お金借りる時に「金利が安い=お得」ではない!損せず借りる方法2つ

お金借りる時に「金利が安い=お得」ではない!損せず借りる方法2つ

とにかくお得にお金を借りる方法が知りたい。」

金利を安く借りる方法は、4つです。

  • 公的な貸し付け制度
  • 身近な人から借りる
  • 消費者金融のキャッシング
  • 銀行のカードローンを利用

しかし公的機関からお金を借りるには審査が非常に厳しかったり、融資まで1か月以上かかったりとデメリットが大きいです。

また身近な人からお金を借りるとトラブルの引き金となってしまいます。

よってこの中でもデメリットの少ない、消費者金融と銀行からお金を借りることがオススメです。

最初の二つに比べて、消費者金融と銀行は若干金利が高いといわれていますが、以下のポイントを押さえればお得に借りられます。

消費者金融と銀行でお金をお得に借りる方法

  • 数か月で完済予定:消費者金融のキャッシングがオススメ
  • 長期的(1年以上)に借り入れ予定:銀行のカードローンがオススメ
  • 返済の手数料がかからない方法を選ぶ
  • なるべく繰り上げ返済を行う
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  • 初回に限り、30日間利息ゼロ
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高い金利で損はイヤ…お金借りる金利の安い方法とデメリット

お金を借りる時の金利が高いと返済が大変そう…

金利を安くお金を借りて楽に返済したい…

金利を安くお金を借りる方法は以下の4つです。

金利を安くお金を借りる方法

  • 国や地方の公的な貸し付け制度を利用
  • 親や友人など身近な人からお金を借りる
  • 消費者金融のキャッシングを利用
  • 銀行のカードローンを利用

上記の4つの方法の金利の安さやデメリットを表で確認しましょう!

利用手段 金利 早さ デメリット オススメ度
公的な
貸し付け制度
× 借りられる対象がごく少数 ×
身近な人から借りる 人間関係が
崩れる可能性
消費者金融 金利が少しだけ高い
銀行 借りられるのが
最短翌日

実は[公的な貸付制度]と[身近な人から借りる]は、金利の低く済みますが、デメリットが非常に大きいのでお勧めしません。

それぞれを詳しく説明していきます。

安い金利でお金を借りるなら公的な貸付制度?実はおすすめしない理由3つ

公的な貸付制度をオススメしない理由

  • 融資の対象者が非常に限られていて審査に通りにくい
  • 申し込みから融資まで約1か月以上かかる
  • 借入の限度額が小さく、使途も限られているため不便

国や地方が行っている公的な貸付制度では、年2%前後というかなり安い金利でお金を借りることができます。

しかし対象者が限られており、「申し込んだのに、全然借りられない」という口コミもあるんです…。以下で確認してみましょう。

主な公的な貸付制度の金利及び対象者

制度名 金利 対象者
生活福祉資金貸付制度 無利子~年1.5% 低所得者・障害者・高齢者
勤労者融資制度 無利子~年2.0% 中小企業に勤めている者
国の教育ローン 年1.76% 世帯年収が一定以下の子持ち世帯

