銀行からお金を借りるなら?各ローンの金利・審査などの特徴まとめ

銀行からお金を借りるなら?各ローンの金利・審査などの特徴まとめ

個人でも銀行からお金を借りることってできるのかな?
できる限り金利が安いといいんだけど…

個人が銀行からお金を借りる方法には、目的ローンカードローンがあります。

ローンごとに使い道の制限、金利、提出書類、借入までにかかる時間など大きく違う項目も多くなります。損をしないためにも、自分に合ったローンを見つけましょう。

この記事では「銀行の各ローンの特徴」と「申し込む前に押さえておきたい注意点」を借り入れの目的ごとに解説していきます。

銀行からお金を借りる方法

  • 目的ローン
  • 使う目的が決められており、用途を現した名前のローンに細分化されている。ローンごとに金利・手続き・申込条件など、様々な面で大きく異なっている。全体的に金利は低め
  • カードローン
  • 使う目的は自由。Web上で簡単に契約できる&たった二つの書類だけで借りられる反面、金利は年14.5%ほどと目的ローンに比べ高めに設定されている。
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  • 提携コンビニATM利用手数料はいつでも0円(借入も返済も!)
  • 借入額や審査結果によっては月1,000円から返済OK!自分のペースに合わせた返済が可能

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  • みずほ銀行のキャッシュカードにそのままローン機能が付けられる
  • みずほ銀行で住宅ローンを組んでいればカードローンの金利を年0.5%引き下げ
  • 全国のコンビニATMが使えて時間外手数料無料

※引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%になります。

銀行からお金を借りるなら目的ローンかカードローン

銀行からお金を借りる方法には「目的ローン」と「カードローン」があります。

銀行からお金を借りる方法

  • 目的ローン
  • 使う目的が決められており、用途を現した名前のローンに細分化されている。申込方法は基本的に支店や店舗で必要書類を揃えてからの契約となる。金利の幅はローンごとに違うが、高くても約10.0%以下であることが多い。
  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • 事業ローン など
  • カードローン
  • 使う目的は自由。Webから簡単に申し込め、2つの必要書類だけで契約可能。金利が年14.5%ほどと目的ローンに比べやや高い。

では、それぞれのローンについて詳しく見ていきます。

【住宅ローンの特徴と注意点】人生最大の買い物!返済のことまで考えて

銀行のローンと言われて最初に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

住宅ローンは家を買うためのローンという性質上、数千万単位で借りることもできます

住宅ローンの基本情報
金利 固定金利タイプ 約0.4~0.7%
変動金利タイプ 約1.2~2.1%
※各金融機関で大きく異なる
申込条件 満20歳以上~70歳以下、完済予定時の年齢が80歳以下になること
※上限年齢は銀行による
年収300万円以上
勤続年数2年以上※金融機関による
生命保険への加入が認められる人
必要書類 本人確認書類
源泉徴収票
住民票
印鑑証明書
登記簿謄本
売買契約書
など
※一軒家・マンション、新築・中古で変わる
用途の範囲 新居の建築
中古住宅の購入
新築・中古マンションの購入
リフォーム(銀行や契約プランによる)
融資までの時間 最短1週間~約1ヵ月
借入上限 年収の5~8倍まで

注意点

  • 返済できないと家を差し押さえられてしまう
  • 家を売却してもローンだけ払い続けなければいけないことがある
  • 団体信用生命保険に加入する義務があり、この審査に通らなければ融資を受けることができない

住宅ローンは購入した家を担保とするため、ローンの返済が滞ってしまうとせっかく購入したマイホームを差し押さえられてしまいます。

また、ローンが払えないからと家を売っても、売却金額がローンの残高を下回ってしまうことも多いです。そうすると、家は手放したのに残ったローンだけ払い続けるといった事態になってしまいます。

住宅は人生の中で最も大きな買い物と言えるでしょう。十分に注意してローンを組んでくださいね。

【マイカーローンの特徴と注意点】ディーラーローンより金利が安い!?

銀行のローンと言われて最初に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

マイカーローンは車のディーラーでも取り扱いがありますが、銀行が提供しているものの方が金利が低く設定されているケースが多いです。

マイカーローンの基本情報
金利 約1.2%~3.5%
申込条件 満20歳以上60~75歳以下
※上限年齢は銀行による
安定した収入
※銀行によっては具体的な年収要件あり
保証会社の保証を受けること
必要書類 本人確認書類
収入証明書
住民票
資金用途を確認できる書類
(車の売買契約書・見積書など)
用途の範囲 新車・中古車購入
バイク購入
修理・整備
車検
自動車学校
※制限は各金融機関によって異なる
融資までの時間 最短即日~数日
借入上限 10~3000万円

注意点

  • 審査が厳しい

銀行のマイカーローンは車を担保入れずに組める反面、審査に通りにくくなっています。

そこを除けば、ディーラーローンより使用用途も幅広く、活用の幅を広げやすいローンと言えるでしょう。

詳細はぜひ公式サイトで確認してみてください。

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【教育ローンの特徴と注意点】奨学金があれば必要なし?

