初めての人がアコムでお金借りる3つの理由とたった1つのデメリット

アコムでお金を借りる

お金を借りるならアコムとかで借りるのがいいのかな?

「はじめてのアコム」というフレーズが印象的なアコム。CMを見て存在を知っている人も多いのではないでしょうか。

今回は「アコムは気になるけど、お金を借りたことがないから不安…」という人向けに、アコムの安心ポイントや、申込から借入までの流れを説明します。

アコムでお金を借りるのがおすすめな3つの理由

  • はじめてなら30日間の無利息期間がある
  • 新規顧客数が他社に比べて多い!はじめてでも安心
  • クレジットカードもあるので一緒に作っておくとさらに便利
アコムの基本情報

おすすめ度

アコム

アコムバナー
  • 最短30分で審査完了、即日振込もできる
  • ネットやATMから24時間借入・返済可能
  • はじめてなら契約日の翌日から30日間は金利が0円

消費者金融がはじめての人にアコムがおすすめな3つの理由

アコムは1978年に設立され、長きに渡り業界を牽引し続けている老舗の大手消費者金融です。現在は三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社となっており、ローン事業だけでなく、クレジットカード事業や信用保証事業なども行っています。

そんなアコムが、なぜはじめての人におすすめなのでしょうか。理由は3つです。

  1. 30日間の無利息期間を利用すれば金利がお得
  2. アコムは新規顧客数が他社に比べて多い
  3. アコムはクレジットカードもあるので便利

詳しく見ていきましょう

30日間の無利息期間を利用すれば金利がお得

通常、お金を借りると借りた日数分だけ利息を払うことになりますが、アコムには無利息期間があります。
アコムでは返済期日を「35日ごと」か「毎月指定期日」から選べるのですが、アコムをはじめて利用する人が返済期日を35日ごとで契約した場合に、契約日の翌日から30日間が無利息期間となります。

はじめてなら30日間無利息

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アコム

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  • 返済期日は「35日ごと」を選択
  • 30日以内に全部返せなくても、30日過ぎた段階での残高に対してしか金利がかからないので安心
  • 「契約日の翌日から30日」なので、契約してすぐ借りた方がお得!

アコムは新規顧客数が他社に比べて多い

大手消費者金融会社の新規顧客数をまとめた表を見ると、アコムは新規顧客数2位のプロミスよりも、17,000人ほど多く顧客を増やしています。

新規顧客数が多いということは、たくさんの「はじめての人」にも選ばれているということ。カードローン選びに失敗したくない人は、多くの人に支持されているアコムをおすすめします。

2018年の新規顧客数比較(無担保ローン)

大手消費者金融会社 新規顧客数(人)
アコム 242,008
SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス 225,000
アイフル 197,565
SMBCコンシューマーファイナンス(SMBCモビット) 91,000

※参考URL
アコム2018年3月期 決算データブック
アイフル2018年3月期 決算データブック
SMBCコンシューマーファイナンス

アコムはクレジットカードもあるので便利

アコムには「ACマスターカード」という、カードローンも利用できるクレジットカードもあります。
銀行や信販会社が発行するクレジットカードと同じように、世界中のMastercard®加盟店で使うことができます。
一括払いやリボ払いを選べ、ATMでも返済ができるので便利です。

ACマスターカードのメリット

  • 年会費無料
  • 最短即日発行
  • 利用明細の郵送なし

ACマスターカード

  • 最短30分審査、最短即日で発行可能のクレジットカード
  • 3秒診断のお試し診断有
  • もちろん年会費は無料

アコムで即日お金を借りるには?気になる申込の流れ

では、即日でお金を借りるためにはどうすればよいのでしょうか。
申込から借入までの流れや必要書類について確認しましょう。

申込は簡単!Webからの申込の流れ4ステップで即日借りよう

申込が簡単で、審査から借入までのスピードが速いのは、Web申込+銀行口座への振込で借入する方法です。店舗に行く必要がなく、すべてWeb上で手続きが完了します。

お金を借りるまでの4ステップ

Webで完結 申込から借入までの流れ

  1. STEP1:必要事項を入力し申込
  2. STEP2:必要書類を提出
  3. STEP3:契約に同意
  4. STEP4:アコムに振込を依頼

当日振込の受付時間

金融機関 曜日 受付時間
楽天銀行 月曜 〜 日曜・祝日 0:10 〜23:50
銀行・信用金庫 月曜 〜 金曜 0:10 〜 14:30
ゆうちょ銀行 月曜 〜 金曜 0:10 〜 14:00

振込で借入する場合、楽天銀行以外は平日の14時ころまでが当日振込のリミットです。そのため、平日の午後や土日祝日に申し込む場合には、即日借入が難しくなる可能性があるので注意が必要です。