また、かなり安い金利で貸し付けを行っているので、その分審査のハードルが高いと言われています。

申し込んだけど、審査に落ちてしまった…」という口コミも見られます。

また、申し込んでから融資まで通常1か月程度かかることが多く、借りるまで時間がかかってしまいます。

さらに、せっかく借り入れが可能となったとしても、以下の表のとおり融資額は銀行のカードローンと比べても少額です。

主な公的な貸付制度の借入限度額

制度名 借入限度額の目安
生活福祉資金貸付制度 月15万円
勤労者融資制度 70万円
国の教育ローン 350万円
銀行のカードローン 800万円

教育ローンなど、使途が限られているものもあるため、比較的たくさんのお金を借りたい人にはお勧めしません。

もう一つの手段として挙げられた親から借りる方法も考えてみましょう。

身近な人からお金を借りるべきでない理由2つ

親とか身近な人から借りれば楽だしいいな…

実は身近な人からお金を借りるときに借用書を用意しないと、贈与税がかかってしまい損をしてしまいます。

親からお金を借りるべきでない理由は2つです。

身近な人からお金を借りるべきでない2つの理由

  • 借用書を準備する必要あり
  • 友人や家族とのトラブルの引き金になり、それまでの関係が崩れる

冒頭でもお伝えした通り、借用書を用意しないと「お金を貸したのではなく贈与した」とみなされ、贈与税がかかってしまいます。

借用書には、借りた額だけでなく、金利や返済日なども明記する必要があり非常に手間がかかります。

借用書の内容

借用書の項目 注意点
契約書の作成日時 受け渡し日と同じ日を記載
氏名・住所・印鑑 名前は手書きで記載
借入金額 漢数字で記載
金額の受け渡し日 年・月・日を記載
返済方法 「銀行振込」 などと記載
返済期日 年・月・日を記載
金利 年〇%と記載
遅延損害金 年〇%と記載

また、設定した金利は1%以上に設定する必要があるなど、細かいコツが必要となり面倒です。

また、2点目で述べたように、お金の貸し借りを個人間で行うとトラブルの引き金となることが非常に多いです。

親からお金を借りて、家族との仲が悪くなった」、「親が亡くなり、相続問題で兄弟とトラブルになった」という口コミも多く見受けられます。

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以上の方法より、デメリットの小さい消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンを利用することをオススメします。詳しい金利をチェックしましょう!

借金は少なくしたい…消費者金融と銀行の金利や返済額を徹底比較

一般的に、消費者金融のキャッシングの方が銀行カードローンと比べて金利が高いといわれていますが、実際はどうなのでしょう。

銀行と消費者金融の金利比較

消費者金融のキャッシング 金利
アイフル 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
銀行のカードローン 金利
三菱UFJ銀行 年1.8%~14.6%
東京スター銀行 年1.8%~14.6%
楽天銀行 年1.9%~14.5%
みずほ銀行 年2.0%~14.0%
イオン銀行 年3.8%~13.5%

金利の下限と上限どちらを比較してみても、一般的にいわれているように銀行のカードローンの方が低いというのは間違いありません。

それでは実際、消費者金融のキャッシングと銀行のカードローンを利用した場合、どのくらいの差が出てしまうのでしょうか。

10万円、30万円、50万円を1年間借りる場合の利息を比較してみました。

10万円より、50万円と借りる額が大きいほど、金利のインパクトも大きくなるのですね。

10万円借りる場合は、利息の差は2000円ほどしか生まれません。

一方、50万円借りる場合は1万円近くの利息の差が生まれてしまいます。

1年間借りる時の利息の比較表

借入金額 消費者金融
年18.00%
銀行
年14.50%
差額
10万円 10,011円 8,020円 1,991円
30万円 30,044円 24,076円 5,968円
50万円 50,074円 40,128円 9,946円

借りる額が少額であればたいして問題ありませんが、大きければ大きいほど金利が高いと利息の差が広がっていくことがわかります。

上表をみると、「銀行でお金を借りれば得する」と思う人もいるかもしれませんが、間違いです。

実は、「金利が安い」を軸にお金を借りる先を選ぶと損する場合があるのです。

「金利が安い」を軸にお金を借りる先を選ぶと損?賢い方法2つ

あなたの返済予定別損しないオススメの方法2つ

  • 数か月で完済予定:消費者金融のキャッシングがオススメ
  • 長期的(1年以上)に借り入れ予定:銀行のカードローンがオススメ

消費者金融のキャッシングは銀行のカードローンより金利が安くありません。

しかし実のところ、数か月で完済予定の人は、消費者金融のキャッシングを使用することがお得なのです。

短期間の利用には消費者金融がオススメ|ただし返済期間に注意

消費者金融のメリットとデメリットは以下の通りです。

消費者金融のメリット・デメリット

メリット 初めてなら無利息期間がある
デメリット 銀行と比べて少し金利が高い

消費者金融の多くは、初回に限り30日間は利息0円サービスを行っています。

30日間無利息のサービスを利用して借入をした場合、 最初の数か月間は銀行のカードローンで借りるよりも利息を含めた返済額が安くなることがあります。

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ただし、銀行のカードローンより利息が高いことが多いので、 返済期間が長期にわたる際は損をすることがあるので注意が必要です。

