ゆうちょ銀行でお金を借りる条件と方法!気をつけるべき注意点3つ

郵便局でお金を借りる

ゆうちょ銀行でお金を借りることってできるの?
ゆうちょ銀行でお金を借りる方法が知りたい

ゆうちょ銀行は通常貯金の口座数が約1億2000万口座と利用者が多く 、身近な銀行のひとつと言えるでしょう。 そんなゆうちょ銀行でも、実はお金を借りられるんです

この記事では、ゆうちょ銀行でお金を借りるための条件や注意点を中心に解説します。

《ゆうちょ銀行でお金を借りる》

  • キャッシュカードがあればお金を借りられる
  • ゆうちょ銀行でお金を借りるには申込条件がある
  • ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は3つ
  • ただし、必ず「担保」の用意が必要!
当サイトで人気のカードローン

おすすめ度

プロミス

プロミスバナー
  • ゆうちょ銀行のATMで借入・返済できる
  • Web申込なら最短1時間で借りることも可能
  • 初めて利用の場合、30日間無利息!(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

おすすめ度

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行バナー
  • みずほ銀行のキャッシュカードにそのままローン機能がつけられる
  • 全国のコンビニATMでも利用可能で、時間外手数料は無料
  • 年2.0%~14.0%と銀行ならではの金利(※)

(※)みずほ銀行で住宅ローンの契約がある人はカードローンの金利を年0.5%引き下げ。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%

キャッシュカードがあればゆうちょ銀行でお金を借りられるの?

ゆうちょ銀行では、キャッシュカードでお金が借りられるのか、気になりますよね。

ここでは、ゆうちょ銀行でお金を借りる方法について詳しく説明します。

ゆうちょ銀行でお金を借りるには3つの方法から選択

結論から言うと、ゆうちょ銀行ではキャッシュカードでお金を借りることができます

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は、「財産形成貯金担保貸付」「貯金担保自動貸付」「国債等担保自動貸付」の3つあり、どれも即日審査なしで借入できます。

この中で、キャッシュカードで借入できるのは、「貯金担保自動貸付」「国債等担保自動貸付」の2つです。

自動貸付とは、通常貯金の残高以上の払い戻し請求があった場合に、不足分を自動的に貸し付けしてくれるサービスです。自動貸付をすると通帳の残高にはマイナスがつくので、通帳を見ればいくら借入しているかがわかります。

ただし、ゆうちょ銀行でお金借りるには必ず「担保」の用意を!

ゆうちょ銀行でお金を借りるには、通常貯金があるだけでは不十分です。

担保の用意がなければ、ゆうちょ銀行からお金を借りることはできません

つまり、いくら年収が高くても担保がなければお金を借りることはできないのです。どのようなものが担保にできるのかは下の表をご覧ください。

【ゆうちょ銀行の貸付の種類と必要な担保】
貸付の種類 担保
財産形成貯金担保貸付 ・財形定額貯金
・財形年金定額貯金
・財形住宅定額貯金
貯金担保自動貸付 ・定額貯金
・定期貯金
国債等担保自動貸付 ・利付国債
・個人向け国債

表を見ただけでは、どのような担保なのか、自分に用意できる担保なのか、よくわからないという人も多いでしょう。担保について次の章で詳しく説明していきます。

ゆうちょでお金を借りる3つの方法と気になる申し込み条件

では、ゆうちょ銀行でお金を借りる方法について、それぞれの申込条件や限度額を確認しましょう。

方法1.財産形成貯金担保貸付|貸付金額の上限は、預金の9割相当まで!

