葬儀代がない!払えない!どうしたらいいの?

香典が少なくて葬式代が足りない…
思ったより葬式代が高くて払えない、どうしよう…

葬式代は、ある日突然必要になることがほとんどですよね。

平均120万円かかるといわれている葬式代ですが、すぐに準備できない方も多いのではないでしょうか。

今回は、どうしても葬式代が払えないときの解決方法を紹介します。

《この記事のまとめ》
  • 葬式代は基本的に現金一括払い
  • 清算(支払い)は葬儀後1週間以内にするところが多い
  • どうしても払えないなら先にキャッシングやカードローンで現金を借りて後から保険金等で返済するのがおすすめ
  • キャッシングやカードローンなら最短即日融資も可能

目次

お香典込みで葬式代を考えていたり、事前にシミュレーションしていても、「思ったより葬式代が高くて払えない」ということは少なくありません。

しかし、葬式代はほとんどが現金一括払いでなければならないのです…

どうしてもお金がなくて葬式代がないときは、一度消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンでお金を借りて支払って<しまいましょう。

支払った後に保険金で返済する人が多いようですよ。

キャッシング・銀行の中でおすすめなのはアイフルファーストプレミアムです。利用できる金額が大きいので、1度の利用で葬式代を賄うことができますよ。

また初めての利用なら最大30日間無利息なので、保険金受け取りの手続きを早くしてしまえば無利息で利用・返済可能なのでおすすめです。

《おすすめのキャッシング・カードローン》

アイフルファーストプレミアム

  • 金利は消費者金融カードローン最良の年3.0%~9.5%
  • はじめての利用なら最大30日間金利ゼロ円
  • 最短即日で利用できる

申込

詳細

みずほ銀行カードローン

  • WEB完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードがあればすぐに利用できる

申込

詳細

楽天銀行スーパーローン

  • Webからカンタン申込!今の自分の口座に振込可能
  • 借入可能最低金額:1万円から!
  • 最低返済額:2,000円~OK!

申込

詳細

※1:ご利用が初めての方で返済期日「35日ごと」の契約の場合

葬儀費用の5割は現金が必要

葬儀費用として150万円掛かった場合、ご香典で賄えるのは70万~80万円で葬儀費用の5割程度だと言われています。

そうなると、最低でも葬儀費用の半分は預貯金などで補うことになります。

葬儀費用は現金一括支払いが基本

葬儀費用の支払いは、基本的に葬儀後一括で清算することになります。

ただし、ご香典などの計算もあるでしょうし、葬儀直後というよりも、葬儀後1週間以内に清算をお願いされるケースが多いようです。(※葬儀社によって異なる)

結婚式などの費用は、ご祝儀で賄えるケースも多いようですが、葬儀の場合はご香典の額が比較的低いので、葬儀費用全額をご香典で賄うのは現実的に難しいでしょう。

一般的には葬儀費用の半分ほどご香典が集まるといわれていますので、残りの半分は現金を準備しなければなりません。

しかし、突然50万から100万円という現金を用意できない人も少なくないでしょう。

実は我が家もそうでした。

我が家の場合は、葬儀費用をかなり抑えたことと、思っていた以上にご香典が集ったことで葬儀費用の7割をご香典で補うことができましたが、それでも現金で25万円ほど必要でした。

ですので、葬儀社にクレジットカードが利用できるのか訊ねたのですが、残念ながらクレジットカードは使えないといわれてしまいました。

ちなみにクレジットカードが利用できない葬儀社は結構多いそうです。

銀行などでも結婚式や葬儀費用を貸し付けてくれるローンがあるようですが、突然の葬儀の場合ローンを申し込み審査を待っているだけの時間はありません。

そうなるとなんとか即日融資を受けることができるローン商品を探さなければならないのですが、候補となるのは即日発行できるカードローンです。

とりあえず必要な現金を消費者金融で借り、その後低金利のローン商品に切り替える

我が家の場合は、葬儀費用として25万円ほどの現金が必要だったのですが、恥ずかしいことにその現金を持ち合わせておりませんでした。

実際には葬儀の1年前くらいなら100万円ほどの預貯金があったのですが、入院費や治療費の出費が多くなり、預貯金のほとんどを使い切ってしまっていたのです。

そのため、必要となる25万円をどのように準備するかで頭を悩ませることになりました。

候補は消費者金融でお金を借りるでした。

借り入れの枠が30万円とれたので、なんとか25万円を用意することができ、無事葬儀費用を清算することができたのですが、審査が遅かったら間に合わないのでそのことを考えると少しゾッとします。

