ここは危険!クレジットカード現金化は使わない方がいい理由

そもそもクレカ現金化とはなに?

都市ではたまに、クレジットカード現金化!といったプラカードを持って立っている人がいるのでもしかすると知っているかもしれませんが、こういった業者の危険性についてお伝えしていこう。

  • お金を今すぐ借りたい・・・
  • しかし全然審査が通らない・・・
  • 休日だからネット契約できない・・・

そんなとき、消費者金融のキャッシングであれば比較的簡単にお金を借りることが出来ますが、それでも必ず借りられるわけではありません。

ブラックリスト(事故者リスト)に登録されている人は、消費者金融でお金を借りることが出来ませんし、年収の3分の1を越えていてもお金を借りることはできません。

最近では、クレジットカードを持っている人も多いですが、クレジットカードのキャッシング枠はあまり多くはないもの。 10万円や多くても30万円といったところでしょう。

そんなとき、電柱の広告などで「クレカ現金化」の文字を見ると、つい足が止まってしまうもの。 その誘惑は危険です。

クレカ現金化というと、クレジットカードを質に入れるのかと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

クレカ現金化とは、クレジットカードのショッピング枠を現金化するということなのです。 クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠があるというのをご存知ですか?

キャッシング枠に比べて、お買い物のときに使うショッピング枠のは多いものです。 そのショッピング枠を現金にしようというのです。

クレカ現金化は2種類 「買取型」と「キャッシュバック型」

クレカ現金化の業者には、大きく分けて2つのタイプがあります。 それは「買取型」と「キャッシュバック型」です。

買取型

買取型というのは、、昔からあるクレカ業者のタイプです。 これは、業者に指定された商品を購入して、それを業者のところに持っていくとお金と交換してくれるというもの。

キャッシュバック型

キャッシュバック型は、最近増えてきている業者のタイプです。

これは、現金化業者の扱う商品を購入してクレカで決済をすると、カードの加盟店となっている業者のところにカード会社から立て替え金が支払われると言うものです。

キャッシュバック型は買取型と比べてスピーディーであることが特徴です。 また、来店する必要も全くありませんので、24時間対応できます。

なにやら使い勝手が良さそうですよね? しかし次の危険性について読んでみてください。

ココがヤバイ!クレカ現金化はが高い

もちろん、クレジットカードは打ち出の小槌ではありません。 カード決済したお金は、次の返済までにしっかりと返済をしなければなりません

それを考えると、クレカ現金化にはさまざまなデメリットがあるのです。

リスク① 高

まずはが恐ろしく高いということです。

例えば、5万円の商品を購入してキャッシュバック率が90パーセントだとします。 すると利用者には4.5万円が支払われ、業者の手元には5万円が残ると言うわけです。

手数料が10パーセントなら、消費者金融の18パーセントよりはいいじゃないかというような気がしますが、これが落とし穴。

  • クレカ現金化は一回にかかる手数料が10%
  • 消費者金融は12カ月借り続けたら18%

たとえ消費者金融と比べたとしても、1/12かなのか、1/1かなのかという明らかに母数の違いがでます。

リスク② 二重

クレジットの支払いを分割払いにした場合は、クレカ現金化業者の手数料のほかに、クレジットカードの分割がやってきます。 二重でや手数料を取られるという恐ろしい結末も・・・

もっとやばい!キャッシュバック型はさらに危険

クレカ現金化の業者の中には、お金を支払うことをしない業者もあります。 その場合、商品買取型であれば利用者の元に商品が残る分、まだましといえます。

一方でキャッシュバック型の場合、二束三文の品物、あるいは品物がない場合もあります。 これで支払だけをするようになれば、利用者は丸損なのです。

残るのは借金や分割払いだけになります。

クレカ現金化は違法か

ここまでみてみると、いかにも違法性の匂いがぷんぷんしてきますね。 しかし実際のところ、確実にクレカ現金化は違法であるとは言えないのが残念です。

しかし、2011年にクレカ現金化の業者が警視庁に摘発されているのは事実としてありますが、まだ抜け穴があるようです。 クレジットカードのショッピング枠を現金化する、ということを明確に禁止する法律がないからです。

これを拡大解釈して、「クレカ現金化は合法な手段」と言う業者もあります。

確かに法律上は違法ではありませんが、クレジットカードの利用規約からすると明確な違反となります。 カード会社の利用規約では、現金化を明確に禁止しています。

ただこれに違反をして処罰されてしまうのは、利用者のほうです。 カードの利用停止や解約にもなりかねません。

それだけで済めば良いですが、利用者の違法性は、横領詐欺で罪に問われる可能性もあります。

なにはともあれ、「異常な高」、「規約違反」ということなので利用しないのが一番。 手は出さないようにしましょう。

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