ブラックでもお金借りられる?闇金に手を出す前に読みたい最後のお話

「ブラックでもお金は借りられるだろうか。。」

自分がブラックかどうか、しっかり確認した上で何かできることがないか方法を探します。

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ブラックでもお金は借りられる?心配ならお試し審査を使おう

カードローンの審査を難しくしているのが、金融業界の一般ワードにもなっている「ブラックリスト」の存在です。実際にリストが存在する訳ではありません。しかしながら、ブラックリストに載ることは、審査で利用される情報機関に登録されることですので、内容によっては審査で不利になることもあります。

ブラックリストへの登録が心配な人へ、ブラックリストになる条件と情報照会の方法、お試し審査の活用法を順に紹介します。

申し込みブラックを避ける意味でもお試し審査はおすすめ

  • ブラックリストに載っているとカードローンの審査に不利
  • 多重申し込みでもブラックリストに登録される
  • ブラックリストやブラック申し込みが心配ならお試し審査を活用しよう

ブラックリストに載っていてもお金を借りることは可能?

ブラックリストに載るというのは、信用情報として契約や支払い状況、延滞、破産の有無などのさまざまな情報を記録されるということ。

実は、この通称ブラックリストに載るとカードローンの審査に不利になってしまうことがあるのです。では、ブラックでも融資可能なのか解説します。

ブラック情報は審査の敵

ブラックリストといわれる登録情報は、カードローンやクレジットカード会社が審査の際に確認するものです。

登録の有無は、お金を貸すのに信用に足る人物か見極めるポイントにもなるので、ブラックリストとして情報の登録があると不利だといえます。

延滞など実際の金融事故から何年見るかは同じカードローンでも対応が異なりますが、金融事故の登録は各個人信用情報機関で基本的に5年以内です。登録されている期間の間は審査に通らない可能性が出てきます。

少しの滞納ですぐに支払ったらセーフかも?

60日以下、3ヶ月未満の支払遅れであれば、延滞ではなく遅延扱いになります。短期滞納の遅延の場合は、重大な異動情報としてブラックリストにならないことも。そのため、少しだけ滞納した場合は、信用情報に記載されないこともあります。

大手消費者金融と中小との違い

街金といわれる中小の消費者金融は、大手消費者金融と比較して全国的な知名度は低いです。そのため顧客獲得のために、街金であれば状況次第で借りることもできます。

それでは大手消費者金融の場合、ブラックリストに載っていたら完全にアウトなのでしょうか。たとえば延滞の場合、ブラックリストに載るのは契約期間中および契約終了後5年以内なので、返済が完了した後も情報として残っている可能性があります。

こちらも状況次第ではありますが、しっかりと返済を続けている場合は借りられる可能性はあります。ブラックだからとあきらめるのは早いでしょう。

ブラックでもヤミ金は利用しないこと

ヤミ金は、登録をしていなかったり、違法な金利貸し付けたりする悪徳業者のことです。

ブラックでも借りられるなど甘い文句で人を誘うヤミ金ですが、利用したら高額な金利や取り立てで生活を脅かす可能性があるので利用しないようにしましょう。ブラックだからこそヤミ金を利用するのは間違いです。

ブラックリストって何?お金を借りるときの信用情報とは

お金を借りるときに知っておきたいのがブラックリストです。ブラックリストはカードローンの審査に関係してくると先に紹介しましたが、ブラックリストというリストが存在する訳ではありません。

業界で使われている言葉であって、法的な定義もないのが実際です。

それでは何を意味するのかというと、ブラックリストに載るというのは、普通、個人信用情報機関に異動情報として金融事故が登録されることを指します。

カードローンやクレジットカード会社が審査で利用する

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

に事故情報が載ることです。

ちなみに各カードローン会社が利用している信用情報機関は異なり、JICCとCICのみ、JICCとKSCのようにさまざまです。

自社で管理している情報も審査の対象となりますが、同じカードローンでも審査結果が異なってくるのは利用する信用情報機関が異なるという部分も要因にあります。

JICC CIC KSC
アコム
アイフル
プロミス
楽天銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
じぶん銀行カードローン

ブラックリストに載る条件は?

ブラックリストに載る条件

  • 2ヶ月以上の延滞があったとき
  • 自己破産や債務整理があったとき
  • 保証会社の代位弁済があったとき
  • 多重申し込みをしたとき

ブラックリストに載るケースで多いのが2ヶ月以上の延滞があったとき

3ヶ月以上といわれることもありましたが、支払い遅れが60日を超えているかどうかで判断する会社も増えてきています。

2ヶ月以上の延滞はブラックリスト入りになる可能性があることを意識しておきましょう。

また、長期でなく数日の遅延であっても、何度も繰り返されれば延滞情報として登録される可能性があります。

自己破産や民事再生などの債務整理があったとき

これら債務整理は借金の返済が難しくなったときに実行されます。

再び返済不能で回収ができない事態に陥らないためにブラックリストに登録されるのです。

また債務整理とは違いますが、返済が滞った場合に保証会社が立て替える代位弁済があります。

代位弁済は一時的な弁済であり、債務がなくなるわけでなく、保証会社に切り替わるものです。引き続き返済の義務が残るためブラックリストとして登録されます。

このようにブラックリストに載る条件は、基本的に重大な金融事故を起こした場合です。しかし、一部例外もあり、多重申し込みでも情報が登録されてしまいます。

いわゆる申し込みブラックといわれる状態で、金融事故のように長期間登録される情報ではありません。しかし、短期間のうちに複数の金融機関などで申し込みを行なったということでお金に困っていると判断されて、審査に不利に働くことがあります。

