即日安心してお金借りるならどこ?大手消費者金融を選ぶべき理由2つ

即日安心してお金借りるなら大手消費者金融

今すぐお金が必要だけど、消費者金融で借りて大丈夫かな…?
消費者金融って怖いイメージがあるけど、本当なの?

実は、そうやって不安な人ほど“大手”消費者金融のカードローンを選ぶのがおすすめです。

この記事では、大手消費者金融はなぜ安全なのか、どうして安心して借りられるのかを掘り下げて解説します。

即日融資を受ける方法についても触れているので、今すぐお金を借りたい人は必見です。

即日お金を借りるなら大手消費者金融が安心安全な理由2つ

  • 約10人に1人が利用経験アリ(※)
  • 大手銀行グループ所属の消費者金融会社が多数で信頼感大

出展:一般社団法人全国銀行協会「銀行カードローンに関する消費者意識調査 に関する報告」より

様々なお金を借りる方法の中で、「最短30分審査」や「最短即日融資」が可能なのが大手消費者金融です。

今すぐにお金が必要な人にピッタリの借入先です。

安心して即日借りたい人におすすめ

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • 最短1時間融資も可能
  • 親会社はSMBCグループ
  • 返済シミュレーションで借りる前に返済のイメージを掴める

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 最短即日融資も可能
  • 親会社は三菱UFJフィナンシャルグループ
  • CMでもおなじみ。初めてのカードローン利用で選ぶ人多数

大手消費者金融が安心して借りられる2つの理由

大手消費者金融が安心してお金を借りることができる理由は2つ。

大手消費者金融が安心・安全な理由2つ

  • 約10人に1人が利用経験アリ
  • 大手銀行グループ所属の消費者金融会社が多数で信頼感大

ただ、これらを見ていく前に、どうしても疑問に思ってしまう人もいるでしょう。

20代男性

そもそもお金を借りる方法にはどんなものがあるの?

そんな人のために、まずはお金を貸してくれる業者の特徴を比較してみました。

【消費者金融・銀行・闇金】即日・安心を求めるなら大手消費者金融が◎

お金を貸す、いわゆる「融資」を行っているのはおもに消費者金融・銀行・闇金の3つがあります。それぞれの特徴を見てみましょう。

各金融機関の特徴

即日融資 安全性
消費者金融 ◎~△ ◎~△
銀行 ×
闇金 ×

銀行は即日融資ができません。なぜなら、銀行は審査の際に警察庁のデータベースを照会する必要があるから。照会には2日~2週間程度かかるので、実質的に即日融資不可となっています。

闇金は「即日無審査」「誰でも借りられる」といった甘い言葉で誘ってきます。その分、非常に高い利息を請求したり、違法な取り立てを行ったりと、闇金はお金を借りた人を危険な目に合わせます。絶対に闇金で借りてはいけません。

消費者金融もピンキリです。誰でも名前を知っている「大手消費者金融」と、地域に根付いた「中小消費者金融」(いわゆる街金)では、その実態は全く異なってきます。

大手消費者金融と中小消費者金融ってどう違うの?

アコムやプロミスといった、全国的に展開している大手消費者金融に対して、地域に根付いた中小の消費者金融があります。

中小の消費者金融も、大手と同じように、貸金業法や利息制限法に基づいて営業している正規の金融機関です。金融庁が認める「日本貸金業協会」に加入している消費者金融も多くあります。

しかし、いくら法の範囲内で営業しているとはいえ、中小でお金を借りるには以下のような不安点があります。

中小消費者金融の不安点

  • 最短即日融資に未対応なところが一般的
  • 大手消費者金融より高い利息を払う必要がある
  • 知名度が低いため違法業者が装いやすい

大手消費者金融と中小消費者金融比較

大手消費者金融 中小消費者金融
最短即日 業者による
知名度 高い
(アコム・プロミス・アイフルなど)
低い
(ライフティ・アロー・スカイオフィスなど)
金利 年3.0%~18.0%程度 年7.0%~20.0%程度

特に知名度が低い部分は大変危険です。中小に申し込んだと思ったら、実は闇金で、怖い取り立てに巻き込まれたなんてこともありえます。

20代男性

なるほど!
「銀行は即日不可」「闇金は危険」「中小消費者金融は即日も安全性も不確か」なんだね…
じゃあ、大手消費者金融はどう違うの?