財産形成貯金担保貸付は、「財形定額貯金」「財形年金定額貯金」「財形住宅定額貯金」のいずれかに残高があることが申込条件 です。借入額は1,000円単位で指定が可能です。

【財産形成貯金担保貸付の詳細】
限度額 預入金額に利子を加えた金額の90%
※1契約につき300万円まで
貸付期間 2年
※2年以内に担保とする貯金が満期を迎える場合、その満期まで
貸付方法/貸付回数 ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で借入/
担保とする貯金1件につき1回のみ
返済方法/返済回数 ゆうちょ銀行か郵便局の貯金窓口で返済/
1~4回
金利 返済時の約定利率+0.25%

方法2.貯金担保自動貸付|マイナス表記が記帳される

貯金担保自動貸付は、総合口座で管理される定期貯金や定額貯金に残高があることが申込条件です。自動貸付のやり方は、キャッシュカードでお金をおろすときと同じです。

たとえば、「通常貯金には5,000円しかないが、定期貯金には3万円ある」という場合に3万円の払い戻しの請求をすると、通常貯金の不足分25,000円が自動貸付され、合計3万円がおろせることになります。

通帳には「-25,000円」とマイナスで表記されます。

【貯金担保自動貸付の詳細】
限度額 預入金額の90%
貸付期間 2年
※2年以内に担保とする貯金が満期を迎える場合、その満期まで
貸付方法/貸付回数 通常貯金の残高を超える払い戻しがあったとき、不足分を自動的に貸付/制限なし
返済方法/返済回数 貸付金額と貸付利子を、通常貯金に預け入れすることで自動的に返済/制限なし
金利 <担保定額貯金を担保とする場合>
返済時の約定金利(%)+0.25%
<担保定期貯金を担保とする場合>
預け入れ時の約定金利(%)+0.5%

方法3.国債等担保自動貸付|ゆうちょ銀行で購入済の国債が必要

国債等担保自動貸付は、ゆうちょ銀行か郵便局の貯金窓口で購入した利付国債か個人向け国債を保有していることが申込条件です。

こちらも、貯金担保自動貸付と同じようにキャッシュカードで借入が可能です。注意したいのが、貸付期間が最長1年ということ。

返済期限が短いので、常に返済を意識しておくことが大切です。

【国債等担保自動貸付の詳細】
限度額 利付国債及び個人向け国債の80%
※1人につき200万円まで
貸付期間 1年
※1年以内に担保の国債が償還される場合、償還日の7営業日前まで
貸付方法/貸付回数 通常貯金の残高を超える払い戻しがあったとき、不足分を自動的に貸付/制限なし
返済方法/返済回数 貸付金額と貸付利子を、通常貯金へ預け入れすることで自動的に返済/制限なし
金利 貸し付け時における預入期間1年の定期貯金の約定利率(%)+1.70%

事前確認必須!ゆうちょでお金を借りる注意点3つ

ゆうちょ銀行であればなら、担保を用意できれば、無職でも未成年でもお金を借りられることになりますが、借入の前に注意が必要な点があります。

ゆうちょ銀行でお金を借りるなら不可避!担保の用意を

ゆうちょ銀行でお金を借りるには担保が必要です。すでに担保がある人は利用手続きをするだけでOKですが、まだ担保がない人は担保の用意からはじめなければなりません。

5万円借りたい場合を例にして、担保を用意する方法をそれぞれご紹介していきます。

財産形成貯金担保貸付

勤め先がゆうちょ銀行の財形を導入していることが前提です。

会社に申込書を提出すれば財形の積立を開始できますが、募集期間が各社異なる(年1回など)ので、確認が必要です。

財形の残高の90%が貸付上限となるので、毎月1万円を積立する場合、6ヶ月経過後(残高が6万円に達したあと)に手続きをすることで5万円借り入れ可能。

貯金担保自動貸付

ゆうちょ銀行に口座があることが前提です。

定期貯金か定額貯金の残高の90%が貸付上限となるので、56,000円を預け入れすると、手続き後5万円借り入れ可能。
※定期貯金と定額貯金は1,000円以上1,000円単位で預け入れ