自分がブラックかどうか確かめる方法

自分がブラックかどうかは、個人信用情報機関に登録があるかどうかでわかります。個人信用情報機関にあたるJICC、CIC、KSCでは個人での情報開示を請求することが可能です。

お金を借りる申し込みの度に審査落ちした場合、お金を借りるのに不安がある場合はぜひ情報開示で内容を確認してみましょう。

インターネットで情報開示を請求する

JICCとCICはインターネットを利用した情報開示に対応しています。JICCならアプリをダウンロードしてスマホから、CICならスマホとパソコンの両方から開示が可能です。

サービス時間外を除き、基本的にいつでも自宅で情報開示ができるので手っ取り早く確認したいならおすすめ。

ただし、CICは利用できるクレジットカードを持っていることが条件です。(JICCはコンビニ払い、インターネットバンキング、ATM支払いが可)

指定のクレジットカード未所持の場合はCICのインターネットでの開示ができないので注意しましょう。

また所持しているスマホやパソコンのスペックが開示環境に適しているか利用前に公式ページで確認されることをおすすめします。

窓口で情報開示を請求する

JICCとCICは窓口での情報開示にも対応しています。すぐに情報が欲しい場合は直接窓口に出向いて請求するのもありです。

窓口で情報開示をお願いするメリットは、手数料が抑えられること。郵送やインターネットでの開示では、JICCとCICどちらも税込み1,000円の手数料がかかりますが、窓口なら税込み500円で済みます。

近場にあるなら、早く、お得に情報が得られる窓口での請求がおすすめです。ただし、CICの窓口は札幌、仙台、新宿、名古屋、梅田、岡山、福岡の7ヶ所、JICCは東京と大阪のみになるので、すぐ行ける距離にない場合は、インターネットや郵送のほうが便利でしょう。

郵送で情報開示を請求する

もう1つ、情報開示の方法には郵送があります。申し込み用紙と本人確認書類のコピー、手数料分の定額小為替証書を送って請求する方法です。

郵送の場合は、書類往復の時間、書類作成の時間もあってすぐに情報が確認できないこと、情報確認まで1週間くらいかかることもあることに注意しましょう。なお、KSCに関して情報開示は郵送のみ受け付けています。

CRINで共有される個人信用情報

クレジットカード会社がメインのCIC、消費者金融がメインのJICC、金融機関がメインのKSCはCRINというネットワークでつながっています。

CIC、JICC、KSCそれぞれの持つ情報が同一なわけではありませんが、現在の延滞情報など一部については相互交流によって共有されています。交流目的の過剰な貸し付けを抑制するためです。

1つの個人信用情報機関に登録がなくても、情報の共有で審査に影響することもあるので注意しましょう。

なお、交流はあっても情報の開示は別々で一気にできないこと、それぞれ別に受け付けているため心配な場合はすべての期間で取り寄せることをおすすめします。

お金が借りれるか不安ならお試し診断をしてみよう

消費者金融や銀行のカードローンでは、収入や希望限度額を入力しすると借入が可能かどうかお試し審査をインターネット上で実施しているところがあります。

お金を借りるのに、借り入れ可能か不安な場合はお試し審査を活用してみるのがおすすめです。

お試し審査のメリット1.大まかに借り入れ可能かわかる

お試し審査に通ったからといって、必ず本審査に受かる訳ではありません。

あくまで簡易的な審査であって、実際に借りられるかどうか、どのくらい借りられるかは本審査での情報によるためです。

ただし、お試し審査は、各カードローンで借り入れできる審査基準に達しているかをある程度判断することはできるので、事前に借り入れ可能かふるいにかけることができます。

先に借り入れできそうなカードローンを絞れるという意味で便利なツールです。

お試し審査のメリット2.審査落ちリスクを防げる

過去に延滞などの金融事故がある場合、お試し審査を利用するのは有効です。理由は先に紹介したように、事前に利用可能かある程度判断できるため。

無駄に複数の会社で申し込みをする必要がなくなります。

さらに、お試し審査は、本審査とは違って、個人信用情報機関で確認を行なわず、カードローン会社のHPのシステム内で判断するため、個人信用情報機関に登録情報として残りません。

本審査まで進むと、申し込み情報が個人信用情報機関に一定期間登録されるため、短期間で何度も申し込みを繰り返すと申し込みブラックで審査に不利になることがあります。申し込みブラックを避けてお金を借りられるか判断するという意味でもお試し審査は有効です。

