貯蓄の考え方※近い将来、老後用、緊急用の貯金など分けて考えよう!

貯蓄の目標を一緒に!!

何のための貯金?目標なしに貯蓄するのはゴールを決めずにマラソンするのと同じ! 貯蓄の目標を夫婦で共有することで、愛情も深まります!

  1. 近い将来使うための貯蓄と、遠い将来のための貯蓄を分けて考えよう!
  2. 近い将来使う貯蓄は低リスク運用がおすすめ
  3. 遠い将来のためのお金はリスク分散投資でお金にお金を生ませよう!
  4. 万が一のための貯蓄っていくら必要だと思います?

1.将来使うための貯蓄と、万が一のための貯蓄を分けて考えよう!

貯蓄を漫然としても2つのパターンに陥りがちです。

1.続かないパターン

1つは チマチマお金を貯めるのが苦痛になって続かないタイプ。

2.節約しすぎパターン

もう1つは貯蓄が趣味になって、交際費や食費など 最低限必要なものまで削ってしまうタイプです。

是非貯蓄は目標を持って貯蓄していきましょう! 貯蓄の目的はどんなものがあるか考えてみましょう。

  • a.住宅購入資金やリフォーム資金
  • b.お子様の教育費
  • c.車の買い替え
  • d.老後の備え
  • e.万が一お金が必要になったら困るから

上記のa~cについては大体数年後~10数年後に必要になるお金ではないでしょうか? そうした、ある程度必要な時期のめどがついているお金と、dやeのように実際に出番があるのは遠い将来だが、絶対に必要なお金とがあります。

a~cのような近い将来に使うお金と、d・eのような遠い将来の為のお金の貯蓄は分けることで管理しやすくなります。

2.近い将来のお金は低リスクで運用しよう

銀行や郵便局に預けているなら微々たる額の利息がついているので、それでも立派な運用です。 銀行預金で考えるならネット銀行の定期貯金もおすすめです。

ネット銀行の定期貯金

あおぞら銀行のインターネット支店のあおぞらネット定期なら5年物で年0.15%(税引き後0.019%~年0.12%)しかも半年複利! 一般的な都市銀行のリアル店舗の金利が年0.025%~0.035%となっているので、桁が1つ違います! ※最新のを公式サイトでチェックしましょう。

この低金利の中では長期にお金を預けるよりも、金利が上昇するなど経済環境の変化に対応しやすい1年物定期にしておくのも一案です。

学資金・学資保険

学資金なら学資保険などは運用兼保障で便利な金融商品です。 最近は日本生命がかなり利回りの良い学資保険を出しています。

もし共働きなのでしたら、育英年金などの保障は付けずに別途生命保険をそれぞれが掛ける方が貯蓄利回り的にも保障の合理性からもおすすめです。

3.遠い将来のためのお金はリスク分散投資でお金にお金を生ませよう!

老後資金など遠い将来のお金は地道な貯蓄だけでなく、長い期間貯蓄するという時間を味方につける方法も、是非取り入れたいですね。 貯蓄したお金も働かせてお金がお金を生むように運用にも関心を持ちましょう。

分散投資のすすめ

手始めにNISA口座でリターンが非課税の範囲で投資をしてみてはいかがでしょうか?

運用して増えたお金に対する課税は配当金等なら20.315%(所得税・地方税・復興特別所得税)、金融商品の売買で利益が出たら、22.1%が課税されます。

NISA口座であればNISA口座の上限金額以内(120万円:2019年現在)の投資であれば税金は無料になります。

初心者におすすめは投資信託の購入です。 投資信託とは、投資先を1つの会社の株式へ投資するよりも分散投資を安いコストで実現するのが目的です。

株式相場全体を長い目で見ると物価の上昇と共に株価も上昇していくものなので、コツコツと投資信託に投資していくことは大きなリターンは望めないですが、銀行の定期預金より良いリターンを得られる見込みがあります。

投資信託で気を付けることは売買したり、保有することに対して手数料が必要となることが多く、 運用実績が伴わないと手数料の方が高く結局損をしてしまうので、過去の運用実績などを参考に選びましょう。

4.万が一のための貯蓄っていくら必要だと思っていますか?

万が一の時のためにやっぱり手元にすぐ出せるお金は用意しておきたいものです。 家族1人あたり100万円あるとその場しのぎには十分な額ではないでしょうか?

医療保険や賠償保険に加入していても、実際にお金が支払われるのは自分で負担した額が領収証などで証明されないと保険金はもらえません。

多額の保険料負担をして大きな保障を確保するよりは、最小限の保障と少しずつ現金の貯蓄とを併用した方がお金の危機管理としては安心です。

このように最小限用意しておく分のお金は引き出しやすい銀行やゆうちょ銀行の預貯金にしておくと便利です。

コツコツ貯めるのに毎月自動引き落としでメインバンクに預金してから上記のようなネット銀行に移す方法もありますが、 大和ネクスト銀行なら他銀行の本人名義の口座から大和ネクスト銀行へのお金の移動は手数料無料で行えます。

老後資金などを個人年金にする方もいますが、この低金利の時に長期にお金を積み立てる金融商品はあまりおすすめではありません。 運用などに自信がなければ、物価が上がると 目減りするリスクはあっても、預貯金で積み立てるなどの工夫で乗り切った方がいいでしょう。

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