1・2・3万円借りたい!カードローンで今日借りる2つの方法

断れない飲み会が突然!手持ちが…1万円借りたい…
給料日まであと1週間…2~3万円だけ借りられないかな…

できれば今すぐ1・2・3万円借りたいけど、どうすればいいか分からない人が取る方法の一つは、カードローンを利用することです。

カードローンであれば、数千円~1万円単位での借入も可能であり、中には最短即日でお金を借りられるものもあります。急ぎで1~3万円借りたいときにピッタリなんです。

そんなカードローンを利用して最短でお金を借りたいなら、以下の方法があります。

今日1・2・3万円借りたい人向けの方法

  • Webで申し込んだ後、街中にある自動契約機に行く
  • カード発行も可能で、併設されているATMで現金を引き出すこともできるため
  • Web上で借入までできるカードローンで、直接口座に振り込んでもらう
  • カード発行の必要がなく、普段使いの銀行口座で借りることもできるため

1万・2万・3万円借りたい人向けに、この2つの方法が使えるカードローンを紹介します。

1万~3万円借りたいときのカードローン

おすすめ度

プロミス

  • 今すぐお金がいる人にも!最短1時間融資
  • 自動契約機で契約後、すぐに利用可能。併設ATMで現金の引き出しも
  • Web上で振込融資の手続きが可能。普段使いの口座でOK
  • 初めての利用なら最大30日間利息0円(※1)

おすすめ度

三菱UFJ銀行カードローン

  • ATMなら1,000円単位から借入可能なので1万~3万円の少額融資に向いている
  • 三菱UFJ銀行の口座があれば、Web上で自分の口座に振込手続きが可能
  • 新規口座を開設する必要なし。カード発行のみでも使用可能
  • 全国の提携コンビニATM利用手数料無料。こまめに利用したい人向き

(※1)メールアドレス登録とWeb明細の利用が必要

監修者 佐久間 佐久間 翠

この記事の監修者:佐久間 翠
大手クレジットカード会社のコラムを執筆。
保有資格:証券外務員二種、AFP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士。

1・2・3万円借りたいとき、すぐに使える3つのお金を借りる方法

まずは、1万・2万・3万円くらいの少額を、比較的すぐに借りることができる3つの借り方を見てみましょう。

(1)カードローンを利用する

1万円・2万円・3万円など少額のお金を借りる方法の一つとしてカードローンがあります。

カードローンとは?

銀行や消費者金融などが提供している個人向け融資のこと。少額融資が可能で、一度契約すれば限度額の範囲内で何度でも借りられるなど、手軽に使えるのが特徴。

カードローンであれば、契約完了後、近くのATMですぐにお金を手にすることができます。

また、少額のカードローン利用には、以下のようなメリットも考えられます。

カードローンでお金を借りるメリット

  • 提出書類が少ない
  • 1万・2万・3万円程度の借入であれば、免許証など「本人確認書類」の提出だけで借りられることがほとんど
  • 審査に時間がかからない
  • 借入の希望額が少ない場合、高額融資に比べすぐに審査が終わる
  • 利息の支払いは少ない
  • 1万・2万・3万円程度であれば、ひと月にかかる利息は数百円ほど

実際に、カードローンでどれくらい早くお金を借りることができるのか表にしてみました。

最短即日で借りられるカードローン一覧

カードローン 融資時間(目安) 詳細
プロミス 最短1時間
アイフル 最短1時間
アコム 最短即日
SMBCモビット 最短即日(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある)

どのカードローンも非常に早く借りることができるんですね!