大手消費者金融は、最短即日も安心も満たしたいあなたの期待に応えてくれます。

大手消費者金融の即日・安心なポイント

  • 約10人に1人が利用経験アリ
  • 大手銀行グループ所属の消費者金融会社が多数で信頼感大
  • お金を借りる方法の中でも最も速い最短即日融資

一つずつ見ていきましょう。

【理由1】約10人に1人は利用経験アリ!案外身近な消費者金融

困る20代男性

消費者金融って大丈夫かな…誰か他に使ってる人いない?

2017年に全国銀行協会が行った「銀行カードローンに関する消費者意識調査 に関する報告」では、
アンケート対象の20~69歳の一般消費者男女10,000人中、消費者金融のカードローンを利用したことがある人は911人でした。

約10人に1人は利用経験があるということですね。消費者金融は案外身近な存在で、多くの人に選ばれていると言えるでしょう。

また、同調査によると、利用者の男女比は男性7:女性3程度ですが、女性の社会進出が進んできていることから、今後女性の需要がさらに高まっていくことが推測できます。

今では、プロミスの「プロミスのレディースキャッシング」のような、女性スタッフが対応してくれる女性のためのサービスを展開している消費者金融も増えてきました。

各社で利用者の使いやすさを考えたサービスを整えています。

【理由2】親会社は大手銀行!経営基盤がしっかりした大手消費者金融

現在、大手消費者金融の多くは銀行グループの傘下に入っています。

消費者金融側は銀行の後ろ盾で資金面を安定させることができ、銀行側は消費者金融の小口融資のノウハウを取り込むことで、業務拡大を図っているのです。

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社で、三菱UFJ銀行カードローンの保証会社はアコムというように、グループ内の金融機関の関係は密接になっています。

大手消費者金融と所属銀行グループ

大手消費者金融 所属銀行グループ
アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ
プロミス SMBCグループ
SMBCモビット SMBCグループ
アイフル なし(独立系)

また、クリーンなイメージを大切にする銀行が系列に加えているということは、健全な経営の会社である証明にもなるでしょう。

最短即日で借りられるサービスが充実!最短1時間融資のところも

消費者金融の特徴は、申込から融資までのスピードの速さです。

最短1時間で借り入れができる業者もあり、急いでいる人は助かりますね。

消費者金融の中には、Web上で申し込めばローンカードの発行を待たずにお金を借りられるサービスがあります。これをWeb完結申込と言います。

各社カードローンのサービス比較

各社サービス 融資までの期間 Web完結申込
プロミス 最短1時間 あり
アイフル 最短即日 あり
みずほ銀行カードローン 数日~数週間 あり
※キャッシュカードにローン機能を追加する場合
三菱UFJ銀行カードローン 数日~数週間 なし

こうして比べてみると、大手消費者金融が早く借りたい人に寄り添ったサービスを提供していることがわかりますね。

「急いで借りたいけれど、どこが信頼できる業者かわからない!」という人に、大手消費者金融はおすすめです。

大手消費者金融のおすすめポイントまとめ

  1. 約10人に1人が利用経験アリで安心
  2. 大手銀行グループ傘下で安心
  3. 最短即日融資も可能ですぐに借りられる
安心して即日借りたい人におすすめ

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • 最短1時間融資も可能
  • 所属はSMBCグループ
  • 顧客数約140万人
    ※2019年3月決算資料参照

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 最短即日融資も可能
  • 所属は三菱UFJフィナンシャルグループ
  • CMでもおなじみ。はじめての利用者数(新規顧客数)が約26万人
    ※2019年3月決算資料参照

ここまで大手消費者金融が安心できる理由を解説してきました。

それでも「本当に大丈夫なの?」と不安に思ってしまう人もいますよね。

そんな人のために「消費者金融」で検索して出てくる怖いウワサの真相を、次の章で徹底解説していきます。

本当に借りて大丈夫?消費者金融にまつわる怖いウワサを徹底解説

消費者金融にまつわる怖いウワサ

消費者金融について怖いウワサをいろいろ聞いた…という人もいるのではないでしょうか。

実際に質問サイトなどを探ってみると、皆こんなウワサに不安を抱いているようです。

不信な男性

取り立てって厳しい?家や職場まで乗り込んで来る?
個人情報を悪用される?知らないうちに借りたことにされない?
法外な利息を要求して来る?トイチなんて聞くけど本当?