長期にわたって借り入れをしたい方は、消費者金融より、銀行のカードローンをおすすめします。

長期的な借り入れには銀行のカードローン|ただし即日融資は不可

銀行カードローンのメリット・デメリット

メリット 消費者金融と比べて金利が安い
デメリット 即日融資に対応していない

以下の表でもわかる通り、お得に、長期的に借り入れを行いたい場合は、消費者金融より銀行カードローンの方がおすすめです。

50万円借りた時の利息の比較表

返済期間 消費者金融
年18.00%
銀行
年14.50%
差額
1年 50,074円 40,128円 9,946円
3年 150,721円 119,563円 31,158円
5年 261,781円 205,810円 55,971円

50万円を5年かけて返済する場合だと、消費者金融より銀行の方が約5万6千円もお得になるのです。

三菱UFJ銀行カードローン

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楽天銀行スーパーローン

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さらに、銀行のカードローンだと、同じ銀行のほかの金融商品を利用したり、ユーザーになったりすると金利が優遇されるサービスもあります。

例えば住宅ローンの利用で通常金利の年0.5%が優遇されるみずほ銀行カードがあります。

みずほ銀行カードローン

  • WEB完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードがあればすぐに利用できる

しかし、欠点なのが、銀行のカードローンは即日融資に未対応であることです。

今すぐ借りたい方は、銀行ではなく消費者金融の利用をオススメします。また、金利の安さだけ気にしていても損をする可能性があります。

お金借りる時の金利が安いだけじゃNG|実は重要な節約方法2選

金利が安かったらお得だし安心だな~

お金借りる時の金利だけ気にしていても、損をすることがあるんです。

ここでは見落としがちだけど実は重要な節約方法を2つご紹介します。

実は重要な節約方法2選

  • 返済の手数料がかからない方法を選ぶ
  • なるべく繰り上げ返済を行う

知らないうちに手数料で損?返済方法は無料のものを選ぼう

損したくないなら、見落としがちな返済手数料にも必ず気を付けましょう。ひと月数百円でも積み重なれば痛い出費になりますからね。

返済手数料が無料になる方法は専用ATMや店頭窓口など、限られています。手数料が無料で返済できる方法をまとめたので参考にしてください。

返済方法別手数料一覧

プロミス レイクALSA アイフル
専用ATM
店頭窓口
インターネット返済 ×
自動引き落とし ×
提携ATM × ×
コンビニ × ×

※上表において ○:手数料無料  ×:手数料有料

※プロミスは三井住友銀行提携ATMなら手数料がいつでも無料です。

返済手数料をかけないことも大事ですが、返済期間を短くすることも非常に有効なんです。

一括返済、繰上返済をしよう

早期一括返済、繰上返済のメリットは、何と言っても利息を軽減できることです。

50万円借りたときに、36か月(3年)かけて返せば10万円以上かかる利息も、半年で返せば約2万円で済ませられるんです。

返済期間別 50円借りたときに支払う利息

返済期間 消費者金融
年18.00%
銀行
年14.50%
6か月 26,574円 21,354円
12か月 50,074円 40,128円
36か月 150,721円 119,563円

お金が多く入った月は、いつもより多めの返済・完済することで、節約しましょう。

大切なのは、実際に返済計画を立ててみることです。

とはいえ、「自分でいちいち計算してみるのってめんどくさい。。

そんなときは下記の返済見積もり機能を利用してみてください。

借りたい額に対して月々いくら返済していくのかたった1分で分かりますよ。

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消費者金融と銀行でお金をお得に借りる方法

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