更新日:2020-07-17

みずほ銀行カードローンは学生でも利用できるか?

学生でもみずほ銀行カードローンの審査に通るの?」 「みずほ銀行カードローンでお金を借りたら親にバレるかな…

学生のうちは、友達との付き合いだけでなく、学費、教科書代、資格取得のために必要な費用など、まとまったお金が必要になるイベントが多くあります。特に、1人暮らしをしている学生であれば、アルバイト代だけでは生活費が足りなくなることは頻繁にあるでしょう。

この記事では、学生でもみずほ銀行カードローンでお金を借りることはできるかについて解説します。

今すぐまとまった金額の支払いが必要、今月だけピンチなのでお金を借りたいという学生に向けて、学生がみずほ銀行カードローンでお金を借りるメリットや、親にバレるのかどうかについても触れていきます。

20歳以上の安定収入があれば学生でも申し込むことができる

  • 安定収入にはアルバイトによる収入も含まれる
  • 安定収入があっても未成年の申込みはNG
  • 銀行のカードローンは消費者金融に比べて金利が低いのが特徴
  • みずほ銀行カードローンは手持ちのキャッシュカードをそのまま利用できる
  • 郵送物の管理などに気を付ければ親にバレる心配はほとんどない

※新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、掲載カードローン各社の営業時間等が変更になっている場合があります。詳細は各社公式サイトをご確認ください

学生でも収入があればみずほ銀行カードローンに申込ができる

みずほ銀行カードローンは、学生だから申込ができないということはありません。始めに結論をまとめると、「学生でも収入がある20歳以上の人なら申込ができる」と言うことができます。

みずほ銀行カードローンの申込条件を詳しく見ていきましょう。

みずほ銀行カードローンの申込条件

みずほ銀行カードローンに申し込めるのは、以下の条件を満たした人です。

みずほ銀行カードローンの申込条件

  • 契約時、満20歳以上満66歳未満の人
  • 安定かつ継続した収入の見込める人
  • 保証会社の保証を受けられる人

※外国人の場合には永久許可を受けている人が対象です。
※利用の際にはみずほ銀行の普通預金口座の開設が必要です。
※上記は申込が可能な人の条件であって、審査の結果によっては利用できない場合もあります。

「安定かつ継続した収入」にはアルバイト収入も含まれる

金融機関が審査の際に重視するのは、申込者本人の返済能力です。返済能力があると判断するためには「安定かつ継続した収入がある」ということが最低条件となります。

ここで言う「安定かつ継続した収入がある人」とは、必ずしも正社員として就職し働いている人を指しているわけではありません

安定した収入の例

  • 正社員としての収入
  • 契約社員、派遣社員としての収入
  • パート、アルバイトによる収入
  • 個人事業主としての収入
  • 不動産による収入
  • 副業やネットビジネスによる収入

厳密には「職業に就いているどうか」が見られるのではなく、「収入があるかどうか」が審査の対象になります。よって、属性が学生であったとしても、アルバイトなどによる収入さえあればみずほ銀行カードローンでお金を借りられる可能性があります

また、勤務先がなくても、不動産やネットビジネスなどによる収入が認められる場合にも返済能力があるとみなされる可能性もありますが、その場合には事業収入を証明する確定申告書の提出が必要です。

なお、パチンコなどのギャンブルによる収入はここで言う安定収入には認められないので注意しましょう。

収入があっても未成年だと申込できない

学生でも安定収入があれば申込が可能と説明しましたが、安定収入があっても未成年の場合には申込ができないことになっています。

中には、高校卒業後すぐに就職し社会人として働いている18歳、19歳の人もいますが、その場合でもみずほ銀行カードローンを利用することはできないのです。

20歳になる年度に申込が可能になるのではなく、申込時点で20歳の誕生日を経過しているかどうか、が基準となります。

これらの条件を満たした人のうち、みずほ銀行カードローンの保証会社であるオリエントコーポレーションによる審査に通過した人がカードローンを利用することができます。

学生がみずほ銀行カードローンを利用するメリット

先ほど説明したみずほ銀行カードローンの申込条件はみずほ銀行カードローンだけでなくその他の多くのカードローンに当てはまります。

安定収入のある20歳以上の学生であれば、みずほ銀行カードローン以外のカードローンにも同じように申し込むことができるようになりますが、学生がみずほ銀行カードローンを選ぶことでどのようなメリットがあるのでしょうか?