そんな時は、Webで申込・契約をしたあとに、自動契約機「むじんくん」でカードを発行する方法もあります。カードを発行すれば、時間や曜日を気にせず、ATMからいつでも借入が可能です。また、自宅への郵送物をなくせるというメリットもあります。

また、審査条件の1つである在籍確認ですが、勤務先へ電話する際はオペレーターの個人名のみを名乗ります。
本人以外には用件を話さないので、バレにくい配慮がされていると言えます。

それでも在籍確認に不安がある人は、オペレーターに相談をしましょう。事情によっては個別対応を取ってもらえる場合があります。

必要なものは2つだけ!免許証と収入証明書を準備

申込にあたり準備するものは、本人確認書類と収入証明書のみです。
本人確認書類は免許証やパスポートなど、収入証明書は直近2ヶ月分の給与明細書(賞与がある場合は直近1年分の賞与明細書も必要)や源泉徴収票などが利用できます。

提出書類が不足していると審査が滞ってしまうので、この2つの書類は前もって用意しておくことが大切です。

アコムの基本情報

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  • 書類をスマホのカメラで撮影してアップロードすれば提出できる
  • 免許証の住所が現住所と違う場合は公共料金の領収書を一緒に提出しよう
  • 他社を含めて借入総額が100万円を超える場合は収入証明書(給与明細や源泉徴収票)が必要なので注意

アコムでいくらまでお金を借りられる?限度額と審査のコツ

いくらまでお金を借りられるかは審査によって決まります。ここでは、アコムの限度額と審査に通るコツをお伝えします。

アコムの限度額と増額の仕組み

アコムの限度額は1万円~800万円です。
ただし、申込内容や信用情報をもとに審査をすることや、総量規制によって年収の3分の1までしか借入できないと決められていることから、誰でも上限まで借りられるわけではありません。

そして、限度額に応じて適用金利が変わってきます。

限度額と適用金利

限度額 適用金利
1万円~99万円 年7.7%~18.0%
100万円~300万円 年7.7%~15.0%
301万円~500万円 年4.7%~7.7%
501万円~800万円 年3.0%~4.7%

限度額を上げたい場合はあとから増額審査を受けることもでき、増額可能な人にはアコムからメールで連絡があります

新規申込の時と同じように審査を行いますが、アコムでの借入が50万円以上、もしくは他社との借入総額が100万円以上になる場合、増額審査に「収入証明書類」が必要になるので、あらかじめ準備しておきましょう。

また、消費者金融では、限度額が50万円以上の審査は慎重にするよう金融庁から指示されているため、限度額が50万円を超える審査は厳しくなると覚えておいてください。

はじめての方必見!審査に通りたいなら少額から申し込もう

「借りられる額は多い方がいい」と、はじめから借入希望額を多くすると、貸し倒れのリスクが高いと判断されたり、総量規制にひっかかったりするなど、審査通過が難しくなる可能性があります。

審査に通りたいなら、自分の返済能力に見合った金額を希望することが大切です。不安な人は、まずは借入診断を試してみましょう。

アコムの基本情報

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  • 年齢・年収・他社からの借り入れ額を入力すれば3秒で診断
  • Web上での簡単な診断なので正式な申込にはなりません

アコムでお金を借りると損?消費者金融たった1つのデメリット

このようにメリットの多いアコムですが、消費者金融のカードローンにはデメリットが1つだけあります。

消費者金融は金利が高い

消費者金融のデメリットは金利の高さです。表を見ると、最高金利はほぼ年18.0%であることがわかります。

はじめは借入限度額が低めになりやすいことや、利用開始後も希望通りに増額できない可能性もあることから、最低金利よりも最高金利のチェックが重要になります。

主要消費者金融のカードローンの金利比較

カードローン 金利
アコムバナー 年3.0%~18.0%
プロミスバナー 年4.5%~17.8%
年3.0%~18.0%
年3.0%~18.0%

銀行のカードローンやクレジットカードのキャッシングと比較

大手銀行のカードローンの金利水準は年15%前後ですが、クレジットカードのキャッシングの金利は、消費者金融の金利と同水準となっています。

一般的に、クレジットカードのキャッシングは最低金利も最高金利も高い傾向があるので、使いやすさはカードローンに軍配が上がると言えるでしょう。

銀行のカードローンとクレジットカードのキャッシングを比較してみました。

金利比較

カードローンorキャッシング 金利
三菱UFJ銀行 年1.8%~14.6%
楽天銀行 年1.9%~14.5%
Orico Card THE POINT(※) 年15.0%~18.0%
セゾンカード(※) 年12.0%~18.0%