ハッキリ言います、大手消費者金融は安全な貸金業者です。そのウワサは間違いですよ!

【ウワサ1】取り立てって厳しい?家や職場まで乗り込んで来る?

大手消費者金融は、いきなり家や職場まで押しかけたり、家族や知人にまで執拗な取り立てをしたりしません。

なぜなら、消費者金融の取り立ては貸金業法によって厳しく制限されているからです。

貸金業法第二十一条
貸金業を営む者又は貸金業を営む者の貸付けの契約に基づく債権の取立てについて貸金業を営む者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たつて、人を威迫し、又は次に掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動をしてはならない。

出展:貸金業法第二十一条 取立て行為の規制より

通常、本人のみに電話やハガキでの督促となり、脅されることもありません。

ただし、返済が終わっていないにもかかわらず、借入先からの連絡を無視し続ければ、家への訪問や一括返済を迫られる場合もあるでしょう。

しかし、これはカードローン会社としても最終手段です。きちんと返済を続け、返済が厳しくなってもちゃんと相談をすれば、こういった状況に陥ることはまずありません。

【ウワサ2】個人情報を悪用される?知らないうちに借りたことにされない?

消費者金融や個人信用情報機関に、個人情報を悪用されることはありません。なぜなら、個人情報保護法で守られているからです。

個人情報保護法 第十五条
個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱うに当たっては、その利用の目的(以下「利用目的」という。)をできる限り特定しなければならない
個人情報保護法 第十六条
個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。
個人情報保護法 第二十三条
個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。

出展:個人情報の保護に関する法律より

各条文の通り、個人情報を取得する場合は使用目的をあらかじめ通知し、その目的以外に利用することは固く禁止されています。

また、個人情報を外部に漏らすことも法律違反になるため、取り扱い厳守となっています。

大手企業であれば、法律を犯した場合の社会的・司法的影響についてとりわけよく知っているので、悪用することはまずありません。

【ウワサ3】法外な利息を要求して来る?トイチなんて聞くけど本当?

闇金業者が登場する映画やドレマを見たことのある人は、「トイチ(10日で1割の利息)」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、こういった利息は大手消費者金融では絶対にありえません。消費者金融は出資法で上限金利を定められているので、年20%以上の金利を設定すると刑事罰の対象となります。

実際に、大手消費者金融の上限金利は18.0%程度に設定されており、法律の範囲内で貸し付けを行っていることがわかります。

返済が遅れた場合はペナルティとして延滞金が発生しますが、もちろんその金利も年20%が上限です。トイチ(年率365%)のような暴利を請求されることはないので、安心してください。

闇金や街金に気をつけなければいけない理由

法外な利息を要求し、返済が滞れば脅しや暴言など、厳しい取り立てをするのが闇金です。

闇金でお金を借りてはいけないのはもちろん、街金のような中小消費者金融も気をつけた方が良いでしょう。

なぜなら、街金を装った闇金が混じっているからです。

消費者金融と闇金の見分け方は、法外な金利を設定していないか、貸金業の登録をしているか、無職OK・無審査で借りられると広告していないか、などがあげられます。

>>即日審査なしをうたう闇金の恐ろしさとその対処法についてはコチラ

しかし、登録番号を詐称しているケースや後から金利が跳ね上がるケースもあり、闇金かどうか見分けるのは非常に難しいのです。

そういった理由からも、銀行のグループ会社である大手消費者金融を選ぶのが最も安全です。

次の章では、そんな安全な大手消費者金融の中でも、特におすすめなカードローン2つを紹介します。

最短即日・安心おすすめ大手消費者金融2つ【アコムとプロミス】

安心して借りるなら利用者が多く、銀行グループ系列の大手消費者金融がおすすめという話をしてきました。

その中でも、特におすすめできる2つのカードローンを詳しく紹介していきます。

即日融資可能なカードローン比較

サービス名 利用者数※ 系列銀行
アコム 約154万人 三菱UFJ銀行
プロミス 約140万人 SMBC
アイフル 約126万人 なし
SMBCモビット 約47万人 SMBC