学生がみずほ銀行カードローンを利用するメリットは、主に以下の2つにまとめることができます。

学生がみずほ銀行カードローンを利用するメリット

  • 金利を抑えてお金を借りることができる
  • 手持ちのキャッシュカードを利用できるので周囲にバレにくい

メリット(1)金利を抑えてお金を借りることができる

カードローンでお金を借りるということは、必ず利息の返済が発生するということです。同じ金額を借りた場合でも、カードローンごとに設定されている金利の利率や返済期間によって利息の金額が異なります

少しでも利息の支払いを抑えたい学生にとって、金利の低いカードローンを選ぶことは重要になってきます。

みずほ銀行カードローンは、知っての通りみずほ銀行が提供するカードローンですが、他には消費者金融が提供するカードローンもあります。この2つの主な違いは、金利が高いか低いかということです。

カードローンの金利の違い

みずほ銀行のカードローン 消費者金融のカードローン
年2.0%~14.0% 年3.0%~18.0% ※アコムの場合

みずほ銀行カードローンに限ったことではありませんが、このように、銀行のカードローンは消費者金融のカードローンと比較して金利が低く設定されているのが特徴です。

余計な利息は払いたくないと考えているのであれば、消費者金融のカードローンよりは銀行のカードローンを選ぶとよいでしょう。

参考までに、消費者金融のカードローン、銀行のカードローンでそれぞれ10万円借りた場合の利息金額を比較してみました。

消費者金融のカードローンの利息計算

年利18.0%での利息
1日あたりの利息額 49円/日
(100,000円×0.180÷365日)
30日(約1ヶ月)で返済 1,479円
90日(約3ヶ月)で返済 4,438円
180日(約6ヶ月)で返済 8,876円
365日(1年)で返済 18,000円

銀行のカードローンの利息計算

年利14.6%での利息
1日あたりの利息額 40円/日
(100,000円×0.146÷365日)
30日(約1ヶ月)で返済 1,200円
90日(約3ヶ月)で返済 3,600円
180日(約6ヶ月)で返済 7,200円
365日(1年)で返済 14,600円

※毎月返済の度に元本が減っていくので実際の利息、返済額が上下します。目安として参考にしてください。

30日で返済した場合には利息の差は数百円程度ですが、返済期間が長くなればなるほど、支払う利息金額の差が大きくなってくることが分かります。

借りた金額を長期間かけて返済することを考えている学生であれば、金利の低い銀行のカードローンを利用するほうがメリットを得られるでしょう。

手持ちのキャッシュカードを利用できるので周囲にバレにくい

金利の低い銀行のカードローンを選ぶのであれば、みずほ銀行カードローン以外にも様々な銀行がカードローンを提供しています。

その中で、学生がみずほ銀行カードローンの利用に向いているのには「みずほ銀行カードローンは周囲にバレにくいから」という理由があります。

通常、銀行のカードローンだと借入や返済に利用するための専用のローンカードという物が発行され、自宅に郵送されてくることが多くなっています。

このローンカードの存在がきっかけで家族などにカードローンの利用が勘づかれてしまうということも少なくありません。

しかし、みずほ銀行カードローンなら、現金の引き出しで利用するキャッシュカードにカードローンの借入返済機能を付けることができます

そのため、既に口座を持っている人であれば手持ちのキャッシュカードがそのままカードローン用に利用できますし、新規口座開設をする人の自宅にキャッシュカードが送付されてきても「カードローン用に使うものである」と思われることもありません。