ですが、いくら早く借りることができるといっても、やはり周囲の目が気になる人もいるのではないでしょうか。カードローンには「誰にもバレたくない!」という気持ちに配慮したサービスを展開しているものがあります。

周囲にバレにくい借り方について
詳しく知る(ページ内リンク)

そうしたサービスがあることも、1万・2万・3万円を借りるのにカードローンを利用する理由の一つです。

ただし、デメリットとして以下のものがあげられます。

カードローンで借りるデメリット

  • 金利が高い
  • 返済方式が複雑

こうしたデメリットが原因で、返済し終える前にまた借りてしまうと、なかなか完済できない状態となってしまうことがあります。

長期的な利用も考えている人は、たとえ少額であっても、一度目の融資を完済してから追加融資を受けるよう心がけてくださいね。

(2)親や知り合いに借りる

少しくらいのお金であれば、まず真っ先に思いつくのが親や恋人、友人、同僚から借りることでしょう。

身近な人からお金を借りるメリット

  • すぐに借りることができる
  • 利息を払わずに借りられる可能性もある
  • 返済日などを交渉次第で自由に設定できる

こうしてみると理想的な借入先かもしれません。

しかし、身近な人からお金を借りることについては、デメリットもよくよく考えておかなければ後悔する可能性が高いのです。

親(家族)に借金するデメリット

  • 余計な心配をかけてしまう
  • 言いづらい、恥ずかしい
  • 家族関係が悪化するかもしれない
  • 負い目を感じてしまう

友人や恋人に借金するデメリット

  • お金にルーズだと思われてしまう
  • 信頼関係が崩れる可能性がある
  • 周囲の人に悪評が広まる可能性もある
  • 最悪の場合、絶交や破局につながる

金銭トラブルが原因で、家族や友人と裁判にまで発展した事例もたくさんあります。

もしどうしても借りるなら、簡易的なものでもいいので借用書を書くのがおすすめですね。

(3)クレジットカードのキャッシング機能を使う

クレジットカードのキャッシング枠を持っていれば、すぐにお金を借りることができます。

  • ショッピング枠:クレジットカードで買い物をするときに利用する枠
  • キャッシング枠:クレジットカードでお金を借りるときに利用する枠

クレジットカードキャッシングでお金を借りるメリット

キャッシング枠があれば、すぐにお金を借りることができる

ただし「キャッシング枠0でクレジットカードを作っていた場合」もしくは「カード会社の判断でキャッシング枠が付与されなかった場合」はキャッシングの利用ができません。

キャッシング枠がない場合、新たに申請して付与されるまで1週間前後かかるでしょう。

また、クレジットカードのキャッシング枠を利用すると、ショッピング枠で使える金額が減ってしまうというデメリットもあります。

キャッシング枠とショッピング枠は別々に設定されているわけではないのです。


以上3つが、1万・2万・3万円を比較的早く借りることができる方法です。どの方法にもメリット・デメリットがあるので、お金を借りる前に少し考えてみるといいでしょう。

これらのメリット・デメリットを総合的に考えると、やはり1万・2万・3万円借りたい人にはカードローンがよいかもしれません。

カードローンであれば、親や知り合いに借りるよりもトラブルになりにくく、かつクレジットカードのショッピング枠を制限されることもありません。

次の章では、そんなカードローンを使って最速でお金を借りる方法を紹介します。

カードローンで即日1万・2万・3万円借りる2つのコツ

1万円借りたいなら?最短即日でお金を借りる

「今日すぐに1万円必要」 そんな場合を想定して1万円を借りる方法を考えてみます。

カードローンを最速利用する方法2つ

  1. Web申込後に自動契約機に向かう
  2. Web申込後に口座振込を選択する 

(1)Web申込後に自動契約機に向かう

スマホやPC上で先に申込を行い、自動契約機にローンカードを受け取りにいく方法です。

カードローン会社のインターネットサイト上で必要事項を記入し、電話連絡を待ち、審査に通った後に自動契約機に向かう。これが最短です。

気になるのは申し込んだその日にお金を借りられるかどうかですよね。

多くの大手消費者金融は最短即日融資をうたっているので、審査に通れば申し込んだその日にお金を手にすることができます

自動契約機の多くがATMと併設しているため、契約してすぐに現金を引き出せるところも魅力的です。

(2)Web申込後に口座振込を選択する

スマホやPC上で申込を行い、直接お金を口座に振り込んでもらう方法です。

ネットだけで申込から借入までを完結させるため、この方法はWeb完結と呼ばれています。

(カードローンによっては○○銀行の口座が必要、などの条件がつく場合もあります)

