引越し費用を節約するテクニック!

引越し費用を節約するテクニック!の概要

誰もが1度くらいは経験するのが引越しだと思います。 実はこの引越しなんですが、節約のコツを知っているだけで大幅に費用を抑えることができるのをご存知でしょうか?

実際に私も2年前に引越しをしたとき、業者によって引越し見積りが10万円以上も違いビックリした経験があります。 これからの季節、進学や転勤など引越し業者を利用する機会も増えると思いますので、引越し費用の節約についてアドバイスしておきたいと思います。

引越しの節約術

引越し費用を安く抑えるコツは複数あります。 全てが自分のケースにあてはまる訳ではないと思いますが、この記事を読んでいただければ、きっと引越し費用を安く抑えることができると思います。

まずは引越し費用を抑えるコツをポイント別に解説していきたいと思います。

  • 一括見積りサイトを利用する
  • 季節・曜日・時間帯によって引越し費用は大きく違う
  • 相見積りで引越し料金を値切る
  • 混載便なら格安で引越しができる
  • 早期割引を利用する
  • 規模に合った業者を選択する

一括見積りサイトを利用する

引越し費用を抑えるのに一番効果を期待できるのが、一括見積りサイトの存在です。 昨今では保険やマイホームの売却など、なんでも一括見積りサイトがありますが、引越しも例外ではありません。 一括見積りサイトを利用すれば、一度の申し込みで複数の業者から見積りを取り寄せることができるので、時間の短縮にもなります。

多くの業者から見積りを取ると営業電話などが面倒だという人もいますが、最近の一括見積りサイトは連絡手段まで指定することができますので、電話営業などが面倒だと思うのであれば、連絡手段をメールと指定しておけば問題ありません。

大手の引越し業者から地元密着型の引越し業者など、数多くの引越し業者が一括見積りサイトに登録していますので、幅広い視点から引越し業者を選ぶこともできます。 また、一括見積りサイトに登録している業者側も、最初から他の引越し業者と価格面で競合することがわかっていますので、それなりに値引きをした額で提示してきてくれます。 そこから更に値引き交渉をすることで、驚くほど安価で引越しを依頼をすることができることがあります。

季節・曜日・時間帯によって引越し費用は大きく違う

次に引越し費用を抑える方法として知っておいて欲しいのが、季節や日時、時間帯によって引越し料金が違うことです。 当然引越しが多い3月~4月というのは、一年の中で一番引越し費用が高いことでも有名です。 そう考えると単純に3月や4月を避けて引越しをすることで料金を安くすることができます。

また季節の問題だけでなく、曜日や時間帯によっても引越し料金というのは全然ちがってきます。 例えば曜日ですが、これは当然土日の週末というのが一番引越しをする人が多いので、料金も高くなりますし、値引きにもあまり応じてくれません。 そうなると週末を避けて引越しすることで料金を安く抑えることができますし、値引きの交渉にも応じてくれる可能性が高くなります。

次に時間帯ですが、これは基本的な考え方でいけば「午前」と「午後」という考え方ができます。 もちろん人気が高いのは「午前」ということになります。 誰でも午前中から引越しを始めて、出来るだけ早い時間に片づけまで終わらせたいと思うからでしょう。 そうなれば午後からの時間帯を狙えば予想以上の値引きに成功する可能性が高くなります。 午後といっても昼一番や最終便などがありますので、出来るだけ遅い時間を指定するほうが料金は安くなります。 午後15時~16時くらいから引越しをスタートさせるのが一番のねらい目だと思います。

相見積りで引越し料金を値切る

一括見積りサイトと重複する内容になってしまいますが、引越し業者同士で相見積りを取ることを忘れないでください。 一括見積りサイトであれば簡易見積りと訪問見積りがありますので、訪問見積りをお願いする際には、絶対に複数の業者で相見積りを取るようにし、そのことを引越し業者にも伝えてください。

引越し業者に限った話ではありませんが、自社だけに見積り依頼をしている場合と、複数の業者に見積り依頼をしている場合では、業者の見積額が違ってくるのは当然のことなのです。 もちろん引越し金額だけでなく、サービス面でも複数の業者に依頼していることを伝えておけば交渉がしやすくなります。 例えばA引越し会社はダンボールを何箱サービスしてくれるって行ってたけど、御社も同じサービスをしてくれますか?という具合に交渉すればOKです。

混載便なら格安で引越しができる

これは引越しの裏技中の裏技なのですが、引越し業者には混載便という格安引越しプランがあります。 混載便とは、他にも同じ方面に引越しをしたい人がいれば、その人の荷物と一緒に運んでもらうことをいいます。 ちょっと極端な例になってしまいますが、東京から名古屋へ引越しをするとします。 そのとき同じ時期に東京~大阪へ引越しをする人がいた場合、あなたの荷物だけを名古屋で一旦降ろしてもらうという方法です。