※みずほ銀行カードローンからのその他の郵送物については後ほど詳しく解説しています。

  • ・実家に住んでいるので家族にローンカードの存在が知られたら困る
  • ATMでローンカードを使ってお金を借りているのを見られると困る

このような場合に、みずほ銀行カードローンのキャッシュカードをごく自然に保有、利用できるということは大きなメリットでしょう。

みずほ銀行カードローン

  • Web完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • 手持ちのキャッシュカードにローン機能を加えられる

みずほ銀行カードローンの審査について

一般的に、銀行のカードローンは消費者金融のカードローンに比べて金利が低く設定されていることもあり、より厳格な審査が実施されている可能性があります。

みずほ銀行カードローンではどのような審査が実施されるのでしょうか。

申込~審査の流れ

まずは、申込から審査が完了するまでの全体の流れを把握しましょう。

申込から審査までの流れ

手順 詳細
1、パソコンやスマホで申込 ・申込フォームに必要項目を入力し、送信。
・「みずほ銀行口座をお持ちの方」ボタンは「キャッシュカード兼用型」のみが対象となる。
・「カードローン専用型」を希望の場合は「みずほ銀行口座をお持ちでない方」ボタンを選択する。
2、審査 ・みずほ銀行ならびに保証会社による所定の審査を行う。
・保証会社より、申込内容について本人に電話で問い合わせをする場合もある。
・連絡がとれない場合は、申込を取り下げる場合もある。
・審査の結果によっては、ローン利用ができない、または希望のご利用限度額から減額する場合がある。
3、審査結果の確認 仮申込の審査結果は、入力したメールアドレス宛に連絡が来る。

みずほ銀行カードローンでは、申込から審査が完了するまでには、数日~2週間程度かかることがあります。

無事審査に通過した場合には、普通預金口座を保有しているかいないかによって異なる契約手続きに進みます。

保証会社であるオリコの審査に通過する必要がある

みずほ銀行カードローンを利用するには、保証会社による保証を受ける必要があります。そして、実際に審査を実施しているのは保証会社であるオリエントコーポレーションです。

オリエントコーポレーションのカードローンやクレジットカードの審査に落ちたことがある人、また保証会社がオリエントコーポレーションになっている他社のカードローンの審査に落ちたことがある人は、審査に通過するのは難しいかもしれません。

オリエントコーポレーションはカードローンやクレジットカード、賃貸契約や各種ローン契約時の保証会社となっていることが多いので、過去に申込をした商品の確認をしてみましょう。

審査の基準は公開されていない

残念ながら、オリエントコーポレーションが実施する審査の基準や具体的な項目は公開されていません。

一般的には個人信用情報とは別に「個人属性」というものをチェックされていることが多いようです。

審査の対象となる個人属性

  • 勤務先
  • 勤務形態
  • 年収
  • 家族構成
  • 年齢
  • 住居形態 など

審査に通過しやすいようにと個人属性を偽って申告すると、矛盾が発覚した際に怪しまれ審査に落ちる可能性が高くなります。

例え故意ではないとしても同じことが言えるので、ミスには気を付けつつ正直に入力しましょう。

学生でも審査に通りやすくなるコツ

審査に通る可能性を少しでも上げるために、以下のことに気を付けて申込をしましょう。

申込時にミスや不備があると審査が長引いたり審査に落ちてしまうことで即日お金を借りられなくなる場合があります。

希望借入額は必要最低限にする

希望借入限度額

申込時の希望借入額をなるべく少額にすることも、審査に通過しやすくするためのコツです。希望借入額は10~30万円を目安に申し込むのがベストでしょう。

金融機関は、借りるお金が返済可能かどうか判断してお金を貸します。そのため、収入に対し現実的に返済できそうな金額で申し込む必要があるのです。 また、50万円を超える金額を希望すると、収入証明書の提出が必要になります。

個人情報の入力は正確に行う

個人情報を入力する際に間違いがあった場合、本人確認が取れず審査に時間がかかってしまうこともあります。

また、虚偽の申告もNGです。申込の時点で嘘をつくと、信用できない人物とみなされ審査に落ちる可能性が高まります。

審査に落ちるのが不安だからと言って、収入の金額を多めに申告するなどということはやめておきましょう。

ミスや虚偽入力の起こりやすい項目

  • 住所
  • 電話番号
  • 年収
  • 勤続年数

みずほ銀行カードローンの利用は親やアルバイト先にバレるか?