※ 各社の2019年度3月決算のIR情報(企業情報)を参照

【アコム】はじめての人におすすめ!CMでもおなじみ

カードローンの利用自体がはじめての人には、CMでもおなじみのアコムをおすすめします。

アコムで借りるメリット

  • 最短即日融資
  • 新規顧客数・総利用者数ともに多い

アコムの特徴は、各カードローンの中でも特に新規顧客数が多いことです。

2019年3月の新規顧客数比較

カードローン 新規顧客数
アコム 約26万人
プロミス 約25万人
アイフル 約20万人
SMBCモビット 約11万人
レイクALSA 約3万人

※顧客数は千の位を四捨五入
※各社の2019年度3月決算のIR情報(企業情報)を参照

はじめてでも不安なくお金を借りられるからこそ、「はじめての人」に選ばれるのでしょう。

カードローン選びに失敗したくない人には、多くの人に支持されているアコムがおすすめです。

はじめてお金を借りるなら

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 利用者数&新規契約者数が多い
  • 最短即日融資も可能
  • 親会社は三菱UFJフィナンシャルグループ

アコムの基本情報

金利 年3.0%~18.0%※実質年率
借入限度額 最大800万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日
親会社 三菱UFJフィナンシャルグループ
初回借入日特典 契約日の翌日から最大30日間無利息

【プロミス】とにかく早く借りられる最短1時間融資!

とにかく早く借りたい人や、金利をなるべく抑えたい人にはプロミスをおすすめします。

プロミスで借りるメリット

  • 最短1時間融資が可能
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合あり
  • 最大金利が年17.8、最大30日間無利息期間あり

プロミスは大手キャッシングの中でも特に融資までの時間が早く、最短1時間でお金を借りることもできます。

また、多くの大手消費者金融が最大金利が年18.0%の中、プロミスは実質年率最大17.8%です。

さらに、プロミスは初回借入日から最大30日間の無利息期間サービスを行っているので、契約日から借入日の間は無利息期間ニカウントされません。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

借入の早さと金利を重視するなら

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • 最短1時間融資でとにかく早く借りられる
  • 初回借入日から最大30日間の無利息期間サービス※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
  • 実質年率最大17.8%は大手消費者金融の中ではプロミスだけ

プロミスの基本情報

金利 年4.5%~17.8%※実質年率
借入限度額 最大500万円
審査時間 最短30分
融資時間 最短1時間
親会社 SMBCコンシューマーファイナンス
初回契約特典 初回借入日から最大30日間無利息※

※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要

>>即日融資のカードローンをもっと比較して選びたい人はコチラ

【さらにおすすめ】短期間の借入なら無利息期間を利用してお得に借りる

消費者金融のカードローンの中には、無利息期間を設けているところがあります。

初めての契約が条件ではありますが、短期間の借入なら、場合によっては無利息でお金を借りることもできるのです。

無利息期間サービスの比較

サービス名 無利息期間
プロミス 初回利用日翌日から30日間
アコム 初回契約日の翌日から30日間
SMBCモビット なし

その中でも特におすすめなのがプロミスです。

多くのカードローンが契約日翌日から無利息期間を設定しているのに対し、プロミスは利用日(初回借入日)の翌日から30日間となっています。

申込の際に、メールアドレスとWeb明細利用の登録をすればサービスを受けられますよ。

お金を借りたいけど、利息で損をしたくないという人におすすめできるサービスです。

無利息期間を利用してお得に借りたい人におすすめ

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • 初回利用日の翌日から最大30日間の無利息期間
    ※メールアドレスとWeb明細の利用登録が必要
  • 最短1時間融資も可能

ここまで安心してお金を借りられるカードローンを紹介してきました。

次からは、実際の申込から借入までを順に見ていきましょう。

あなたは即日でお金を借りられる?まずは2つの申込条件をチェック

カードローンの申込条件はいたってシンプルです。

申込条件

  1. 年齢:20歳以上
  2. 収入:安定した収入がある

この2つの条件が満たされていなければ、そもそも借入することが出来ません。

具体的にどんな人がお金を借りることができないのでしょうか?

最短即日でお金を借りられない人の特徴!未成年・無職・主婦はNG?