この混載便であれば、通常の引越し料金の半額ほどで納まることもあるのですが、問題は通常の引越しのように日時や時間指定を取りづらいことです。 あくまでも引越し業者の都合が優先されてしまいます。 またあまり荷物が多いと混載便は利用できないこともあるので、単身者などの引越しとして利用することをおすすめします。

早期割引を利用する

早い段階で引越しの時期が明確に決まっているのであれば、早割りやネット割引などの割引サービスを利用するのも良い方法だと思います。 業者によって早割りを導入してないこともありますが、ネットの一括見積りを利用することで、○社は早割りのサービスがあるようですが、御社もその分値引きで対応してもらえませんか?というように交渉がしやすくなります。

早割りの相場としては、引越しの1ヶ月前くらいに予約することで、引越し料金から1割~2割ほど安くなるケースが多いようです。

規模に合った業者を選択する

引越しの希望に見合った業者を選択することで、引越し費用を安く抑えることができます。 例えば単身者の引越しであれば、大手引越し業者の単身者パックなどを利用するのも一考ですが、赤帽などに依頼するほうが安くなるケースも多いように思います。

引越しの規模や距離などによって、引越し業者の料金は大きく異なることが多いようなので、自分の引越し規模や距離に最適な業者を選ぶようにしましょう。 ちなみに私が一人暮らしから実家に戻るときにも引越し業者に依頼をしたのですが、大手引越し業者の見積りは78,000円だったのに対し、赤帽にお願いしたら42,000円だったこともあります。

悪徳引越し業者に注意する

引越しが多い春シーズンになれば、悪徳引越し業者がどこからともなく増加する傾向にあります。 3月末から4月はじめというのは、どこの引越し業者も予約でいっぱいなので、どうしても希望の日に予約が取れる引越し業者があると飛びつきたくなるものですが、そこに落とし穴があります。

希望の日に予約が取れるというだけで依頼してしまうと、最低最悪の引越し業者に当たる可能性もありますので、十分に用心しなければなりません。 そこで今回は悪徳引越し業者の見分け方を簡単ですが、いくつか紹介しておこうと思います。

最初から高額な見積りを提示してくる業者に注意

悪質な引越し業者の中には、最初から値引き交渉されることを前提とした見積りを提示してくる業者がいます。 つまり、通常であれば15万円ほどの見積りなのに、値引きされることを想定して最初から20万円の見積書を提示してくるのです。

このような悪質な引越し業者を見分ける方法は難しくありません。 何度も言っているようにネットの一括見積りサイトや相見積りを利用すればいいのです。その中で他の引越し業者よりも明らかに高額な見積りを提示してくる業者がいれば要注意というわけです。

トラックのナンバープレートを見る

引越し業者のトラックのナンバープレートを絶対に見るようにしてください。 テレビCMをバンバンやっているような大手引越し業者のトラックであれば、ナンバープレートの色は黒色か緑色をしているはずです。これは運送業の許可を受けているトラックであれば以下のような決まりがあるからです。

「黒色」・・・貨物軽自動車運送業事業者 「緑色」・・・一般貨物自動車運送事業者

しかし、3月や4月になるとあまり聞いたこともないような名前の引越し業者のトラックを多く見かけるようになります。 その中でもトラックのナンバープレートの色が黒や緑じゃない場合は要注意です。 とくに多いのが黄色や白色のナンバープレートを付けた引越し業者です。 当然、このようなナンバープレートを付けた引越し業者は運送業の許可を受けていないことになりますので、絶対に引越しの依頼をしないようにしてください。

引越しシーズンだけ引越し依頼を受ける運送業者

日頃は荷物の運搬をメインにしている業者が引越しの繁忙期だけ、引越しを受けるケースも珍しくありません。 同じ運送業なので違法ではないのですが、注意が必要です。

少し極端な例になりますのが、日頃から引越しを行っている業者であれば、引越しにも慣れていますが、日頃は荷物の運搬だけをやっている業者は当然引越しには不慣れです。 そうなると大事な荷物に傷をつけたり、引越し先の柱や壁を傷つけることだってあります。 このように引越しの経験が少ない業者に依頼するということは、それだけ想定外のトラブルが起きる率が高くなるということでもあります。

前金を要求してくる引越し業者

引越し日の2日前までにキャンセルすれば、キャンセル料などは発生しないように決められています。 しかし、悪質な引越し業者のなかには、キャンセルを出させないように前金や手付金を要求してくるケースがあります。

そのときの決め台詞が「前金を払って予約をしていただくと、早割りなどの割引サービスが利用できるようになります」です。 このような誘い文句に騙されないようにしてください。

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