以下では、みずほ銀行カードローンの申込から、借入や返済を進めていく過程において、「周囲にバレるかもしれない工程」をまとめています。

利用の流れとバレる可能性

工程 詳細 バレる可能性
申込 Webまたは電話、郵送、電話、店頭などから申込手続きを行う。 ほとんどなし
審査(本人確認、在籍確認) 本人確認の電話が本人宛に、在籍確認の電話が勤務先に来る。 ・申込時に自宅の固定電話番号を記入した場合などに家族にバレる可能性はある
・勤務先への電話がきっかけで怪しまれることもある。
審査結果通知 メールで審査結果が通知される。 ほとんどなし
口座開設の手続き 通帳やキャッシュカードが本人限定郵便で送付される ほとんどなし
契約書類の送付 契約書類が普通郵便または本人限定郵便で送付される。
※普通郵便で送付されるのは既にみずほ銀行の口座を持っている人
普通郵便で届く場合には家族が受け取ることでバレる可能性もある
借入、返済 ・ATMでキャッシュカードを使って借入をする
・ネットバンキングを利用して借入をする
・原則自動引き落としで返済をする
ほとんどなし
増額案内 カードローンの利用限度額の増額を勧める電話やメール、郵送物が送付されることがある。 普通郵便で届くため家族が受け取った場合にはバレる可能性もある
督促 返済が滞った場合に督促状が普通郵便で送付される 返済できない場合にははがきや封筒で何度も送付されるため、家族が受け取った場合にはバレる可能性もある

みずほ銀行カードローンを利用する過程において、周囲にバレる心配があるのは「郵送物」と「審査時の電話」に分けることができます。

ここでは、本人確認や在籍確認の電話、みずほ銀行カードローンからの郵送物の詳細を見ていきます。

アルバイト先への在籍確認について

同じカードローンでも、一部の消費者金融のカードローンでは在籍確認なしで申込が可能なものもあります。しかし、みずほ銀行カードローンでは、在籍確認の電話をなしにすることはできません。

学生の場合には、申込時に申告したアルバイト先に電話がかかってきますが、みずほ銀行カードローンの社名や要件は申込者以外には伝えないので安心してください。

みずほ銀行カードローンの電話は、「田中(担当者の個人名)と申しますが、○○さまはいらっしゃいますでしょうか?」というように、担当者の個人名でかかってきます。

申込者本人が電話に出たら、「◯◯△△(フルネーム)さまでしょうか」と聞かれるので、「はい、そうです」と答えれば在籍確認は終了です。

自宅への電話について

みずほ銀行カードローンに申し込むと、当日中~数日中に保証会社による本人確認が行われる可能性があります。

みずほ銀行の公式サイトには、必ず本人確認の電話があるという記載はないため、申込者によっては省略される可能性もあります。

この本人確認の電話についての注意してほしいのは、申込時に入力する電話番号です。実家に住んでいる学生で、うっかり自宅の電話番号を入力してしまうということもあるかもしれません。その場合は実家に電話がかかってきて、家族に怪しまれる可能性があります。

申込時には固定電話の番号は必須ではないので、自分の携帯電話の番号だけを入力するようにしましょう。

郵送物について

カードローンによっては、郵送物をなしにすることができるところもありますが、みずほ銀行カードローンの利用に際して、「郵送物をなしにしてください」ということはできません。

ただし、封筒の差出人は「みずほ銀行」であり、みずほ銀行の提供する金融商品である「みずほ銀行カードローンを申し込んだ」という内容が分かるようなことは封筒には記載されていません

誰がどんな商品を申し込んだかという内容は個人情報に当たり、第三者が閲覧可能な封筒の外身にそのような内容が記載されていることはプライバシーポリシーに反するためです。