未成年・無職・主婦は即日でお金を借りられないの?

結論から言うと、カードローンでお金を借りられない人は以下の通りです。

カードローンを利用できない人

  • 未成年
  • 無職
  • アルバイトをしていない学生
  • パートをしていない専業主婦

多くの金融機関で、申込者に満20歳以上であることを求めています。これは、法律上未成年が親の同意無しにお金を借りることができないためです。

親の同意無しで結ばれた契約は取り消すことが可能であり、借りたお金のうち使ってしまった分は返す義務がありません。

こうしたお金が返ってこないリスクを避けるためにも、カードローン会社は融資対象を成人に限っているのです。

また、カードローン会社は安定した収入を求めています。

毎月の収入があれば、アルバイト・パート・派遣社員といった非正規雇用の人でも、即日でお金を借りられる可能性はあります。

非正規の人が即日融資を受けるカギ

  • 定期的なシフト・出勤をしている
  • 希望借入額を年収の3分の1に収める

パートやアルバイトで定期的にシフトに入っており、安定した収入がある人は審査に通過して即日融資を受けられる可能性が高いです。

しかし、単発アルバイトがメインの人は“安定した”収入とはみなされず、カードローンの審査通過は難しいので注意しましょう。

また、希望借入額は年収の3分の1に収めて申込をしてください。

なぜなら、消費者金融は総量規制の関係上、貸付金額の上限が決まってしまうからです。

総量規制とは?

総量規制とは、個人が貸金業者から借りられる金額は原則として年収の3分の1までに制限されるという、貸金業法で定められた規制のこと。

つまり、年収の3分の1以上にあたる金額で申込をしても、消費者金融は融資をお断りしないといけなくなるのです。

満足のいく金額が借りれないかもしれませんが、まずは無事にお金が借りられることを優先して、申込をしてくださいね。

これでお金を借りる条件を確認できました。続いては、即日で借りるための申込方法を教えます。

即日でお金を借りるための申込方法3つ!振込融資の対応時間をチェック

絶対に即日で借りたいなら、普通に申し込むだけでは安心できません。以下の3つの方法を用いましょう。

即日で借りるための方法3つ

  1. 申込を14時までに完了させる
  2. 審査に落ちないよう正しい情報を入力する
  3. 必要書類を手元に用意しておく

一つずつ見ていきます。

タイムリミットは14時!それまでに申込を完了させよう

銀行の営業時間が15時までのため、指定する銀行口座によっては当日振込の対応時間が14時台までとなっている場合があります。

プロミスの当日振込の受付時間

金融機関 曜日 受付時間
三井住友銀行
ジャパンネット銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
月曜 〜 日曜・祝日 0:00~24:00
(24時間振込可能
みずほ銀行 月曜 〜 金曜 14:50まで

アコムの当日振込の受付時間

金融機関 曜日 受付時間
楽天銀行 月曜 〜 日曜・祝日 0:10 〜23:50
銀行・信用金庫 月曜 〜 金曜 0:10 〜 14:30
ゆうちょ銀行 月曜 〜 金曜 0:10 〜 14:00

消費者金融ごとに対応が異なりますが、なんとしても当日中に借りたいなら14時までに申込を完了させることが大切です。

また午後は混み合うため、午前中に申し込んでおくと審査に時間がかからないでしょう。

審査時間をかけずに借りるためのポイント3つ

即日でお金を借りるためには、審査時間を長引かせないことが重要です。

審査をスムーズに進めるためのポイント3つ

  1. 必要最低限の少額で申し込む
  2. 年収・住所などの嘘はつかない
  3. 連絡先を携帯電話にしておく

一つずつ見ていきましょう。

必要最低限の少額で申し込む

希望借入額は少額で

年収に対して希望借入額が高すぎると、貸し倒れのリスクがあることから審査通過が難しくなる可能性があります。

また、消費者金融のカードローンは年収の3分の1以上は貸してはいけないという総量規制も適用されます。

この規制の上限を超えて融資した場合、企業側が罰せられるため、審査がより慎重になり時間がかかってしまうのです。

返済実績を積んでいけば後から増額審査も受けられるので、まずは即日借りるために必要最低限の少額で申し込みましょう。

年収・住所などの嘘はつかない

審査で嘘が判明すれば、信用が落ちてしまいます。

申告内容がおかしいと判断された場合、追加書類の提出を求められるなど、事実確認のために審査が長引きます

2015年7月には、偽名でカードローンを申し込もうとした警察官が、詐欺未遂、有印公文書偽造・同行使などの容疑で逮捕された事例もあります。嘘をついて申込をするのはやめましょう。