Web完結であれば、24時間いつでもインターネット上で手続きができ、かつ、一歩も家を出る必要がないので誰にも会わずに借りることができるのです。

ですがこの方法の注意点として、銀行窓口が開いている時間内でないとその日中に振り込んでもらえない可能性があります。

利用するカードローンや指定する銀行口座によって変わりますが、14:00以降であれば翌日以降の融資になる可能性が高くなります。

14:00以降でも即日でお金を借りたいなら、(1)の方法がよいでしょう。

最短即日で借りるための必要書類のそろえ方

お金を借りる際には「本人確認書類」と「収入証明書」2つの書類が必要です。

必要書類として使えるもの

  • 本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証 など
  • 収入証明書(利用限度額が50万円を超える場合)
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書 など

※必要書類は業者によって異なる場合があるため確認が必要。

今すぐ収入証明書が用意できないときは、利用限度額を50万円以下にして申し込むとよいでしょう。

ここまで最短でお金を借りる方法について確認できました。

次からは、こうした方法が使えるカードローンを紹介していきます。

1万・2万・3万円借りたい人のカードローン2選

1万、2万、3万円までの少額融資であればカードローンで借りて、給料が入ったら即返す。このような使い方をするといいでしょう。

少額の借入には「プロミス」と「三菱UFJ銀行カードローン」の2つがあります。

【最速を取るなら】プロミスは最短1時間&カードレスが選べる

プロミスなら、最短1時間であなたの口座にお金を振り込んでもらうことも可能です。

すぐに1万・2万・3万円が必要な人にとっては助かるうえに、プロミスにはWeb完結サービスもあります。

Web完結サービスを利用すれば、郵送物なし・カードレスを選べるので、契約や借入のために自動契約機や専用ATMに行く必要もありません。

Web完結にできる条件はたった2つ。

  • メールアドレス登録とWeb明細の利用登録
  • 口フリ(口座振替)による返済を選択

あとは、自分が普段使っている口座のキャッシュカードや通帳で、普段通りお金を引き出すことができます。

プロミス

  • Webなら入力項目が少なく最短3分で申込が完了
  • 最短1時間で借りることも可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結も可能なので周りにバレにくい

【便利&大手の安心感なら】三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

銀行のカードローンの中でも、特に利便性が高いのが三菱UFJ銀行カードローン。

1万・2万・3万円といったごく少額が必要な人に嬉しい、最低1,000円からの借入が可能です。(ATMでの利用の場合)

他にも借入・返済がしやすいサービスが整っています。

  • 三菱UFJ銀行はもちろん、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなどの提携コンビニATMで利用手数料・時間外手数料ともに無料。
  • 三菱UFJ銀行口座の開設不要
  • 選べる返済方法&返済期日

長期的な利用も考えているなら、こちらを選んでみてはいかがでしょうか?

三菱UFJ銀行カードローン

  • 利用限度額:10万~500万円
  • 三菱UFJ銀行の口座新規開設不要
  • 借入状況によっては返済は月1,000円からOK
銀行のカードローンは即日融資不可

※2018年1月より、銀行のカードローンは即日融資停止となりました。銀行のカードローンの過剰融資が多重債務者増加の温床となっている可能性を、金融庁が指摘したためです。現在、新規申込での即日融資はできなくなっています。

今日中にお金が必要な場合は、最短即日融資も可能な消費者金融のカードローン(プロミス、アコム、アイフルなど)の利用を検討しましょう。

では、実際にこうしたカードローンでお金を借りた場合に、利息はどうなるのか見てみましょう。

1万円借りる場合の利息はいくら?実際にアコムの利息を計算してみた

CMでおなじみのアコム。ここでお金を借りると仮定しましょう。

借入金利(年率)18.0%で1万円借りた場合、利息はいくらになるのでしょうか?

