おまとめローンで一本化する時の注意点

おまとめ
おまとめを知る-1

そのローンはおまとめ対応?

おまとめ対応のローンと、おまとめ不対応のローンあります。

すべてのローンでおまとめ対応とは限りません。

ローンをお申込みの際は「おまとめ」や「借り換え」に対応しているのかのチェックしてみましょう。

おまとめに対応していないローンにおまとめの意図で申し込むと、金融機関の貸出意図との誤解が生じ審査落ちの危険すらあります。

総量規制の問題もあるので審査の通過のためには十分注意すべきです。

おまとめ対応の銀行はこちら
横浜銀行案件box

おまとめ光と影-2

おまとめローンの3つのメリット

  • 金利が低下する
  • 毎月の返済額が少なくなり返済が楽になる
  • 金利低下による返済総額が減りお得になる

低金利にすることで返済スピードアップ

低金利にすることにより、一回の返済額の中から借り入れ元金の返済に多く返済が割り当てられるため、返済期間や返済総額が減るというメリットがあります。

18%金利などで借入している場合は、借り換えやおまとめすることで返済する効率が上がり完済へのスピードアップとなります。

ここまで読むと、おまとめはとてもいい感じがして検討しないと損な気持ちがしますよね?!

しかし、おまとめローン、借り換えローンにも注意してほしい落とし穴がありますので以下に紹介していきます。

おまとめローンの落とし穴

おまとめローンで損が・・・

おまとめが損になる例として、簡単に理解しやすいように書きます。(※すこし大げさです)

以下の表は、「金利」と「借りる期間」の損得関係です。

借入金 金利 返済期間 返済総額
10万円 10 一年 110,000円
10万円 20 一カ月 101,666円

 

借りている期間の長さによって、「低金利」なのに返済総額が多く、「高金利」なのに返済総額が少なくとなっています。

低金利のおまとめローンにすれば、すべてがお得になるという先入観は上記の表のような損をする危険があります。

注目してほしいのは低金利にすることとともに、返済総額を見たうえで、毎月の返済額を調整し、自身にあったローンの返済プランを立てることです。

プランを立てる時には返済期間が長くなることによって、支払い総額が大きくなることを十分に考慮すべきです。

 

返済総額が増えても、おまとめローンをおすすめする場合があります。

  • 金利が明らかに高い
  • 毎月の返済がきびしい状況
  • がんばって完済したい

上記のすべてに当てはまる方は、月額返済額の圧縮ができるので安定的な返済ができる、「おまとめ」することをお勧めします。

返済が厳しく、そもそも生活が成り立たない状況はよい状態とはいえません。

このような場合は、返済総額が増え、返済期間の延長とデメリットばかりに見えますが、ローン返済と生活安定の両立をすることができ、良いローン選択となるでしょう。

~まとめ~

安易に金利が低くなるからという理由でのおまとめや借り換えは、かえって返済総額を大きくしてしまうという落とし穴がありますのでご注意ください。

おまとめローン失敗を防ぐ!

このような、おまとめ失敗を防ぐには?

「おまとめで失敗しない方法」というと、なにか難しい方法を思い浮かべてしまうかもしれませんが、とても簡単な方法です。

それは、公式サイトの「返済シュミレーション」を利用しましょう。

「月の返済額」「返済期間」「返済総額」

この三点を返済シュミレーションからみることができ、納得して申込をすることができます。

返済計画の立て方

①現在借り入れしている金融機関に電話で「毎月の返済額」「返済期間」「返済総額」を聞き、メモを取る

②おまとめローンの検討している金融機関のシュミレーションをしてみる

③いまのローンよりお得と判断すれば申込

現在のローンとおまとめした場合の返済シュミレーションを見比べてくださいね。

 

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