【信用金庫からお金を借りる時の注意点】知っておきたい銀行との違い

信用金庫からお金を借りる時の注意点

信用金庫からお金借りたいけど、知っておくべきことはある?」「他の金融機関との違いはなんだろう

信用金庫は、利益第一ではなく地域の利益や繁栄を考えて優先しています。そのため個人や規模の小さな企業にも丁寧に対応してくれるんです。

ですが、融資前に知っておきたい注意点があります。

《信用金庫からお金を借りる時の注意点》

  • 信用金庫の債権の時効期間は「5年」
  • それに対し銀行の時効期間は「10年
  • 万が一返済不能な状態になった場合、債権が失効するまで101年かかる

万が一あなたが返済ができない状況になったとしたら…?銀行では「5年」で債権が失効するところ、信用金庫では「10年」かかります。

家族や保証人に迷惑をかけないためにも、銀行のカードローンを検討してはいかがでしょうか。

《おすすめの銀行のカードローン》

おすすめ度

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行バナー
  • みずほ銀行のキャッシュカードにそのままローン機能がつけられる!
  • 全国のコンビニATMでも利用可能で、時間外手数料は無料
  • 年2.0%~14.0%と銀行ならではの金利(※)

(※1)みずほ銀行で住宅ローンの契約がある人はカードローンの金利を年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%

信用金庫と銀行では債権の時効期間が異なる!

債権には時効がある

皆さんは債権には法的に決められた時効期間がある事を知っていますか?

債権の時効期間とは、金融機関等からの借り入れの返済が諸事情によって不可能となった場合、最終返済月から数えて決められた期間を過ぎることでその借り入れ返済の義務が放棄される期間のことです。

そんな事態にはならないので関係ないと思う人もいるかもしれませんが、信用金庫からの借り入れをする場合には、この債権の失効期間についてよく理解しておいた方がいいでしょう。

債権の失効期間は、債権者と債務者の両方、もしくは一方が商行為のために発生した場合は5年、両方ともが商行為以外で発生した場合が10年と定められています。

銀行の債権の失効期間は5年

銀行であれば、銀行自体が商行為で貸し付けを行うために借主が商行為目的であろうとなかろうと、債権の失効期間は5年となります。

信用金庫の債権の失効期間は10年

しかし、信用金庫の場合は営利を目的とした業務を行っていないと最高裁で判決が下っている通り、信用金庫は商法上の商人でないというのが一般的な見解ですから、商行為以外で信用金庫から借り入れを行う場合は10年が債権の失効期間となってくるのです。

この記事のまとめ

考えたくはないことですが、個人が商行為以外で信用金庫から借り入れを起こし返済不能な状態に陥った場合、債権が失効するまで10年間も要するのです。

これが重要なポイントとなってくるかどうかは判断の難しいところですが、信用金庫からの個人的な借り入れを行う場合には、この点について十分に把握しておいても損とはならないことは確かでしょう。
当サイトおすすめのカードローン

急いでいる人におすすめ

プロミス

申し込みはこちら

楽天会員ならココ!借り換えにもおすすめ!

楽天銀行スーパーローン

申し込みはこちら

関連記事

今日中に5万円借りたいなら絶対NG!カードローン審査3つのタブー

「急な出費が必要になたけど、月末の引き落としも迫っている…」 「…

1万・2万・3万円借りたい!カードローンで今日借りる2つの方法

「断れない飲み会が突然!手持ちが…1万円借りたい…」 「

今すぐ10万円借りたい!カードローン審査でしてはいけない行動4つ

「クレジットカード使いすぎて引き落とし額が高い…」 「

お金がない時どうする?みんなどうしてる?78人分体験談集めてみた

「お金がない…どうしよう…」 そんな時にみんな一体どうやって過…

ゆうちょ銀行でお金を借りる条件と方法!気をつけるべき注意点3つ

「ゆうちょ銀行でお金を借りることってできるの?」 「