教育に関してお金を借りるといえば奨学金がありますが、実は教育ローンを用意している銀行も多くあります。

教育ローンの基本情報
金利 約1.5%~4.8%
※固定・変動金利あり
申込条件 満20歳以上60~75歳以下
※上限年齢は銀行による
子どもが在学・進学する保護者
安定した収入
保証会社の保証を受けること
必要書類 本人確認書類
収入証明書
住民票謄本
在学証明書または合格通知など
資金用途を確認できる書類
(金額のわかる納付書・パンフレットなど)
用途の範囲 入学金
授業料
教材費
施設整備費
塾・予備校費
※制限は各金融機関によって異なる
融資までの時間 最短即日~数日
借入上限 10~3000万円

注意点

  • 奨学金・国の教育ローンより金利が高い

銀行の教育ローンの上限金利は2~4%代であるのに対し、日本学生支援機構の奨学金は約0.33%、国の教育ローンは1.78%と低く設定されています。

奨学金ではどうしても足りない!という場合でなければ使う必要はないかもしれません。

また、ほんの少しの不足分を補うだけならカードローンの方が様々な用途で活用しやすい場合もあります。教育ローンより金利は高く設定されているケースが多いものの、最低1,000円から借入できるところもありますよ。

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三菱UFJ銀行カードローン

  • 借入・返済が最低1,000円からOK!必要な分だけ借りたい人におすすめ
  • 一度契約してしまえば利用限度額内で何度でも借入可能
  • 借りたお金は学費から生活費まで使い道自由
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても利用可能

もし急ぎでお金が必要な場合は、消費者金融のカードローンを検討してみるのも一つの手だと考えられます。

銀行のカードローンは借入までに数日かかってしまいますが、消費者金融のカードローンであれば最も早いところで最短1時間で借りることもできます(所定の審査があります)。

また、30日間無利息でお金を借りられるサービスもあるので、今月だけお金が足りない!という場合には銀行のカードローンよりも金利を抑えることも可能になっています。

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  • 最短1時間融資も可能
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【ブライダルローンの特徴と注意点】ご祝儀だけじゃ全然足りない!

ブライダルローンは、結婚に関する費用であれば結婚指輪の購入から新婚旅行まで幅広い用途に使うことができるローンです。

ブライダルローンの基本情報
金利 約3%~10%
申込条件 満20歳以上60歳以下
安定した収入
必要書類 本人確認書類
収入証明書
資金用途を確認できる書類
(式場などの見積書・請求書など)
保証会社の保証を受けること
用途の範囲 結婚式・披露宴の費用
結婚指輪の購入
新婚旅行費用
新居生活にかかる費用(家具・家電購入など)
融資までの時間 最短数日~約2週間
借入上限 300~500万円

注意点

  • 借入目的は結婚費用のみに限定
  • 追加融資を受けられない
  • 多めに借りておくことができない

結婚には何かとお金がかかります。

  • 婚約指輪、結婚指輪→10~100万円
  • 結婚式、披露宴→100~600万円
  • ドレス、前撮り、着付け→10~100万円
  • 新婚旅行→10~50万円
  • 新居の準備→未知数

ご祝儀で総費用の8割は賄えることが多いですが、残りの2割は手出しになる可能性が非常に高いでしょう。

また、結婚式費用は基本的に前払いとなっており、式場によってはクレジットカードが使えない場所もあります。

式以外の費用まで含めると、事前にブライダルローンを組んでいても足りないかもしれません。ブライダルローンは基本的に追加融資が受けられないのが痛いですね。

困る20代男性

もしかして予算オーバー?お金足りなかったらどうしよう…

そんなときは、利用限度額内で何度でも利用することができる銀行のカードローンが便利です。

最低1,000円から借入できるところもあり、必要なときに必要な分だけ融資を受けることができます。

お守り代わりに持っておくと、式やドレスに予想以上にお金がかかりそうになってもハラハラせずに済みますよ。

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三菱UFJ銀行カードローン

  • 借入・返済が最低1,000円からOK!必要な分だけ借りたい人におすすめ
  • 一度契約してしまえば利用限度額内で何度でも借入可能
  • 借りたお金は生活費からベビー用品まで使い道自由
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても利用可能