国債等担保自動貸付

ゆうちょ銀行に口座があることが前提です。

個人向け国債か利付国債の購入額の80%が貸付上限となるので、毎月の個人向け国債の募集期間内に7万円購入すれば、手続き後に5万円借り入れ可能。
※個人向け国債は毎月発行、1万円以上1万円単位で購入
※利付国債は毎月発行、5万円以上5万円単位で購入

【担保を用意する方法】

  • 財形貯金をはじめる
  • 定期貯金・定額貯金をはじめる
  • ゆうちょ銀行か郵便局で国債を購入する

ゆうちょ銀行に預金額がない人には不利!貸付金限度額設定

貯金担保自動貸付を利用する場合、貸付限度額は貯金の残高で決まります

定期貯金や定額貯金の残高の90%までの貸付となるため、10万円残高があれば9万円まで借りられることになります。

ただ、借入をしたくて貯金残高を増やすにしても、数万円の残高では借りられる額はあまり多くありません。

ゆうちょ銀行にある程度の預金額がない人は不利と言えるでしょう。

ゆうちょ銀行でお金を借りるなら返済回数に注意!1~4回指定も

財産形成貯金担保貸付を利用する場合、返済回数は1~4回から選ぶことになります。

たとえば、財形で50万円貯金できている場合、残高の90%の45万円まで借入が可能です。 限度額いっぱい借入し、返済回数を最大の4回にしたとすると、1回の返済額は11.25万円+利息となります。

このように、返済回数が少ないので、借りる金額によっては1回あたりの返済額が大きくなってしまう可能性があります。

1回ごとの返済額がいくらになるか、事前に必ず計算しておきましょう。

【担保不要】カードローンでお金を借りる5つのメリット

担保が用意できない、もしくは用意が面倒という人は、カードローンという選択肢を視野に入れてみると良いでしょう。
カードローンは現在多くの人が活用しているサービスです。ここでは、カードローンの5つのメリットをお伝えします。

カードローンの5つのメリット

  • 担保・保証人は一切不要!
  • 最短1時間融資が可能
  • 周囲にバレる可能性が低い
  • 柔軟な借入限度額で幅広い用途で活用可能
  • 借入・返済方法がさまざまで計画的に利用できる

※ゆうちょ銀行にも「したく」というカードローンがありましたが、新規申し込みは2018年10月31日をもって終了しています。

担保・保証人はは不要。必要最低限の準備のみで申込みが可能

カードローンは担保不要でお金を借りられるサービスで、必要最低限の準備のみで申込みが可能です。また、保証人も不要なので、家族や友人に保証人を頼むのは気が引けるという人も、選択肢の一つとして検討してみると良いでしょう。

ただし、ゆうちょ銀行の貸付とは違い、カードローンは無職や未成年では申し込めませんので、注意してください。

最短1時間融資も可能な最短1時間

消費者金融のカードローンは、最短30分審査や最短1時間融資ができるところもあり、銀行のカードローンよりも審査時間が短い傾向にあります。

審査がスムーズに進めば、最短でその日のうちにお金を借りることも可能です。

また、銀行のカードローンは2018年から即日融資ができなくなったため、その日のうちにお金を借りる場合は、即日融資が可能な消費者金融を検討する必要があります。

プロミスなら最短1時間でお金を借りることもできます。急いでいる人は、公式サイトの「フル入力」を試していただくと良いでしょう。

プロミス

申し込みは こちら

カードレス、郵送物なし、在籍確認の電話も個人名だからバレにくい

Web申込+銀行口座振込での借入であればカードの発行が不要です。

カードレスなら契約時の郵送物がなく、「お金を借りたいのにカードを忘れた!」などということもありません

Webで明細を確認できるところも増えてきているので、利用中の郵送物も減らせるようになっています。 また、在籍確認の電話は、社名を名乗ることはなく、個人名でおこなってくれます。

