ブラックか不安だけど借りたい…お金借りる審査を切り抜けるコツ2つ

お金借りる時にブラックの判断基準3つと絶対借りられない人の特徴

お金借りたいけど、支払い遅れた経験あるから自分はブラックな気がして不安…
こんな自分でもお金を借りられる所はどこ…?

過去にクレジットカードでの支払いを延滞した人や公共料金を滞納したことがある人でも、借入できる可能性はあります。

なぜなら申込先ごとにカードローンの審査基準や、滞納歴などの信用情報が異なるからです。

申込時に下記の2点に気をつけることで、審査を切り抜けましょう。

自分がブラックか不安な人も審査を切り抜けるコツ2つ

  • 信用情報機関が過去の申込先と異なる所に申し込む
  • 滞納等の信用情報は信用情報機関によって異なります。よって、過去の申込先と異なる信用情報機関を選ぶことで、滞納歴の影響を抑えられる可能性があります。
  • 同時に申し込むのは2社までにする
  • 短期間(1~2か月)で3社以上に同時に申し込むと審査に不利になることがあります。(詳しく知りたい人はこちら

目次

お金丸
  • この記事では「ブラックリスト」入りの判断基準や信用情報の照会方法などを説明します。
  • 審査が不安な人は、信用情報機関(JICC,CIC,KSC)が過去の申込先と異なる借入先に申し込みましょう!

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お金借りるのにブラックリスト入りが心配…見分ける判断基準3つ

自分が「ブラックリスト」入りしているかどうかを、3つの判断基準で確認してみましょう。

「ブラックリスト」入りか見分ける判断基準3つ

過去5年以内に

  • 2か月以上の延滞をした
  • 保証会社の代位弁済が行われた
  • 債務整理を行った

※「ブラックリスト」とは造語で、実際にリストがあるわけではありません。

しかし一般的には、信用情報機関で登録される異動情報が「ブラックリスト」と呼ばれています。

「異動情報」には、延滞や代位返済など、通常のローンの返済とは「異なる動き」をした情報が登録されます。

この異動情報が記載され、いわゆる「ブラックリスト」入りしてしまうと、お金を借りられません

信用情報機関のCICによると、返済日より2カ月以上の支払遅延(延滞)があると異動(「ブラックリスト」入り)してしまいます。

(引用元:CIC「信用情報開示報告書」表示項目の説明

また、支払いが滞ってしまい、保証会社の代位弁済を受けた場合や、自己破産などの債務整理を行った場合も「ブラック」となってしまいます。

これらの情報は、返済や債務整理が完了してから5年間は保持されてしまいます。

次に、「ブラックリスト」に入っているか心配な人に向けて、誤解しやすい「ブラックリスト」には入らない3つの場合をお伝えします。

家族がブラックでもOK|お金借りる時によくあるブラックの誤解3つ

よく誤解されがちなのですが、実は以下の3つの場合では「ブラックリスト」には入らないんです。

「ブラックリスト」に入らない場合3つ

  • 延滞したが2カ月以内に返済している
  • キャッシング業者に短期間で複数社に申し込みしている
  • 家族やパートナーが「ブラックリスト」入りしている

以下で詳しく解説していきます。

延滞しても2カ月以内に返済すればブラックにはならない

前述したように、もし延滞してしまっても2カ月以内に返済すれば「ブラックリスト」入りすることはありません。

なぜなら、信用情報機関CICでの異動情報登録は「返済日より61日以上または3ヶ月以上の支払遅延(延滞)があるもの」と定められているからです。

延滞後、2カ月以内に返済すれば「ブラックリスト」入りにはなりませんが、「延滞した」という事実は残るので審査に影響する可能性があります。

申し込みブラックって何?お金借りる時複数の新規申し込みに潜む欠点

「申し込みブラック」というのは、何のことを指すのでしょうか?

