カードローンやキャッシングの月額返済額の計算例!

利息を含めた月々の返済額について

キャッシングやカードローンは、利用内であればいくらでも自由に借り入れできるのが大きな特徴であり、メリットでもありますよね。

けれど、そのメリットゆえに「気付いたら、いっぱいまで高額な借り入れをしてしまっていた」ということも…。

元金の返済はもちろんですが、借り入れには必ず“利息”の返済も発生します。

つまり、その利息分もきちんと返済計画に入れて考えなくては、後々大変なことになってくるというわけです。

しかし、借りた金額は明確ですが、利息分はどのように計算すれば良いのでしょうか?

キャッシング・カードローンともに、借り入れに対する利息は「年率の」が適用されます。

ということは、まず「1年間にかかる利息」を計算し、それを「日割」した金額が、完済するまで毎日発生する利息額というわけです。

下の計算例でご説明しますね。

例えば【10万円】を実質年率【15%】を適用している会社で借り入れした場合、1年間にかかる利息は、

10万円×15%=15,000円 です。

それを日割り計算すると、1日に発生する利息は、

15,000円÷365日=41円 となるわけです。

もしも借り入れた【10万円】を【30日間】で完済した場合の利息は、

41円×30日=1,230円 となり、返済総額は10万1,230円です。

【180日間】で完済した場合なら、

41円×180日=7,380円 となり、返済総額は10万7,380円となるわけですね。

短期間で完済した方が、支払う利息が少なくなることがお分かりいただけたでしょうか。

借り入れする時は、必ず前もって利息分を含めた返済総額を計算し、毎月の返済額と完済までにかかる期間を考えておいた方が良いでしょう。

返済計画の重要性とは

返済方法は借り入れを申し込んだ会社によって変わってくるのですが、一番多く導入されているのは、借入額に関係なく毎月定額を返済していく『元利均等式』という返済方法です。

これは、あらかじめ毎月の返済額が決まっているので、利用者にとって最も安心できる返済方法ですが、同時に気を付けなくてはいけないこともあります。

それは返済期間が長くなるほど、支払う利息総額も増えていくということです。

借入額が大きければ当然利息も大きくなるので、返済期間が長くなればなるほど、支払わなければならない金額が膨らんでしまうというわけです。

借入額に対して、1年間に発生する利息の増加は以下の通りです。

  • 10万円→15,000円
  • 30万円→30,000円
  • 50万円→75,000円

(※実質年率15%で計算)

借り入れを行う際は、どのような返済方法が適用されているのかをよく理解した上で、「毎月の返済額を増やす」「ボーナス時のまとまった収入を返済に回す」「一括返済を利用する」などで、なるべく長期にわたる返済を避けるように計画してくださいね。

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