また、すでに式は終わっていても追加費用が発生するケースが多々あります。すでに請求書がメールや郵送で届いている場合は早急に支払わなければなりません。

そんなときには消費者金融のカードローンがおすすめです。

銀行のカードローンは借入までに数日かかってしまいますが、消費者金融のカードローンであれば最も早いところで最短1時間で借りることもできます。

また、30日間無利息でお金を借りられるサービスもあるので、来月なら払えるのに…といった場合には銀行のカードローンよりも金利を抑えることも可能になっています。

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ブライダルローンとカードローンを上手に利用して、二人の新しい人生のスタートをよりよいものにしてくださいね。

【事業ローンの特徴と注意点】起業融資は望めない…

銀行からお金を借りるイメージとして最も近いものかもしれません。実際に、銀行の収益のほとんどは企業への融資から得た利息となっています。

事業ローンの基本情報
金利 約3.0%~10.0%
申込条件 満20歳以上
赤字経営でないこと
税金未納でないこと
創業歴2年以上
必要書類 本人確認書類
決算書
確定申告書
印鑑証明書
登記簿
事業計画書、収支計画書
損益計算書、貸借対照表
など
用途の範囲 設備購入
運転資金
融資までの時間 最短1週間~1ヵ月
借入上限 1000万円~1億円

注意点

  • 起業の場合融資を受けることが難しい
  • 銀行のカードローンを事業資金に充てることは不可

銀行はとにかく安定を重視しているので、そもそもまだ会社の形になっていない創業段階で貸してくれるところはほとんどないでしょう。

少なくとも創業2年以上が経過し、直近数ヶ月で赤字を出していないことが融資の条件となっていることが多いです。

創業資金が必要な場合は、日本政策金融公庫に相談してみるのがよいでしょう。

>>近くの日本政策金融公庫の店舗はこちら

また、使用用途が原則自由のカードローンであっても、事業資金への利用は禁止されています

カードローンは個人名義で契約するものであり、事業資金に使った場合、会社の経費として認められず全て課税対象となってしまうのも痛いところです。

しかし、融資まで1週間以上かかる事業ローンなんで待ってられない!という場合もあるでしょう。

そういうときは、即日融資も可能な民間のビジネスローンも選択肢の一つとして考えてみるのが良いでしょう。

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  • 原則無担保・無保証
  • 融資額1万円~1,000万円※新規取引は上限500万円
  • 事業資金の範囲内で使途自由

銀行のカードローンがおすすめな理由

銀行のローンとして最近一般的になりつつあるのがカードローンです。

銀行のカードローンは、従来のローンよりも、より便利に使えるよう進化してきました

銀行のカードローンの特徴

  • 手続きがスムーズ
  • 使い道がいろいろ
  • 利用限度額内で繰り返し使える

詳しく見ていきましょう。

手続きがスムーズ

カードローンの申込に必要な書類は本人確認書類と収入証明書の2つだけです。

たいていのカードローンは、「借入希望額が50万円以上の場合」のみ収入証明書が必要となります。つまり借入希望額が少なければ、実質たった1つの書類で申込を進めることができます。

本人確認書類として認められるもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード の中から1つ

銀行のカードローンの場合、できるだけ顔がわかるような書類を求められることが多いです。

どうしても顔がわかるような書類がない場合は、健康保険証や住民票など他の公的書類を複数提出するよう求められることがあります。申し込んでから銀行側の指示に従いましょう。

収入証明書として認められるもの

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
  • 確定申告書第1表・第2表 の中から1つ

収入証明書が必要な条件は、銀行によって異なります。申し込む前に必ず確認しておきましょう。

使い道がいろいろ

銀行のカードローンは使用用途が原則自由です。

そのため、目的ローンで求められた

各ローン 必要書類
住宅ローン 本人確認書類
源泉徴収票
住民票
印鑑証明書
登記簿謄本
売買契約書
など
※一軒家・マンション、新築・中古で変わる
マイカーローン 本人確認書類
収入証明書
住民票
資金用途を確認できる書類
(車の売買契約書・見積書など)
教育ローン 本人確認書類
収入証明書
住民票謄本
在学証明書または合格通知など
資金用途を確認できる書類
(金額のわかる納付書・パンフレットなど
ブライダルローン 本人確認書類
収入証明書
資金用途を確認できる書類
(式場などの見積書・請求書など)
保証会社の保証を受けること
事業ローン 本人確認書類
決算書
確定申告書
印鑑証明書
登記簿
事業計画書、収支計画書
損益計算書、貸借対照表
など