事実と異なると特に審査が長引く項目

  1. 氏名
  2. 住所
  3. 年齢
  4. 収入
  5. 勤務先
  6. 他社借入状況 など

連絡先を携帯電話にしておく

申込をすると、本人確認のために電話連絡がきます。また、申告内容の確認のために連絡がくることもあります。

自宅の電話番号にしていると、外出していて出られないことも多いでしょう。

確認が済まない限り審査はストップしてしまうので、必ず携帯電話を連絡先に設定し、電話がかかってきたらすぐに対応できるようにしておきましょう。

必要書類は2つだけ!手元に用意してから申込を始めよう

必要書類は「本人確認書類」と「収入証明証」

申込に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書」の2つです。事前に用意しておけば、審査がスムーズに進みます。

身分証明書として使える書類の例

  • 顔写真つきの本人確認書類いずれか1点
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 顔写真付の本人確認書類がない場合
  • 健康保険証+住民票
  • 健康保険証+公共料金領収書

収入証明書として使える書類の例

  • 給与明細書(直近2ヶ月分、賞与がある人は直近1年分の賞与明細書も)
  • 源泉徴収票(勤め先の会社が12~1月に発行)
  • 所得証明書(市区町村役場で入手)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 住民税決定通知書(市区町村役場が5~6月に発行、勤め先の会社が配布)

各金融機関で審査に必要な書類は違ってくるので、公式HPを確認してから申し込みましょう。

これで申込の準備は整いました!さっそく申込に移っていきましょう。

【実践】Web申込から借入まで!最速で即日お金を借りる4ステップ

次は借入までの手順を見ていきましょう。

おすすめの申込方法!Web申込で速攻借入

即日お金を借りる方法での申込4ステップ

急いでいる人におすすめなのがWeb完結申込です。申込から借入まですべての手続きがWeb上で完結するので、簡単な上に借入までのスピードが速いです。

また、土日祝日でも申し込みができることや、ローンカードの郵送を待たずに借入ができるというメリットもあります。

Web申込の借入4ステップ

  1. 申込フォームに入力
  2. ホームページから申込画面に進んで必要な情報を入力します。
  3. 審査
  4. 審査結果が電話やメールできます。
  5. 契約
  6. 審査に通ればWEBもしくは店舗での契約に進みます。
  7. 借入
  8. カードを使い、店舗やATMでお金を借ります。銀行口座への振込融資も可能です。