金利が18%ほどだったので、その後金利が低い銀行の目的ローン(金利5.8%)の審査を通し、金利の高い消費者金融の借金は全額返済することができました。

わずか30万円ほどの借り入れですが、金利18%と5.8%では、返済総額で考えるとバカには出来ません。

単純な計算になってしまいますが、利息だけでも2倍を返済することになるからです。

葬儀というのは、突発的に発生する行事でもあります。

ですので、いつでも現金が準備できるように銀行カードローン、消費者金融カードなどを持っておくと心強いと思います。

年会費無料なので、発行だけしておくというのでも問題はなにもありません。

最近では総量規制の問題もありますので、消費者金融やクレジットカードでも、限度額が低めに設定されることが多いようです。

ですので、私のお薦めとしては限度額が比較的高い銀行のカードローンです。

銀行のカードローンであれば、総量規制も関係ありませんし、限度額も200万円や300万円に設定されていることが多いからです。

《おすすめのキャッシング・カードローン》

おすすめ度

アイフルファーストプレミアム

  • 金利は消費者金融カードローン最良の年3.0%~9.5%
  • はじめての利用なら最大30日間金利ゼロ円
  • 最短即日で利用できる

おすすめ度

みずほ銀行カードローン

  • WEB完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードがあればすぐに利用できる

おすすめ度

楽天銀行スーパーローン

  • Webからカンタン申込!今の自分の口座に振込可能
  • 借入可能最低金額:1万円から!
  • 最低返済額:2,000円~OK!

おすすめ度

横浜銀行カードローン

  • 借入限度額10万円~1,000万円
  • 横浜銀行のATM、セブン銀行、ローソン、イーネット、イオン銀行ならATM利用手数料がいつでも何回でも無料!
  • 月々の返済は2,000円からOK(借入10万円未満の場合)
  • 国内最大の地方銀行グループという安心感

※1:ご利用が初めての方で返済期日「35日ごと」の契約の場合

記事のまとめ

葬儀というのは突発的に発生することが多いため、葬儀費用の心配が付きまといます。

100万円以上の預貯金があるのであれば、そう心配する必要もないのですが、預貯金が100万円に満たないのであれば、葬儀費用の問題は他人事ではありません。

いつでも現金が準備できるように、クレジットカードやカードローンを持ち合わせておくことをお薦めします。

とりあえずの葬儀費はご香典とカードローンで支払いを済ませ、その後カードローンで借り入れした分を金利が低いローン商品に切り替えるのがベストだと思います。

押さえるべきポイント

  • 葬式代は基本的に現金一括払い
  • 清算(支払い)は葬儀後1週間以内にするところが多い
  • どうしても払えないなら先にキャッシングやカードローンで現金を借りて後から保険金等で返済するのがおすすめ
  • キャッシングやカードローンなら最短即日融資も可能

利用しやすさで選ぶなら!

今日、今すぐにお金を借りたいなら!

プロミス

安心の大手銀行で借りたいなら!

みずほ銀行

カテゴリー内記事一覧

【体験談】貯蓄がない家のお葬式

私は2014年の夏に父親を亡くしたのですが、正直蓄えもなく、葬儀代の心配がずっとありました。 …

ネットの格安葬儀は安いの?各葬儀社を比較!利用するメリットは?

「イオンのお葬式」や「小さなお葬式」など、ネットで検索すると格安葬儀が数多くヒットします。 …

お葬式の費用、相場はいくら?葬式費用は4種類に分けられる!

お葬式の費用というのは、実際に自分の身内が亡くならないと詳しく知る機会はないでしょう。 私…

葬儀社の互助会って本当にお得なの?

自宅や職場に「互助会に入りませんか?」という勧誘の人が来たことありませんか? そもそも互…

家族葬、一日葬とは?葬儀費用は、どれくらい抑えることができるの?

最近は核家族化が進んでおり、葬式の形態も昔と比べてずいぶんと変わってきているようです。 最近急増…

葬儀後に「戻ってくるお金」と「出て行くお金」の話。葬儀後の手続…

2014年の夏に父親が他界したため、実際に葬儀を出した経験から、葬儀後の各種手続きやお金の話を少しし…