こういった書類を余分に準備する必要はないのです。

必要なのは本人確認書類と収入証明書のみです。

借りたお金はさまざまに活用できるので、生活費や、月々の支払いといったお金足りないあるあるにも対応してくれます。

《自由で便利なカードローン》

おすすめ度

三菱UFJ銀行カードローン

  • 借りたお金は生活費からや月々の支払いなど、使い道いろいろ
  • 一度契約してしまえば利用限度額内で何度でも借入可能
  • 免許証と源泉徴収票だけで申し込めて面倒な書類集めが不要
  • 三菱UFJ銀行の口座がなくても利用可能

利用限度額内で繰り返し使える

目的ローンは借りたお金の使用目的をもとに融資額が決まるため、余分に借りておくことができません。

制度上追加で借り入れることができても、もう一回必要書類を揃えて長い審査を待たなければいけないのです。

その点カードローンであれば、利用限度額内で何度でも借入ができます。追加で申請を出す必要はありません。

お金が足りない分に応じて柔軟に借り入れたい人には、活用の価値を感じやすいローンです。

銀行のカードローンでお金を借りる注意点

便利さを追求したカードローンにも注意点があります。

銀行のカードローンの注意点

  • 目的ローンより金利が高い
  • 即日融資が不可

順に見ていきましょう。

目的ローンより金利が高い

銀行からお金を借りる方法 金利の目安
カードローン 年約14.5%
目的ローン 年約3.0~10.0%

これは手軽に借入できる分、貸し倒れになるリスクが非常に高いためです。

貸し倒れとは?
お金を貸した相手が破産などの理由で返済できなくなり、銀行側が貸した分のお金を損してしまうこと。

また、金利は上限金利から下限金利まで幅広く設定されていますが、利用限度額によって適用金利は大きく変わります。

三菱UFJ銀行カードローンの例

利用限度額 借入利率
100万円以下 年13.6~14.6%
100~200万円 年13.6~10.6%
200~300万円 年10.6~7.6%
300~400万円 年7.6~6.1%
400~500万円 年6.1~1.8%

初めての利用の場合、限度額は100万円以下になることが多いです。つまり、ほとんどの場合上限金利が適用されるでしょう。

利用限度額を引き上げることはできますが、借入と返済を繰り返して実績を積み上げる必要があります。

即日融資が不可

2018年1月から銀行のカードローンは即日融資ができなくなりました

理由のひとつは、銀行の過剰貸し付けが問題視され審査体制の厳格化が求められたため。もうひとつは、暴力団関係者への融資が発覚したことから、審査に警察庁のデータベースの照会が追加されたためです。

「銀行は即日融資をしてはいけない」という法律はありませんが、警察庁のデータベースの照会は2日~2週間程度かかるので、実質的に即日融資不可となっています。

困る若者

そんなに長く待つことなんてできないよ!

そんな人には、消費者金融のカードローンを検討してみると良いかもしれません。

消費者金融は独自の基準で審査しているため、即日融資可能なところが多く存在します。

また、30日間無利息でお金を借りることができるところもあるので、一時的にお金が足りないという人は活用してみると良いかもしれません。

最短即日融資が可能なカードローン

おすすめ度

プロミス

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  • 親会社は大手銀行。三井住友フィナンシャルグループ系列

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銀行のカードローンの申込条件・申込方法

カードローンの申込条件はいたってシンプルです。

カードローンの申込条件

申込条件

  1. 年齢:20歳以上
  2. 収入:安定した収入がある

つまり、

  1. 未成年の学生
  2. アルバイトをしていない学生
  3. 仕事をしていない専業主婦

こういった人々は申し込むことができないということです。

また、大手銀行のカードローンは学生との契約自体を断っているところも多いです。

学生でどうしてもお金を借りる必要がある人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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銀行は即日NG!学生がお金を借りるなら親にバレにくいカードローン

お金借りる

詳細を見る>

これらの条件を無事に満たしていたとしても、実は借入できないことがあります。それは、総量規制に引っかかっている場合です。

総量規制とは?