申し込みブラックとは

短期間で複数社にキャッシング申し込みを行い、審査に不利な状況となること

※申し込みブラックと、「ブラックリスト」入り(信用情報機関での異動情報登録)は無関係です。

一般的に「申し込みブラック」となるのは、短期間(1~2か月)で複数社(3社以上)にキャッシング申し込みを行った場合です。

複数社(3社以上)にキャッシング申し込みすると、業者からは「審査に通らなくて困っているのかな?返済能力ある?」と警戒されてしまいます。

その結果、審査に不利になることがあるのですね。

申込みブラックを回避するにはお試し審査を利用しましょう。

お試し審査とは、収入や希望限度額を入力すると、借入が可能かどうかを簡単に知れるサービスです。

お試し審査のメリットは2つあります。

お試し審査のメリット2つ

  • 大まかに借り入れ可能かわかる
  • 多重申し込みによる審査落ちのリスクを防げる

お試し審査では、審査基準に達しているかをある程度判断でき、先に借り入れできそうなキャッシングを絞れます。

事前に利用可能かある程度判断できるため、無駄に複数の会社で申し込みをする必要がなくなります。

さらに、お試し審査は、本審査とは違って、個人信用情報機関で確認を行なわないため登録情報として残りません。

申し込みブラックを避けてお金を借りられるか判断するという意味でもお試し審査は有効です。

申し込みブラックでの審査落ちを回避するために、プロミスのお試し審査をうまく活用して利用してみましょう。

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また大手キャッシングの審査が不安な人には、インターネット専用キャッシングのキャレントがオススメです。

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家族がブラックでもOK!親族がブラックでも自分には影響しない理由

家族やパートナーが「ブラックリスト」入りしていても、自分が「ブラック」になることはありません。

なぜなら、信用情報は個人ごとに登録されており、本人の家族の情報は知ることができないからです。

もし家族が「ブラック」でもその影響を受けることはないので、安心してお金を借りることができます。

次は、「ブラックリスト」に入っているか不安な人へ、各機関への照会方法をご紹介します。

私はブラックリスト入り?お金借りる前に信用情報機関で開示する方法

お金借りるときの信用情報機関とキャッシング会社の関係

「ブラックリスト」入りしてるかどうかは、信用機関に情報を照会することで判断できます。信用情報を管理している機関は以下の3つです。

信用情報機関

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

ちなみに各キャッシングの利用している信用情報機関は異なりますので、以下で確認してみましょう。

各キャッシングが使用している信用情報機関一覧

JICC CIC KSC
プロミス
アイフル
アコム
三菱UFJ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
じぶん銀行カードローン

実際に信用情報機関で照会したらどのようなものが見られるのか、チェックしてみましょう。

お金借りる時、ブラックか判断するための信用情報

自分が「ブラック」かどうかは、異動情報の登録があるかどうかでわかります。

画像赤枠の26.返済状況(異動発生日)に日付があれば「ブラックリスト」入りとなります。

※上記画像は空欄なので、ブラックではないことになります。

個人信用情報機関にあたるJICC、CIC、KSCでは、以下のものを準備することで個人での情報開示を請求することが可能です。

各機関の情報開示で必要なもの

必要なもの 注意点
申込書 インターネットでダウンロードし記入
本人確認書類2つ うち一つは現住所が記載されているもの
手数料 1000円(窓口の場合は500円)

お金を借りる申し込みの度に審査落ちした場合、お金を借りるのに不安がある場合はぜひ情報開示で内容を確認してみましょう。

各機関での情報開示方法・手数料一覧

JICC CIC KSC
ウェブ 1000円 1000円 ×
窓口 500円 500円 ×
郵送 1000円 1000円 1000円

手っ取り早くすませたい人へ|インターネットで情報開示するメリット

JICCとCICはインターネットを利用した情報開示に対応しています。

インターネットで情報開示するメリットは、サービス時間外を除き、基本的にいつでも自宅で情報開示ができることです。

JICCならアプリをダウンロードしてスマホから、CICならスマホとパソコンの両方から開示が可能です。

ただし、CICは利用できるクレジットカードを持っていることが条件です。(JICCはコンビニ払い、インターネットバンキング、ATM支払いが可)

