お金を借りる時に審査に通らない理由は?最終手段とおすすめ借入先

お金借りたいのに審査に落ちた…」「なんで審査落ちたんだろう…

お金を借りられずに困っている人はいると思います。お金が借りられない理由はどこにあるのでしょうか。 一般的に審査に通らないとされている理由やおすすめのカードローンをご紹介します。

  • お金を借りたくても審査に通らず借りられないこともある
  • 個人信用情報機関に金融事故の登録があると審査の妨げになる
  • 不安なときは信用情報を確認するのが良い

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【申込が2回目以降の方】なぜ審査に通らない?考えられる4つの理由

カードローンの申込をしても審査に通らないのには、以下の4つの理由が考えられます。

  • 金融事故を起こした過去がある
  • 他でもキャッシングを利用している
  • 短期間で複数のキャッシング、カードローンに申し込んでいる
  • 申込条件から外れている

それぞれ詳しく見ていきましょう。

金融事故を起こした過去がある

金融事故とは、過去にローンやクレジットの支払いの長期滞納や、延滞による強制解約、債務整理、自己破産等のことを言います。

なんらかの金融事故を起こしたことがあると、審査に通らない可能性が高くなってしまうのです。※支払いを数回、少しの期間だけ滞納しても、基本的には金融事故にはなりません。

金融事故を起こしたという記録は、各カードローン会社が確認する信用情報機関に少なくとも5~10年は登録されてしまいます。

10年以上も前に起こした金融事故であれば、審査に関わっている可能性は低いですが、5年未満だと記録が残っている場合がほとんどです。

業者が信用情報を参照し、そこに登録が確認できた場合、いわゆるブラックリストに載っている場合は、同じように金融事故を繰り返す可能性があるとして審査に落ちることがあります。

他でもキャッシングを利用している

他社でカードローンを利用しているからといってキャッシングができないわけ訳ではありませんが、総量規制によりカードローン会社が審査を見送ることがあります

貸金業法で定められている総量規制では、年収の3分の1を超えるような貸し付けを行なってはならないことになっています。

年収の3分の1というのは利用しているキャッシングを通算しての計算になるため、すでに年収の3分の1近くをキャッシングしている場合は審査に落ちる可能性が高くなるのです。

また、カードローン会社の判断によっては、キャッシングできる枠があっても年収や勤務形態などの状態を加味して審査に通さないこともあります。

短期間で複数のキャッシング、カードローンに申し込んでいる

短期間のうちに色々なキャッシングやカードローンに申込をしていると申込ブラックとなり、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

信用情報機関では、カードローンの申込記録も約半年間登録されます。もし、直近、1~3ヶ月くらいの間に何度も申込を繰り返すと審査に落とされることも少なくありません。

何らかの問題があるために申込を繰り返している、あるいは相当お金に困っていると判断されてしまうためです。

申込条件から外れている

他にも、カードローン会社などが定める申込条件から外れている場合は審査に落ちてしまいます。申込条件とは、例えば以下のようなものです。

  • 年齢に問題ないか
  • 保証会社の保証を受けられるか
  • 安定した収入があるか

そもそもほとんどのカードローンでは、何かトラブルが発生しても問題ないように保護者監督の必要がない20歳以上を対象としています。

未成年はそもそも審査を受ける資格がありません。業者によっては65歳までなど年齢に上限を設けている場合もあります。

また、安定した収入が継続的にあることも重要です。無職などそもそも収入がない場合は審査から外されてしまいます。

さらに、業者によっては特定の口座を持っているかどうかで判断されることもあります。特定の口座が必要なところと必要でないところがあるので確認しておきましょう。

このようにカードローンの審査に落ちた場合、何らかの理由があります。審査を実施しているのは、上記のような理由はもちろん、申込者が問題なく返済できるかどうかを知るためです。

【申込が初めての方】お金を借りるのは初なのに…審査に落ちる5つの理由

ここまで審査に落ちる理由を紹介してきましたが、過去に金融事故を起こしたことがある、他社ですでにキャッシングしているなど、利用経験がある場合がほとんどです。

利用経験があって、かつご紹介したような状況であれば審査に落ちても納得がいきますが、問題は初めてカードローンの申込をしたにも関わらず審査に落ちた場合。

これまでカードローンに申し込んだことがなくても審査に落ちてしまう原因としては、以下の5つの原因が考えられます。

  • 記入した内容に誤りがあった
  • 連絡が迷惑メールに入っていて確認できなかった
  • 勤続年数が短すぎる
  • クレジットカードを多重に申し込んでいる
  • クレジットカードの利用で遅延や滞納があった