借りてから1ヵ月(30日)で返済した場合

1万円×0.180÷365日×30日=147円

計算には金利幅の上限部分を使います。これは新規契約時はおおむね上限値寄りの金利を適用されることが多いためです。

返済時には、この利息分147円を含めた10,147円を払えばいいということです。

年利18.0%とはいえ、30日できっちり返済すればATM手数料と同じくらいの利息です。

さらに、無利息期間サービスをうまく活用すれば、この147円さえも払わずに済みます。

もし返済に時間がかかってしまったら、以下の計算式で利息を計算してみましょう。

借入から60日間の利息を計算してみた

借入日数 計算式 利息
10日 1万円×0.180÷365日×10日 49円
20日 1万円×0.180÷365日×20日 98円
30日 1万円×0.180÷365日×30日 147円
40日 1万円×0.180÷365日×40日 197円
50日 1万円×0.180÷365日×50日 246円
60日 1万円×0.180÷365日×60日 265円

※小数点以下の端数は切り捨てて計算

たとえ返済に60日かかっても、利息は265円です。

1万円程度であれば給料日にすぐ返せる範囲。給料日前にちょっとだけ困った生活費の足しにするなど、うまく活用したいですね。

はじめてのCMでおなじみのアコム

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 最短即日融資
  • はじめての契約なら契約日の翌日から最大30日間金利0円
  • メールで返済期限を知らせてくれるサービスあり!忘れっぽい人も安心

1・2・3万円の少額を借りるなら、無利息サービスを上手に利用すれば損しない

1万円~3万円程度の少額キャッシングは、思った以上に利息がかからないものです。

ですが「1万円だから」「3万円くらい」と月々2,000円くらいでダラダラ分割返済するのはあまりおすすめできません。

なぜなら、さっき計算したとおり、返済期間が長くなるほど支払う利息が増えるから。

このダラダラ返済を防止するには、大手消費者金融のカードローンの一定期間無利息サービスを活用するといいでしょう。

1万円を1ヵ月以内に返済すれば無料、それ以降は有料」と思えば、すぐに返済しようという気分になる。 ココが重要です。

借りたお金はとっとと返して、借金のプレッシャーから解放されるのがよいですよね。

1回きりの単発借入の場合は「無利息期間あり」のカードローンやキャッシングを上手に利用しましょう。

1万円借りる場合の利息と無利息期間

カードローン 金利 利息(※1) 無利息
期間
三菱UFJ銀行カードローン 年1.8%~14.6% 121円 無し
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5% 119円 無し
プロミス 年4.5%~17.8% 146円 あり(※2)
アコム 年3.0%~18.0% 147円 あり(※2)
アイフル 年3.0%~18.0% 147円 あり(※2)

(※1) 各社の最大金利で30日で返済する場合
(※2) 初めての人なら最大30日間無利息(各社適用条件あり)

カードローン利用を周囲にバレにくくする2つの方法

たとえ少額でも、借金することを職場や身内にバレたくないですよね。

最も借金バレしやすいタイミング

  • 職場への在籍確認
  • 家への郵送物(ローンカードや契約書など)

バレないためには

  • 職場への在籍確認が電話以外の方法も選択可能なカードローンを選ぶ
  • Webで完結できるカードローンを選ぶ

この2つのポイントでカードローンを選ぶことが大切です。

銀行のカードローンはほぼ全ての銀行で電話による在籍確認を行っているようです。

一方で、消費者金融のキャッシングであれば、電話による在籍確認をしなくて済む場合もあります。

また、自宅への郵送物を無くすには、「自動契約機でカードを受け取る」か「カードなしも選べるWeb完結を利用する」かのどちらかになります。

カードを持っておきたいなら自動契約機カードが要らない場合はWeb完結を選ぶといいでしょう。

1万~3万円借りたいときのカードローン

おすすめ度

プロミス

  • 借入・返済がすべてスマホ上でできるWeb完結も可能
  • 郵送物なしのカードレスも選べるので、家族に郵送物が見つかってバレる可能性も低い

おすすめ度

三菱UFJ銀行カードローン

  • テレビ窓口でカードの受け取りが可能。運転免許証を持っていけば郵送物なし
  • 会員ページから振込融資も可能。ATMに行く必要なし

この記事のまとめ

  • 1万・2万・3万円程度の少額借入では無利息期間や使いやすさを重視!
  • 給与振込後すぐに返済することを鉄則に
  • これから申し込むなら無人契約機・Web完結・ATMの種類(銀行・専用・コンビニ)のどれが自分の状況に合うかで選ぶ

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