指定のクレジットカード未所持の場合はCICのインターネットでの開示ができないので注意しましょう。

また所持しているスマホやパソコンのスペックが開示環境に適しているか利用前に公式ページで確認されることをおすすめします。

とにかくお得に済ませたい…窓口で情報開示する方法とメリット2つ

JICCとCICは窓口での情報開示にも対応しています。すぐに、かつお得に情報を得たい人におすすめです。

また窓口で情報開示することで、手数料が抑えられます。

郵送やインターネットでの開示では、JICCとCICどちらも税込み1,000円の手数料がかかりますが、窓口なら税込み500円で済みます。

各信用情報機関の窓口の場所は以下のとおりです。

信用機関別|窓口の設置場所

信用情報機関 設置場所
JICC 東京、大阪
CIC 札幌、仙台、新宿、名古屋、梅田、岡山、福岡
KSC 窓口無し

すぐ行ける距離にない場合は、インターネットや郵送のほうが便利でしょう。

KSCに照会したい人へ|郵送で情報開示する方法と必要なもの3つ

もうーつの情報開示の方法として郵送があります。

郵送は、申し込み用紙と本人確認書類のコピー、手数料分の定額小為替証書を送って請求する方法です。

郵送の場合は書類作成や書類往復の時間により、情報確認まで1週間ほどかかることに注意しましょう。

なお、KSCに関して情報開示は郵送のみ受け付けています。

情報開示は3つ全てで行うべし|信用情報機関3つを繋ぐCRINとは

クレジットカード会社がメインのCIC、消費者金融がメインのJICC、金融機関がメインのKSCはCRINというネットワークでつながっています。

CIC、JICC、KSCそれぞれの持つ情報が同一なわけではありません.。

しかし、過剰な貸し付けを抑制するために、現在の延滞情報など一部については相互交流によって共有されています。

1つの個人信用情報機関に登録がなくても、情報の共有で審査に影響することもあるので注意しましょう。

なお、交流はあっても情報の開示は別々で行う必要があるため、すべての機関で取り寄せることをおすすめします。

ブラックじゃなくても審査落ち|お金を借りる事が不可能な4つの場合

ブラックじゃないのに、お金を借りるための審査に落ちてしまう…。

そんな人は、以下の4つの項目に当てはまっている可能性があります。

キャッシングで絶対借りられない4つの場合

  • 無職で、安定した収入がない
  • 年齢が申込基準を満たしていない
  • 年収の1/3を超えて借入しようとしている
  • 申込の情報を誤る

どのキャッシングも、共通して安定した収入が申し込み条件として必須です。なぜなら、お金を返すために収入が必要だからです。

また申し込み年齢にも気を付ける必要があります。プロミスは20歳~69歳です。

また、総量規制という法律により年収の1/3を超えての借入は禁止されているため不可能です。

最後に、申込の情報を誤ると本人確認ができないため、借り入れはできません。申込の際は、入力情報の正確さに注意しましょう。

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法外な金利で借金地獄にならないためにもヤミ金は利用せず、「ブラックリスト」入りしている期間が過ぎるまで待ちましょう。

この記事のまとめ

  • 自分がブラックか不安な人も審査を切り抜けるコツ2つ
  • 審査が不安な人は信用情報機関が過去の申込先と異なる所に申込
  • 同時に申し込むのは2社まで
  • ブラックリスト入りについて
  • 過去5年以内の代位弁済や債務整理はブラックの可能性大
  • 自分が「ブラック」か知るためには信用情報機関に照会
  • 「ブラックでも借りられる」という宣伝文句はヤミ金なのでNG
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