なぜこのようなケースではお金を借りることができないのか、詳細を確認してみましょう。

記入した内容に誤りがあった

基本的なことですが、記入した内容に誤りがある場合、審査には通りません。故意に年収を大幅に上げて書くなどの他、単純な記載ミスも審査に落ちる原因となってしまいます。

連絡が迷惑メールに入っていて確認できなかった

業者によっては審査に通った場合のみ申込者に連絡するところもありますし、審査結果をメールのみで済ます業者も多いです。

実は、審査には通ったものの、本人のメール設定が原因で審査に落ちたと思い込んでいるケースがあります。迷惑メールに振り分けられたことで、連絡が確認できない場合です。

審査に落ちたという思い込みから多重申込につながることがあるので、申込をする場合はメールの設定に問題ないか確認しておきましょう。

勤続年数が短すぎる

申込み時に記載する勤続年数は、この先申込者が返済していけるかどうかの判断基準の1つとなります。勤続年数が短すぎる場合、継続的に返済できるかわからないという理由で審査に落とされることも少なくありません。

就職後、あるいは転職後すぐにローンの申込をする場合は要注意。カードローンであれば、できれば1年、少なくとも半年以上の勤務年数がほしいところです。

クレジットカードを多重に申し込んでいる

カードローンを多重で申し込んでいる場合、審査に通らないことがあると紹介しましたが、クレジットカードも同様で、短期間に複数申込をしていると審査に通らない可能性があります。

クレジットカードの申込状況も同じ信用情報機関に登録されるため、直近の申込み数が多いとすぐにわかってしまいます。

クレジットカードの利用で遅延や滞納があった

カードローンの利用で金融事故を起こした場合だけでなく、クレジットカードの利用に傷がついている場合も、業者が審査で参照する信用情報機関に登録されています。

遅延や延滞の情報は5年は登録されているため、信用情報機関に記載がある間は審査に通らないことも多いです。

どうしても審査に落ちた理由が知りたい…信用情報を確認するのが1番

ここまでご紹介したように、カードローンの審査に通らない理由はさまざまです。しかし、実際カードローンの会社は審査基準を公開していませんし、審査に落ちた理由も明確には教えてくれません。

どうしても審査に落ちた理由がわからない場合は、信用情報を自分で確認して、ブラックリストへの登録がないか確認するのも方法の1つです。

そもそも信用情報機関とは?

信用情報機関は、金融機関や消費者金融、クレジットカード会社など加入している会社の信用情報を管理、または提供している機関のことです。

信用情報には、カードローンやクレジットカードの申込状況、過去の支払い遅延情報、滞納状況などが各信用情報機関で定められた期間の間登録されます。

信用情報機関があるのは、貸金業者と消費者の双方が安心できる信用取引をするためです。

情報開示が適切に行なわれることによって、業者による過剰な貸し付けを防いだり、返済されない状況を未然に防いだりしています。

カードローンに関わるのは3つ

カードローンの情報開示に関わるのは以下の3つがあり、それぞれ加盟している会員が異なります。

信用情報機関 加盟している会員
CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関) クレジットカードや信販会社
JICC(日本信用情報機構) クレジットカード会社や消費者金融
全銀協(全国銀行個人信用情報センター) 銀行や銀行のカードローン等の金融機関

また、信用情報機関によって掲載内容が少し変わったり、登録機関が違ったりなど、ちょっとした違いもあります。

情報の開示を請求しよう

本来、信用情報機関の提供する登録情報は、消費者金融会社などの会員が登録内容を確認して、審査に生かせるように存在しているものです。ただ、登録されている情報は、消費者が望めば開示を請求することができます

開示方法 料金
窓口 500円
郵送またはインターネット 1000円

窓口での開示なら手数料500円、郵送またはインターネットでの開示請求なら1,000円で開示請求が可能です。

中でも自宅にいてすぐに登録内容の確認ができるのが、インターネットを利用した開示請求。

指定のクレジットカードを持っている必要がありますが、インターネット環境があれば素早く登録内容を確認し、自分がブラックリストに載っているか確認することができます。

どうしてもお金を借りることができない場合は、事故情報が信用情報機関に登録されている場合もあります。 請求開示を利用して、登録がされていないか確認してみましょう。

また、情報が正しい場合は不可能ですが、登録内容に誤りがある場合は、登録内容の変更を申し出ることができます。 内容を確認する場合は、全体的に誤りがないかも確認しておきましょう。

また、利用されている信用情報機関は3つありますが、それぞれで加入している会社が異なることがあるため、できれば1社ではなく3社で情報開示請求することをおすすめします。