【STEP1】スマホやアプリ、パソコン、窓口で申し込む

Web申込であれば、個人情報を入力し申込ボタンを押すだけで申込完了です。

本人確認書類や収入証明書を提出し、本人確認の電話を待ちます。

申込者が本人である確認が取れたら、会社に在籍確認の電話が入ります。

【STEP2】審査結果を待つ

様々な判断材料をもとに審査が行われます。

審査の材料

  • 申込時に入力された個人情報
  • 会社への在籍確認
  • 個人信用情報機関(JICC、CIC、KSC)が持っている信用情報

カードローン会社は、これらを総合的に判断して「お金を貸せるかどうか」「融資額はいくらにするか」を決定します。

カードローンの中には最短30分で審査回答を出しているところもあるので、早く結果を知って安心したい人は、審査回答が早いところを選ぶといいでしょう。

【STEP3】Webまたは店舗で契約

審査完了後、契約を結びます。Web・店舗・無人契約機で契約が可能です。

このときお金を借りるのに必要なカード(ローンカード)を受け取ります。

Webの場合、「郵送でのカード受け取り」と「カードレス」を選べるところがあります。

「カードレス」であれば、ローンカードが郵送で届くのを待たずに即日でお金を借りることもできるので、急いでいる人は必ずWeb完結(カードレス)で申し込んでください

【STEP4】ATMや店舗でお金を借りる

ローンカードを使って消費者金融の専用ATMや提携銀行のATM、コンビニATMからお金を借ります。

また、消費者金融の多くが、申込者がすでに持っている銀行口座に振込で融資をしてくれるので、忙しい人にはとても便利です。


ここまで実際に借りる4つのステップを見てきました。

でも、実際にお金を借りるとなると、自分がきちんと返していけるか不安になってしまう人もいますよね。

次の章では、そんな「もし返済できなかったら?」と不安な人が、知っておくとよいお金を借りる前と借りた後の心得を紹介します。

返済できなかったらどうしよう?お金を借りる前と借りた後の心得

困る若者

お金借りるのはいいけど、本当に返せるかな…

お金を借りるときは、どうしても返済のことが不安になりますよね。

返済で苦しまないためにも、借りる前に以下の2つのことを頭に入れてお金を借りることが重要です。

返済が不安な人の心得

  • 「今いくら借りられるか」ではなく「月いくらまでなら返せるか」で借入額を決める
  • 返せなくなりそうとわかった段階で正直に電話して相談する

順に見ていきます。

いくらまでなら払える?毎月の収入と支払いのバランスをチェック!

20代男性

契約できた!いくらまでなら借りて大丈夫かな?

ちょっと待った!実は、そうやって借入額を決めると危険なんです。

借りる金額は「いくらまでなら借りられるか」ではなく「毎月いくらまでなら返せるか」という視点で決定しましょう。

なぜなら、返済は年単位で行うケースが大多数だから。今日借りたお金の返済が、1年後、2年後まで続くのです。

毎月の収入に占める返済額が大きいと、今後欲しいものや重要な出費ができたときに、我慢をしたり借金を増やしたりせざるを得ません。

借入がカードローン1社だけならいいですが、その他のローンやクレジットカードの支払いが重なってくると、返せなくなる可能性が非常に高いです。

ボーダーラインとしては、月の支払いがカードローン・クレジットカード合わせて2~3万円で収められるよう、借入額を設定するとよいのではないでしょうか。

毎月の返済額は、各社の公式サイトでシミュレーションができます。返済で苦しい思いをしないためにも、一度確かめてから借入額を決定してくださいね。

途中で返せなくなったら?対処法は正直に電話して相談すること!

今月は返済できそうにないとわかったら、また、借入が自分の返済能力を超えていると感じたら、すぐに借入先に連絡をすることが大切です。

きちんと連絡すれば、返済計画の見直しをしてもらえます。返済できない理由を正直に話して、「他の返済できそうな日どり」や「月々の支払額の見直し」を相談してください。

困る若者

でも、電話をかけるのって怖いよ…払えないって言ったら怒られるんじゃないの?

滞納し続けた先に待っているのは「裁判」だということを覚えておきましょう。

実際に、カードローンを2ヵ月滞納したことで訴訟になった事例もあります。

債務不履行で訴えられた場合、財産や給料が差し押さえられたら、勤務先にも借金を滞納していることが知られることになります。

黙っているより、今払えないことを正直に伝えた方がのちのち困らないでしょう。

さて、ここまで即日・安心してお金を借りる方法として消費者金融のカードローンを紹介してきました。

それでも「やっぱり消費者金融は不安…!」という人もいるかもしれません。

どうしても“即日で”借りる必要がなければ、銀行で借りる方が合っているかもしれません。

消費者金融は抵抗ある…数日待てるなら銀行のカードローンがおすすめ

銀行のカードローンは即日融資不可

どうしても消費者金融に抵抗があるという人は、銀行のカードローンをおすすめします。

残念ながら即日融資は不可能ですが、消費者金融よりも優れている部分もあります。

銀行のカードローンを利用するメリット

銀行のカードローンのメリット3つ

  • 銀行ブランドの安心感
  • 銀行ならではの金利
  • 少額からでも融資可能

銀行と聞くとやはり安心感がありますよね。堅実な経営をしているのでそうそう倒産することはないですし、クリーンなイメージもあるためでしょう。

銀行は全国に店舗やATMが多く、借入と返済のしやすさに繋がる安心ポイントと言えます。

また、銀行のカードローンは、消費者金融のカードローンと比べて金利が抑えられています

銀行は企業に対してお金を貸すなどして、大きな利益を得ているため、個人に対してお金を貸すことが主な収入源となる消費者金融と違い、金利をそれほど高くする必要がないのです。