(※)クレジットカードのキャッシングサービス

金利を確認したあとは利息の計算をし、返済計画をしっかり立てることが大切です。

アコムの金利と返済を徹底解剖

では、実際にアコムでお金を借りたら、月々いくら返済し、利息はいくら支払うことになるのでしょうか。例を挙げるので、返済をイメージしてみてください。

金利と返済額シミュレーション

金利年18%で30万円を借り、24回(2年)で返済する場合のシミュレーションをしましょう。
まずは毎月の返済額の計算です。月利とは金利(実質年率)を12ヶ月で割った利率です。

<式>借入金額×{月利×(1+月利)返済回数/(1+月利)返済回数-1} 毎月返済額:300,000×{0.015×(1+0.015)24/(1+0.015)24-1}=14,977

【初回の返済】

<式>借入金額(※)×月利 1ヶ月の利息額:300,000×0.015=4,500

<式>毎月返済額(※)-利息 元金充当分:14,977-4,500=10,477

<式>借入金額(※)-元金充当分 借入残高:300,000-10,477=289,523

(※)2回目以降は前回返済後の残高

【2回目の返済】

1ヶ月の利息額:289,523×0.015=4,342

元金充当分:14,977-4,342=10,635

借入残高:289,523-10,635=27,8888

以降、同様に計算を繰り返していけば、支払い利息の総額がわかります。しかし、自分で計算するのは大変なので、返済シミュレーションを使うのがおすすめです。

アコムの返済シミュレーションを利用しよう

おすすめ度

  • 公式HPから「ご返済シミュレーション」をクリック
  • いつまでに返したいか希望があるなら「返済金額(毎月)」を選択
  • 毎月払える金額が決まっている人は「返済回数(毎月一回)」からシミュレーション

借金地獄にならないために注意すべきこと

「返済は計画的に」とよく言われるように、借金地獄にならないためには、借入と返済の両方の計画性が重要となります。たとえばどのようなことに気をつければよいのでしょうか。

生活費の補填に使わない

生活費の補填にあてると、「足りなくなったら借入をする」癖がつきやすいと言われています。

そのため、自分の収入が増えたかのような錯覚に陥り、収入に見合わない生活をしてしまうケースが多いです。特に、お金をあればあるだけ使ってしまうタイプは危険です。利用するのは一時的な出費だけに抑えておくのが得策です。

2社以上から借りない

2社以上からお金を借りる人は、借金を借金で返す人が多くなる傾向があるようです。返済期日がきたら、もう1社からお金を借りて返済すればいいので、「生活費から返済できない」という根本の問題を解決することもないでしょう。

一度、借金を借金で返す負のスパイラルに陥れば、その状況からは簡単には抜け出せません。2社以上の借入は、多重債務者への近道と言えます。

闇金から借入をしない

闇金は「無職でも大丈夫、審査なし」などと甘い言葉で誘惑してきます。しかし、借入をしたが最後、法外な利息の請求と執拗な取り立てが待っています。

暴利のため返済しても一向に借入残高は減らず、借金が猛スピードで膨れ上がっていきます。地獄を見たくないなら、闇金からは絶対に借入をしてはいけません。

アコム以外でお金を借りる方法

「アコムがおすすめっていうのはわかったけど、他社はどうなの?」と気になる人のために、他にもおすすめの借入先を紹介します。

消費者金融ならプロミスやSMBCモビットがおすすめ

プロミスもSMBCモビットも三井住友銀行グループのサービスということで、安心感があるでしょう。

プロミスは申込から最短1時間で融資ができ、SMBCモビットは申込後に電話をすると優先的に審査をしてくれるなど、どちらも柔軟性の高いカードローンと言えます。また、アコムはカード発行が必須ですが、プロミスとSMBCモビットはカードレスに対応しています。

プロミス

  • 入力項目が少なく最短3分で申し込みが完了
  • 最短1時間で借りることも可能
  • 郵送物なし・カードレスのWeb完結も可能なので周りにばれない

申込

詳細

SMBCモビット

  • 最短即日融資も可能※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合あり
  • 10秒で簡易審査結果表示
  • セブン銀行ATMならアプリだけで入出金可能

申込

詳細

銀行のカードローンは即日不可で審査が厳しいが金利がお得

2018年1月より、銀行のカードローンは警察庁のデータベースの照会が必要となったため、即日融資ができなくなりました。

また、利用者を絞るために審査の難易度も高いですが、これらのデメリットをカバーできるくらい、金利のお得さが魅力的です。消費者金融のカードローンと最高金利を比べると、銀行の方が3%ほどお得に設定されていることが多いです。

2日~2週間程度待てるなら、銀行のカードローンもおすすめです。

みずほ銀行カードローン

  • WEB完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードがあればすぐに利用できる

この記事のまとめ

  • はじめてなら30日間の無利息期間がある
  • 新規顧客数が他社に比べて多い!はじめてでも安心
  • クレジットカードもあるので一緒に作っておくとさらに便利

今日、今すぐにお金を借りたいなら!

プロミス

申し込みは こちら

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