絶対NG!審査なしの業者での借り入れ

カードローンの審査は、そもそも申込者が返済できる経済状況にあるか、信頼に足る人物かを見極めるために行なわれるもの。

貸金業者も利益をあげることを目的としていますから、もともと返済が怪しい人に貸すようなことはしません。また貸し倒れになるリスクを防ぐために、必ず審査をしています。

もし、審査なしでお金を借りることができるキャッシング業者があったとしたら、悪徳業者である可能性が極めて高いです。

以下の広告文句がある業者は闇金です

  • 審査不要
  • ブラックリストに載っていても問題ない
  • 多重債務者でも歓迎
  • 確実に融資できる

上記のようなことを言っている場合は、悪徳業者であるといっていいでしょう。

違法で貸し付けを行なっているヤミ金ともいわれる業者で、通常の貸金業ではお金を貸さないようなブラックな利用者、あるいは多重債務者などに高い金利で貸し付けることで利益を得ています。

仮にこのようなヤミ金でお金が借りられても、法外な金利で後々支払いができなく可能性がありますし、支払いが滞ることで執拗な取り立てを受けることも少なくありません。

結局自分の首をしめることになるので、審査がない、審査がゆるいからとヤミ金のような怪しい会社は利用しないことが一番です。

なお、こうしたヤミ金や詐欺の手口は、電柱などの広告やチラシなどを通して行なわれていましたが、インターネットを利用した手口も増えています。

掲示板を利用した個人間融資も悪質業者の可能性が高いのでお金に困っても利用しないようにしましょう。

きちんと確認しよう!キャッシング業者の審査基準

キャッシング業者の審査に通らない場合、審査基準にそぐわない申込内容だった可能性があります。実際にキャッシング業者はどのような点をポイントに審査基準を設けているのでしょうか。

個人情報、自宅情報、勤務先情報のそれぞれで押さえておきたい部分を紹介します。

個人情報部分について

名前や生年月日などの基礎的な情報です。直接審査の基準に個人情報が絡むことは少ないですが、キャッシング業者は申込者の情報と個人信用情報機関に登録されている内容が同一であるかをみています。

自宅情報部分について

自宅の住所や住居の種類、住宅の負担額、入居年数、家族など自宅に関する項目です。住所が正しいことはもちろんですが、審査においては住宅の種類、入居年数がポイントになります。

住宅の種類とは、持家や賃貸などの分類のこと。持家の場合はすでにローンを使用しているという信頼もあり、賃貸より評価が高いです。

またずっと生活を崩すことなく住み続けられているという点で、入居年数も長いほど評価は高くなります。

勤務先情報部分について

勤務先名や住所、雇用形態、収入、勤続年数など勤め先に関する詳細を記載する部分です。個人情報、自宅情報ももちろん審査においてみられますが、実際にお金を貸せるかどうかは勤務先情報の内容が大きいです。

たとえばキャッシング業者のほとんどは安定した収入があることを条件にしています。正社員やパートなどの勤務形態はまず確認される部分といって問題ないでしょう。

同様に継続的に安定した収入があるという点で勤続年数も確認され、一般的に勤続年数が高いほど評価は高くなります。

さらに年収も大きなポイント。年収で記載した額は、お金を貸せるかどうかの判断はもちろん、いくらまで貸せるかの確認に用いられます。

なお、注意したいのが勤務先の電話番号。カードローンの申込みでは、勤務先への在籍確認のため、一般的に電話で確認されることが多いです。

なかなか繋がらないと審査にも影響を与えてしまいます。記載する勤務先の電話番号は、電話が繋がる番号でかつ、在籍の確認できるようなところにしておきましょう。

お金を借りる場合、金融事故情報、他社借り入れ状況以外にも、申込者本人が記入する個人情報などがポイントとなってきます。

記載する項目が多いですが、内容に誤りがあれば審査がストップしてしまいますので、1つ1つ情報が正しいことを確認してから送付するようにしましょう。

審査に通りたい人向け!おすすめ大手消費者金融・カードローン

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1番おすすめしたいのは楽天銀行のカードローンです。

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アイフルをおすすめするポイントは、もし他の消費者金融やカードローンに落ちていても、保証会社が違うため情報が共有されない可能性が高いという点です。

他の大手消費者金融のように銀行グループに属していないため、保証会社は「アイフル株式会社」になります。

保証会社が独立しているということは、他のキャシングやカードローンに申し込んでいても、保証会社が被る可能性はほとんどないことを意味します。

そのため、アイフルの審査に落ちたとしても、全銀協に加盟している銀行には情報共有がなされてはおらず、銀行のカードローンの審査に通過する可能性が高いと言えるのです。

しかも、最短30分で審査完了・即日融資も可能、初めての利用なら最大30日間無利息など、様々なサービスを提供しています。

自分に合ったカードローンを探し、申し込むようにしましょう。

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