銀行のカードローンと無利息期間のキャッシング!どっちが得?

銀行のカードローンと消費者金融のカードローンおすすめはどっち?

  • 安心の銀行のカードローン
  • 最短即日で無利息期間もある消費者金融のカードローン

どちらに申し込んだらいいのか迷ってしまう人も少なくないことでしょう。

その答えは最初に書いてしまいます

短期なら無利息期間のカードローン

長期なら銀行のカードローン

これがBESTです。

銀行は審査に時間が掛かり審査基準も厳しいという一般的な考え方と、総量規制などの法律の変化で審査基準もどうなの?と疑問に思われるい方も多いでしょう。

さらに迷わせるサービスとしてはキャッシングの「無利息期間」です。

一例としては

プロミス

初めての方なら全額を最大30日間の無利息期間

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

金利だけをみて、銀行カードローンの方がお得ということも確実ではない状況にあります。

低金利?それとも無利息サービス?

選び方はこれ!

「無利息だから得だ!」と考える前に、考えなければならないのはキャッシングの利用方法です。

数万円の借り入れの場合もあれば、数十万円の借り入れの場合もあります。

また、短期間で返済しようとする人もいれば、長期間で負担にならない返済をしたい方もいます。

選ぶチェックポイント

ローン利用額によって、利息の支払い額が異なってきます。

そのため利用額を基準として考えるようにしましょう。

借入額が10万円を下回るような少額なら「無利息!」

目安

少額の借り入れならば短期間で完済することも可能です。

また、利息は大口借り入れなほど負担は高くなってくるので、数万円の借り入れならばいくらキャッシングのが高いといっても負担になるほどのものではないでしょう。

2万円を18.0%のところで借りたとしても、その利息は約9.8円/日ですから、たとえ一年間かかって返済してもその利息は三千円強くらいです。

これならば、あまりお金のこと気にしなくても大丈夫ですよね。

高額な借り入れをしない、短期間で返したいという借り方を心がけるならば、利息なしで借りられる無利息期間を使う方が断然お得ですね。

10万円以上でゆっくり返済を考えるなら「銀行カードローン!」

利用限度額いっぱいになるような高額借り入れをする人で、短期間での返済の目処がつかないという人は金利を比較しての申込がメリットは高いでしょう。

50万円を18%と15.0%のところで借り入れした場合の1年間の利息の差は、

18.0%→9万円

15.0%→7.5万円

となり、1万円以上もの差が出てきます。

また、無利息サービスは期間限定のものが多く、継続的なものでも短期返済が条件となっていることを考えれば、利用価値はないと考えられます。

無利息サービスも魅力的な条件ではありますが、まずはどのような運用をするのかをしっかり考えてからでないと、本来のメリットが生まれることはないということをチャンと理解するようにしてくださいね。

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