年金受給者がお金を借りる方法2パターン~65歳以上OKの融資も!

年金をもらって生活しているけど、お金を借りることってできるの...?

年金受給者でも、お金を借りることができます。

《年金受給者がお金を借りる方法》

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年金受給者の方がお金を借りる方法2パターン

年金受給者の方がお金を借りる方法は、大きく2つあります。

  1. 年金以外の収入がある場合:カードローンを利用する方法
  2. 年金しか収入がない場合:年金担保型の融資制度を利用する方法

「カードローン」とは、どのようなものなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

年金受給者の方がカードローンで借入する方法

カードローンって何?大丈夫なの?」「怖い人が取り立てに来るんじゃないのか。」 心配ですよね。しかし、その心配は無用です。そんなことは決してありません。

全国で1,800万人以上と日本人の7人に1人が利用しているサービスです。

カードローンをおすすめする理由は3つあります。

  • 無担保・無保証人で借入できる
  • 利用目的が自由である
  • 借入・返済が繰り越し可能である

不動産や保証人を必要とせず契約することが出来る為、審査をより早く済ませることができます。 車や家の購入といった利用目的が制限されていない融資を受けられるのも大きな特徴です。

それでは、カードローンを利用する際に年金受給者の方が気を付けるべき注意点を見ていきます。

年金受給者の方がカードローンを利用する時の注意点

  • カードローン申込条件の年齢制限を見る
  • 年金を収入源と見なすことが出来るかどうか

カードローンの中には、申し込み条件として「65歳まで」というものも多く存在するので気を付けましょう。

また、年金を収入源とみなして借入できるカードローンはほとんど存在しません。 不動産やアルバイトの給料等の安定した年金以外の収入がある方のみ申し込むことが前提です。無職または休職中の障害年金受給者は、融資を断られる場合が多いです。

かつては「サラ金」と呼ばれていた消費者金融の方が初回は30日間無利息というようなサービスが豊富です。

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年金を担保にして借り入れをする方法

実は、年金しか収入源のない高齢者が利用できる融資制度があります。

年金担保貸付事業・労災年金担保貸付事業
厚生年金保険や労働災害補償保といった年金を担保にして融資を受けられる法律で唯一認められた方法。

独立行政法人福祉医療機構がおこなっている融資制度。年金担保貸付事業と労災年金担保貸付事業の2つを総称して「年金担保融資制度」と呼びます。

年金受給者であれば誰でも申し込めるのではなく、申し込むためには様々な条件をクリアする必要があります。詳しく見ていきましょう

『年金担保融資制度』の申込条件

年金担保融資制度に申し込めるのは、次の年金を受給している方です。

  1. 厚生年金保険
  2. 船員保険
  3. 国民年金(老人福祉年金をのぞく)
  4. 労働者災害補償保険の年金

「年金を受給する権利」を担保としているので、年金受給を停止している場合は申し込むことができません。

また、次のような方は申し込めないため注意しましょう。

  1. 生活保護を受けている方
  2. 利用目的が正当ではない方
  3. 年金担保による借り入れ残金がある方
  4. 現状届が未提出の方 など

また、申し込みには連帯保証人が必須です。

連帯保証人は、信用保証期間である「公益財団法人年金融資福祉サービス協会」に保証料を支払い、信用保証を利用すれば必要ありません。

基本的には無保証での申し込みは不可能と考えたほうがよいでしょう。

しかしながら、独り身で保証人を頼める人がいない場合は別途保証料を払って保証会社に保証してもらう必要があります。

『年金担保融資制度』の融資条件

では、年金担保融資制度の融資条件はどのようなものなのでしょうか?

融資金額は、次の3つの条件を満たす範囲内です。

  1. 10万円~200万円の範囲内
  2. 年間の年金総額の0.8倍以内
  3. 1回の返済額の15倍以内

これらの条件を考慮すれば、最高200万円の融資が可能ですが、年金額と返済額が少ない場合は高額の融資は受けられない仕組みになっています。

収益を求める金融機関のサービスとは異なり、無理のない返済を基本とした融資額が設定されているのです。

200万を超えるまとまった金額が必要な方は、金融機関を利用してお金を借りたほうがよいでしょう。

年金受給者がお金を借りる方法

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