総量規制とは、個人が貸金業者から借りられる金額は原則として年収の3分の1までに制限されるという、貸金業法で定められた規制のこと。

銀行は貸金業者ではなくあくまで金融機関なので、総量規制の対象外ではあります。しかし、2018年に銀行の過剰貸し付けが問題となったことから、現在では銀行でも年収の3分の1を超える貸付を自粛しています。

この年収の3分の1という金額は、他社で契約しているカードローンやキャッシングの利用額・借入額も合わせた数字となっているので、申込の際には注意が必要です。

次はカードローンでお金を借りるまでの流れを確認しましょう。

【STEP1】スマホやアプリ、パソコン、窓口で申し込む

スマホやアプリ、パソコン、店頭窓口でカードローン利用を申し込みます。 本人確認書や収入証明書を提出し、本人確認の電話を待ちます。

その後、会社に在籍確認の電話が入ります。銀行のカードローンの場合、在籍確認の電話連絡を避けることはできません

どうしても会社にバレたくない!という人は、書類で在籍確認ができるカードローンの利用をおすすめします。

>>バレるリスクを減らしてお金を借りる方法はこちら

【STEP2】審査結果を待つ

銀行の審査では、個人信用情報機関(JICC、CIC、KSC)が持っている信用情報の照会と警察庁の個人情報データベースへの照会の二つをクリアする必要があります。

審査回答は早ければ2日後、遅ければ1~2週間後にメールまたは電話で返ってくるでしょう。

時間がかかると心配になるかもしれませんが、焦って複数のカードローンに申し込むのはおすすめできません。

>>複数申込が危険な「申込ブラック」になる理由はこちら

【STEP3】Webまたは店舗で契約

審査に通れば、Webやアプリ、店舗、無人契約機での契約に進みます。このときにお金を借りるのに必要なカードを受け取ります。

銀行のカードローンの場合、持っているキャッシュカードにローン機能をつけることができるみずほ銀行カードローンもあります。

これ以上カードを増やしたくない!という人におすすめできるカードローンです。

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【STEP4】専用またはコンビニATMからお金を借りる

カードを使って銀行のATMやコンビニATMなどからお金を借ります。持っている口座に振込融資を受けることもできるので、忙しい人は活用しやすいと言えるでしょう。

銀行ATMでは借入・振込ともに手数料が無料の場合があります。コンビニATMよりは銀行ATMを利用する方が手数料分をお得にお金を借りられるでしょう。

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銀行のカードローンおすすめ3社

金利×サービスで選ぶおすすめカードローン3社

お金を借りたいときに、気になるポイントが「金利」ですよね。

金利の見るべきポイントは、下限金利ではなく上限金利を見ることです。なぜなら各社金利には幅があり、実際に適用される金利は審査を受けないとわからないためです。

そこで上限金利を踏まえて6社比較してみました。

銀行からお金を借りる時の金利を6社で比較!

主要な銀行のカードローン6社の金利をチェックしましょう。

サービス名 下限金利 上限金利
みずほ銀行カードローン 年2.0% 年14.0%
楽天銀行スーパーローン 年1.9% 年14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8% 年14.6%
じぶん銀行カードローン 年2.2% 年17.5%
オリックス銀行カードローン 年1.7% 年17.8%

※みずほ銀行カードローンでは、住宅ローンのご利用で本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

では金利が安ければ安いほどよいのでしょうか?そうではありません!

金利が安いところを選んでも、金利が安かったとしても、利便性や利用手数料でそうとも限りません。

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また、契約後は深夜や土日にお金が必要になったとしても、対応するATMに足を運べば利用することができます。 楽天銀行の口座を持っていれば、土日でも24時間即時で振り込みが可能なのです。

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  • 提携コンビニATM利用手数料はいつでも0円(借入も返済も!)
  • 返済額、最低 1,000円からOK

全国627店舗あるテレビ窓口で土日でもカードを受け取れるので、銀行の営業時間外にお金を借りたい人は活用の幅が広がるでしょう。

また、三菱UFJ銀行カードローンはコンビニATM利用手数料がいつでも0円となっています。

さらに、月々の返済も最低 1,000円からOKとなっており、とにかく自分のペースで計画的に利用したい人は検討すべきカードローンです。

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  • 利用限度額:10万~500万円
  • 三菱UFJ銀行の口座新規開設不要
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とにかく金利を抑えて契約したい!

みずほ銀行カードローンの金利は、年2.0%~14.0%と大手銀行のカードローンの中でも高水準です

その外にもみずほ銀行カードローンの3つの特長をお伝えします。

みずほ銀行カードローンの3つの特長

  • みずほ銀行のキャッシュカード使用可
  • みずほで住宅ローンを組んでいれば金利をさらに年0.5%引き下げ
    ※引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%
  • 全国のコンビニATMが使えて時間外手数料無料

みずほ銀行カードローンなら、お手持ちのキャッシュカードにそのままカードローン機能を付けることができます。

また、既にみずほ銀行で住宅ローンを組んでいる人は、設定されている金利からさらに年0.5%引き下げられた金利の中から金利が決まります。

みずほ銀行の口座を持っている人は、まず検討すべきカードローンと言えるでしょう。

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  • 使い道自由
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  • 契約限度額内であれば何度でも追加で借りたいときに借りられる

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