頼してもらうための説明をしましょう

個人間でお金を借りることのデメリット

家族や知人にお金を借りる際、お互いの仲が近ければ近いほど、口約束で済ましてしまうことが多いです。

また、親などの近い関係の人に改めて丁寧にお願いをするのは気が引けるという人もいます。

個人間のお金の貸し借りは、以下のような金銭トラブルに発展する可能性があることを理解した上でお金を借りる相談をしましょう。

親や友人との信頼関係が崩れる可能性

仕方ない事情がありお金を借りた場合には、誠意を持って返済することができれば信頼関係に影響はないでしょう。しかし、以下のような場合には、いくら近い関係でもお金を貸した側に不愉快な思いをさせてしまいます。

  • 一度や二度ではなく何度もお金を貸してほしいと言われる
  • 約束した日までに返済してもらえない
  • お金がないはずなのに散在している様子が伺える
  • 貸した金額の認識が違う

返済がなされない場合には訴訟を起こされても仕方ない

「個人間の貸し借りだから最悪返済できなくても見逃してもらえるだろう」

「嘘の理由を言ってお金を貸してもらおう」

親しい関係の人だからと言って、このように考えるのは危険です。個人間の貸し借りでも「借用書」といってお金を貸したことを証明できる書面を作成していた場合には、それが証拠となり裁判にまで発展する可能性もあります。

何度もお金を貸し続けているが返してもらえる気配がない、大金を貸したのに返してもらえないなどの場合には、お金を貸した側の人の生活も苦しくなります。

また、極端に悪質な理由を言ってお金を借りるのは、詐欺罪に当たる場合もあります。

このような事態にならないように、お金を借りる理由を説明するときにしっかりと納得してもらい、お金を借りたら誠意をもって返済しましょう

消費者金融や銀行からお金を借りるときには理由を言う必要があるか

消費者金融や銀行のカードローンを申し込む際にも、借入の用途を聞かれる項目があります。

カードローンは使用用途が自由なのが特徴なので、無理に嘘の理由や言い訳を考える必要はありません。

実際に、日本貸金業協会の2019年11月の発表によると、金融機関からお金を借りた理由の中で最も多いのは「趣味・娯楽費用」という理由でした。

家族や友人からお金を借りる場合に「趣味や娯楽のために貸してほしい」とは言いづらいことを考えると、金融機関からお金を借りるのも1つの手段かもしれません。

日本貸金業協会より「借り入れの目的」

出典:日本貸金業協会

金融機関でお金を借りる場合も、個人からお金を借りる場合と同じように、できるだけ正直に答えることで審査もスムーズに進む可能性があるでしょう。

言い訳を考えずにお金を借りるならカードローン

このように、カードローンは使用用途が自由なのが特徴なので、お金を借りる場合には、相手を納得させるための言い訳などを考える必要がありません。

すぐにお金が必要な人は、個人からお金を借りる理由を考えるより、カードローンで借りた方が早いかもしれません

カードローンの特徴

カードローンには以下のような特徴があります。

  • 使用用途が原則自由(事業資金除く)
  • 最短即日融資に対応している
  • 保証人が不要である
  • 申込が比較的簡単に終わる

消費者金融や銀行からお金を借りるには審査に時間がかかるイメージがありますが、カードローンは最短即日融資に対応しているため、すぐにお金が必要な人に適しています

また、保証人が不要で店頭や郵送で申し込むより簡単な場合が多く、お金を借りるまでの手間を省くことが可能です。

消費者金融のカードローンの中には申込から借入までWeb上で完結するものもあります。書類提出が必要な場合やカードが必須な場合よりも、簡単にお金を借りられるといえるでしょう。

カードローンでお金を借りる方法

カードローンによって異なりますが、一般的なカードローンの申込の流れは以下のようになっています。詳細は各消費者金融や銀行のWebサイトで確認して申込手続きを進めてください。

一般的なカードローンの申込の手順

  1. Web(スマホ・パソコン)、電話、FAX、店頭、郵送で申し込む
  2. 仮審査結果の連絡が入る
  3. 本人確認書類など必要書類を提出する
  4. 本審査
  5. 本審査結果の連絡が入る
  6. 指定口座に融資される
  7. ATMで引き出す

今すぐお金が必要な人に検討してほしいカードローン4選

カードローンには、消費者金融のカードローンと銀行のカードローンの2種類があります。 急いでいる人には消費者金融のカードローンが向いています

なぜなら、銀行のカードローンは比較的審査が厳格されており、即日融資には対応していないからです。

以下では、即日融資に対応している消費者金融のカードローンを4つ紹介しているので、自分に合うかどうかを比較して申込を検討してみてください。

【各カードローンの特徴】

名称 プロミス アコム アイフル SMBCモビット
金利(年率) 年4.5%~17.8% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0% 年3.0%~18.0%
限度額 1万円~500万円 1万円~800万円 1万円~800万円 1万円~800万円
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分 最短30分(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある)
融資時間 最短1時間 最短即日 最短1時間 最短即日(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある)

プロミス

  • Web申込なら最短1時間で借りられるので申し込んだその日に必要なお金を用意できる
  • はじめての人は借入翌日から30日間無利息の無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)※
  • 申込から返済まで全てWeb完結も可能なので、周りにバレにくい

※ プロミスとはじめて契約をする人で、Eメールアドレスを登録し、書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択した人に限る

その他の消費者金融については「 即日でお金を借りるなら?最短即日融資も可能なカードローン5つを比較」でも詳細を比較しているので参考にしてみてください。

お金を借りる理由を説明するときに押さえておきたいポイントまとめ

家族や知人、消費者金融など、借入先を問わず、お金を借りる際には理由よりも態度が大切です。 お金を借りる約束をする際に大事なポイントをまとめました。

  • できるだけ正直に、具体的に理由を説明する
  • 返済できる目途があることを証明する

金融機関からお金を借りる場合でも、申込者本人に返済能力があるかどうかが審査の中心になってきます。

お金を借りる理由に嘘がないか、理由に妥当性があるか、そして貸したお金を返せるかどうかについてしっかりと説明することを心がけましょう。

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