有価証券・株を担保にお金を借りる方法と注意すべき担保割れについて

株

投資を生業とする人の中には「有価証券」などの資産を持ってはいるけれど、時期的に今手放すことができず、他でなんとか資金繰りを試みたいと考えている方も少なくないと思います。

そんな時にオススメなのが証券担保ローン。詳細を見ていきましょう。

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  • 入力項目が少なく最短3分で申し込みが完了
  • Web申し込みなら最短1時間で借りることが可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結で周りにばれない

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三菱UFJ銀行カードローン

  • 利用限度額:10万~500万円
  • 三菱UFJ銀行口座新規開設不要
  • 返済は月1,000円からOK!

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みずほ銀行カードローン

  • WEB完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードがあればすぐに利用できる

有価証券を担保にした借入れ「証券担保ローン」

「証券担保ローン」とはご自分が持っておられる有価証券を担保にして借り入れを行う方法で、有価証券を手放すことなく、さらに3%~5%くらいの低金利での借り入れが可能です。

有価証券の価値を考慮して60%~80%くらいまで借りられるので、証券価値によっては<1,000万円を超える>高額な借り入れができるのも大きなポイントです。

住宅や車などの高額商品購入時の頭金や、教育資金、結婚資金など、急にまとまった費用が必要となった際に最適かもしれませんね。

いざという時には担保となる有価証券を売却して返済に充てられるので、有価証券をお持ちの方には是非利用してもらいたい借入法といえるでしょう。

株主の権利を保持したまま借り入れが可能

「証券担保ローン」は証券会社に限らず、ノンバンク系の会社でも提供されているので、借入額や金利面などを考えて好条件のところを選んだ方が良いですね。

この「証券担保ローン」最大のメリットは、株主優待や株式総会への出席など“株主の権利”を保持したまま、低金利での借り入れが可能な点です。

また有価証券の担保となればどうしても高額借り入れが必須と思われがちですが、個人での利用なら30万円程度の少額でも借りられます。

逆に企業が利用する場合には、有価証券価値によっては数億円という巨額の借り入れをすることも可能です。

基本的には借入額を限定することなく、低金利で自由な借り入れをすることができる商品というわけですね。

担保割れに注意が必要!

鎖と貯金箱

しかし、「証券担保ローン」利用時には、一点だけ絶対に注意しなければならないことがあります。

それは「有価証券の担保割れ」です。

有価証券は資産価値が常に変化しているので、資産価値が上がることもあれば、下がることも考えられますよね。

もしも資産価値が下がって担保割れを起こした場合は、その額を補填する必要が生じ、追加担保を入れるか、現金で返済しなければなりません。

仮に期日内に補填ができなかったら、担保としていた有価証券が売却されてしまい、返済に充てられてしまうのです。

このような困った状況にならないためには、担保とする有価証券の確実な価値が求められるだけでなく、借入額に関しても慎重な決定が必要ですね。

上場企業の株や国債以外の有価証券は評価が低い

そしてもう一点気をつけてもらいたいのが、「有価証券は、額面通りの評価がされない」ということ。

有価証券は資産価値がいつも同じではないので、換金性や安全性が常に問われることになります。

特に証券担保にされることが多い株式の場合、上場企業の株や安全性の高い国債などの方が担保価値が高いとされていますので、一般企業や未上場の株式は、担保としての価値は低く評価されてしまうでしょう。

「証券担保ローン」は低金利で高額な借り入れも可能ですが、危険性が伴う上に、担保となる有価証券に十分な価値がなければならないということですね。

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