これまで特に金融事故を起こした経験がなく、申し込みブラックで審査落ちしている可能性がある場合は、お試し審査をうまく活用して利用するカードローンを絞りこみましょう。

お試し診断があるおすすめのカードローンをご紹介

申し込みブラックなど心配なら、個人情報機関に審査結果が残らない、簡易的な審査結果がすぐにわかるお試し診断の利用がおすすめです。

消費者金融と銀行カードローンで実際にどのような簡易診断が実施されているのでしょうか。

お試し審査を実施している、アコム、プロミス、アイフルの消費者金融と、三菱UFJ銀行と楽天銀行カードローンでそれぞれの特徴を比べてみました。

【アコム】数字の入力のみでわかる3秒診断

名称:3秒診断

  • 必要項目
  • 年齢
  • 年収
  • 他社借入状況
  • 表示結果→借入の可能性

アコムのお試し診断で必要な項目は、年齢、年収、他社借入額の3つです。

すべて数字で記載する項目なので、パッと入力してすぐに診断結果を確認できます。

年齢記入でまず利用基準に達しているか、年収と他社借り入れで借入限度額に達していないかを簡易的にシステム診断しています。借入可能額まではわかりませんが、借り入れができるかどうかの判断基準に利用可能です。

【アイフル】4つの項目から判断する1秒診断

名称:1秒診断

  • 必要項目
  • 年齢(選択)
  • 雇用形態(選択)
  • 年収
  • 他社借入状況
  • 表示結果→借入の可能性

アイフルのお試し審査は、アコムの3秒診断の項目に雇用形態が追加された形になります。雇用形態は、社長、正社員、派遣やアルバイト、パートなどをしている主婦などが選択でき、より細かな属性に分けて診断が可能です。

また、1秒診断の年齢の部分では、対象年齢20~69歳と基準年齢がわかりやすく親切に記載されています。対象年齢でないのにうっかり審査を受けて落ちる心配もないでしょう。

このほかにも、アイフルでは同じ診断系で、ピッタリ診断も実施しています。ピッタリ診断は、4つほどの簡単な質問に答えて自分に合った契約の手順を診断してくれるツール。

1秒診断で借り入れ可能とわかったら、合わせて確認してみるのもよいでしょう。

【プロミス】充実の診断シミュレーションで返済までバッチリ

名称:お借入シミュレーション

  • 必要項目
  • 生年月日
  • 年収
  • 借入金額
  • 表示結果→借入の可能性

アコムやアイフルのお試し診断と違うのは、年齢ではなく生年月日で入力するところです。

アイフル同様に20~69歳までが対象であることが明記されているのは親切。アコム同様に3項目で簡単に借り入れができるか知ることができます。

このほかにも、プロミスでは「ご返済シミュレーション」のツールを設置。

本審査に入る前に返済金額や返済期間、借入可能額をシミュレーションすることで、事前に返済の流れをつかんで、安心して借り入れることができます。

リアルな返済状況を知り、返済計画を立てたいなら、ぜひ一緒に使ってみましょう。

【三菱UFJ銀行カードローン】独自の観点から簡易審査

名称:お試し診断

  • 必要項目
  • 生年月日
  • 性別、独身既婚(選択)
  • 他社借入状況
  • 表示結果→借入の可能性

三菱UFJ銀行カードローン、バンクイックのお試し審査の内容です。

必要項目の生年月、性別と独身既婚かという項目は独特で他の診断とは異なります。

借入状況や年齢の他、性別と独身・既婚かでどのくらいの生活状況か、簡易的に診断しているのがポイント。自分自身と家族の状況から借り入れ可能かを知りたいときに便利です。

なお、三菱UFJ銀行の年齢条件は簡易診断にも記載のある通り、20歳未満または65歳以上は契約の対象外となります。

【楽天銀行カードローン】

名称:お試し診断

  • 必要項目
  • 生年月日
  • 職業(選択)
  • 他社借入状況
  • 年収
  • 表示結果→借入の可能性

他のカードローンの簡易審査と同様に生年月日、他社借り入れ、年収は必須項目です。そこに選択式で職業の欄が追加されます。

ただし職業といっても、勤めか専業主婦かの2択で簡易的なものになるため、自営業など会社員でない人が利用する場合は不十分です。

さらに下部の注意事項の欄に、条件によって年齢制限が記載されているので確認しておきましょう。

勤めの場合は20歳未満と62歳超の人、専業主婦の場合は60歳超だと申し込み対象となりません。

この記事のまとめ

ブラックで借りられるカードローンはそうそうありませんが、多重申し込みや短期的な遅延など内容次第では借り入れ可能な場合もあります。

ブラックリストへの登録が心配な場合は、まず個人信用情報機関で情報の開示を請求しましょう。カードローン会社によって照会先が異なるため、できればJICC、CIC、KSCそれぞれの情報を集めておくと安心です。

もう1つブラックでの申し込み、多重申し込みによるブラックを避けるためにお試し審査を活用する方法があります。

借入に不安がある場合は、本審査前に1度簡単に審査をして借りられる可能性があるか確認してみましょう。

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