審査基準を厳しくすることで利用者を厳選し、貸し倒れのリスクを回避していることも、金利を抑えられている理由のひとつでしょう。

各カードローンの金利比較

カードローン 金利(年率)
アコム 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
楽天銀行スーパーローン 年1.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン 年2.0%~14.0%

※住宅ローンの利用で、金利を年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

また、銀行というと住宅ローンなどの高額ローンのイメージがあるかもしれませんが、三菱UFJ銀行カードローンであれば1,000円から借入可能です。

銀行ならではの金利で安心して借りたいという人は、まずは銀行のカードローンに申込んでみてはどうでしょうか。

おすすめの銀行のカードローン

おすすめ度

三菱UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行バンクイックバナー
  • 三菱UFJ銀行のカードローン
  • 年1.8%~14.6%と銀行ならではの金利
  • 最低借入可能額1,000円からで、必要な分だけ借りられて無駄がない

銀行のカードローンを利用するデメリット

メリットの多い銀行のカードローンですが、もちろんデメリットもあります。

銀行のカードローンのデメリット2つ

  • 即日融資は絶対不可
  • 無利息期間キャンペーンがない

2018年1月から銀行のカードローンは即日融資ができなくなりました。

理由のひとつは、貸しすぎが問題視され、審査体制の厳格化が求められたため。もうひとつは、暴力団関係者への融資が発覚したことから、審査に警察庁のデータベースの照会が追加されたためです。

「銀行は即日融資をしてはいけない」という法律はありませんが、警察庁のデータベースの照会は2日~2週間程度かかるので、実質的に即日融資不可となっています。

消費者金融は警察庁データベースの照会は行わず独自の基準で審査しているため、最短即日でも融資できるようになっています。

即日融資の可能性

各サービス 最短即日融資
プロミス
アコム
楽天銀行スーパーローン ×
三菱UFJ銀行カードローン ×

また、銀行のカードローンでは無利息期間がないため、お金を借りた翌日から利息が発生してしまいます。

それに比べ、大手消費者金融のカードローンは30日間の無利息期間サービスを行っているところが多いです。

「短期間の借入だから利息がもったいない」という人には、消費者金融のカードローンの方がおすすめできるでしょう。

まとめ

とにかく早く借りたい人におすすめ

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • 最短1時間融資も可能
  • 親会社はSMBCグループ
  • 初めての利用で最大30日間無利息
    ※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要
はじめて借りる人におすすめ

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 最短即日融資も可能
  • 親会社は三菱UFJフィナンシャルグループ
  • 利用者数・新規契約者数ともに業界最大
    ※2019年3月決算資料参照
即日融資にこだわらない人におすすめ

おすすめ度

三菱UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行バンクイックバナー
  • 三菱UFJ銀行のカードローン
  • 年1.8%~14.6%と銀行ならではの金利
  • 最低借入可能額1,000円からで、必要な分だけ借りられて無駄がない

安心安全なところで即日お金を借りるなら大手消費者金融

  • 約10人に1人が利用経験アリで安心
  • 大手銀行グループ所属の消費者金融会社が多数で信頼感大
  • お金を借りる方法の中でも早い最短即日融資
  • 即日にこだわらなければ銀行のカードローンという選択肢もある

関連記事

今日中に5万円借りたいなら絶対NG!カードローン審査3つのタブー

「急な出費が必要になったけど、月末の引き落としも迫っている…」 …

審査なしの即日融資は危険?安全なカードローンでお金借りる方法

「今すぐお金借りたいけど審査は大丈夫かな…」「

今すぐ10万円借りたい!カードローン審査でしてはいけない行動4つ

「クレジットカード使いすぎて引き落とし額が高い…」 「

はじめての人がアコムでお金を借りる3つの理由

「お金を借りたいんだけど、CMでよく見かけるアコムってどうなのかな?」…

即日キャッシングは難しい!最短で借りる為の条件3つと手続き5つ

「今日中にお金を借りられなかったら、支払いが本当にヤバい…」「

街金とは?絶対審査通る?借金に悩む人へ街金をおすすめしない理由

「街金なら審査に通りやすいって聞いたけど…」