このようにカードローンは、家族や勤務先にバレにくい配慮がされていると言えるでしょう。

何かと便利!幅広く活用しやすい借入限度額

ゆうちょ銀行の貸付は担保の額によって決まりますが、カードローンの借入限度額は年収で決まります。

特に消費者金融などの貸金業者は、総量規制によって個人に年収の3分の1までしか貸付してはいけないと決められており、年収300万円の人であれば100万円まで借りられる計算になります。

実際は年収だけでなく、他社借入の件数や残高、個人信用情報なども含め、総合的に判断し借入限度額が決まりますが、 ゆうちょ銀行の貸付よりも柔軟な借入限度額と言えるでしょう。

みずほ銀行カードローン

申し込みは こちら

ゆうちょ提携アリ!豊富な借入・返済方法で自分のペースで返済可能

カードローンはさまざまな借入方法・返済方法があるので、計画的に利用することができます。。 方法によっては、平日・土日祝日に関係なく、24時間自分の都合に合わせて借入・返済ができます

また、プロミスならゆうちょ銀行と提携のあるカードローンもあります。

【カードローンの借入方法・返済方法一例】

  • 店舗窓口
  • 自社ATM
  • 提携ATM(銀行・コンビニなど)
  • Web
  • アプリ
  • 電話

はじめての人におすすめのカードローン

担保も保証人も不要なカードローン。便利ですが、どの借入先がいいのか悩みますよね。 そこで、はじめてでも安心のカードローンを2つご紹介します。

利用には審査があるので、不安な人はまずは借入診断をしてみましょう。

プロミスならゆうちょ銀行提携!最短1時間で融資が可能

プロミスは大手消費者金融のひとつで、三井住友銀行のグループ会社です。

プロミスはゆうちょ銀行と提携しているので、ゆうちょ銀行のATMでも借入・返済が可能です。

はじめての借入は30日間無利息となるので、活用の幅が広がります。

また、申し込みから借入までが最短1時間とスピーディなところも魅力。 Web申込をし、口座振込での借入を選択すれば、カードレスで借入できます。

郵送物がないので家族にバレにくいですし、カード紛失の心配もありません。

プロミス
金利 年4.5%~17.8%
おすすめな人 最短即日で融資を希望する人、無利息期間を利用したい人

プロミス

  • Webなら入力項目が少なく最短3分で申込が完了
  • 最短1時間で借りることも可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結も可能なので周りにバレにくい

《ゆうちょ銀行とカードローンの特長まとめ⦆

  • キャッシュカードがあればお金を借りられる
  • ゆうちょ銀行でお金を借りるには申込条件がある
  • ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は3つ
  • ただし、必ず「担保」の用意が必要!
  • 担保が用意できない場合、最短即日で融資を受けたい場合はカードローンを検討
  • カードローンでお金を借りると5つのメリットがある
当サイトおすすめのカードローン

急いでいる人におすすめ

プロミス

申し込みはこちら

楽天会員ならココ!借り換えにもおすすめ!

楽天銀行スーパーローン

申し込みはこちら

関連記事

みずほ銀行カードローンの審査時間が待てない人が試すべき1つの方法

「みずほ銀行の審査時間ってどのくらいかかるの…?」「

銀行からお金を借りるなら?各ローンの金利・審査などの特徴まとめ

「個人でも銀行からお金を借りることってできるのかな?」「

即日キャッシングは難しい!最短で借りる為の条件3つと手続き5つ

「今日中にお金を借りられなかったら、支払いが本当にヤバい…」「

金利安い方がいい!お金を借りる方法3つとおすすめカードローン

「金利を安く借りるにはどこが良い?」「な…

バンクイック審査時間意外と長い!最短30分の消費者金融2選と比較

「バンクイックの審査時間ってどのくらい?」 「

横浜銀行カードローンがおすすめな人はどんな人?審査や融資時間

横浜銀行カードローンは、Webで申し込むことができます。横浜銀行ATMだけでなく 全国のコンビニATMで借…