みずほ銀行カードローンの郵送物

郵送物 送付の対象 送付方法
契約確認書 申込者全員 ・口座保有者:普通郵便
・口座開設手続きを同時に行った人:本人限定郵便
通帳、キャッシュカード カードローン申込時に口座開設手続きを同時に行った人 本人限定郵便
利用限度額増額の案内 返済実績が高く増額審査に通過する可能性が高い人 普通郵便
督促状 カードローンの返済が滞っている人 普通郵便

いつどのような郵送物があるのか把握し、できるだけ自分で受け取るようにすることで家族にバレるリスクを抑えることができるでしょう。

みずほ銀行カードローンの申込みの流れ

ここまでの説明で、みずほ銀行カードローンの申込条件に当てはまり、学生の自分でも無理なく利用できそうだとイメージできた人に向けて、みずほ銀行カードローンの申込方法の詳細を説明します。

みずほ銀行カードローンの申込の流れは以下の3パターンで異なるので、それぞれ自分の状況に当てはまるパターンを確認してみてください。

みずほ銀行カードローンの申込パターン

  • すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っている
  • カードローンの申込と同時にみずほ銀行の普通預金口座を開設する
  • カードローンの申込後にみずほ銀行の普通預金口座を開設する

みずほ銀行の口座を持っている場合

まずは、既にみずほ銀行の口座を持っていて、新規口座開設の必要がない場合です。

申込の流れ

手順 詳細
1、パソコンやスマホで申込 ・申込フォームに必要項目を入力し、送信。
・「みずほ銀行口座をお持ちの方」ボタンは「キャッシュカード兼用型」のみが対象となる。
・「カードローン専用型」を希望の場合は「みずほ銀行口座をお持ちでない方」ボタンを選択する。
2、審査 ・みずほ銀行ならびに保証会社による所定の審査を行う。
・保証会社より、申込内容について本人に電話で問い合わせをする場合もある。
・連絡がとれない場合は、申込を取り下げる場合もある。
・審査の結果によっては、ローン利用ができない、または希望のご利用限度額から減額する場合がある。
3、審査結果の確認 仮申込の審査結果は、入力したメールアドレス宛に連絡が来る。
4、審査完了後の手続き みずほ銀行のキャッシュカードを持っている人は、別途「必要書類登録用URL」が送信されるで、メールに記載の手順に沿って手続きをする。
5、契約完了後 カードローン口座開設が完了した旨のメール連絡が来る。その後、自宅住所に「契約内容確認書」が郵送される。
6、利用 キャッシュカード兼用型を選択した場合、手続き完了後すぐにキャッシュカードで利用できる

キャッシュカード兼用型を希望した場合に送付されるのは契約内容確認書のみです。その場合、普通郵便で届くので家族が受け取って中身を開封されないように注意が必要です。

キャッシュカードとは別でローンカードが欲しいという人は、契約手続きが完了してから1~2週間後にローンカードが郵送されてきます。この場合、本人限定郵便で送られてくるので、申込者本人しか受け取ることはできません。

カードローンと普通預金口座を同時申込する場合

みずほ銀行の口座を持っていないので、カードローンの申込みと同時に口座開設を申し込む場合の手続きの流れや郵便物を見ていきます。

申込方法から審査結果の連絡があるまでは、先ほど説明した流れとほぼ同じですが、審査完了後の手続きの方法、郵便物の受取方法が異なります

申込の流れ

手順 詳細
1、パソコンやスマホで申込 ・申込フォームに必要項目を入力し、送信。
・「みずほ銀行口座をお持ちの方」ボタンは「キャッシュカード兼用型」のみが対象となる。
・「カードローン専用型」を希望の場合は「みずほ銀行口座をお持ちでない方」ボタンを選択する。
2、審査 ・みずほ銀行ならびに保証会社による所定の審査を行う。
・保証会社より、申込内容について本人に電話で問い合わせをする場合もある。
・連絡がとれない場合は、申込を取り下げる場合もある。
・審査の結果によっては、ローン利用ができない、または希望のご利用限度額から減額する場合がある。
3、審査結果の確認 仮申込の審査結果は、入力したメールアドレス宛に連絡が来る。
4、審査完了後の手続き ・通帳が送付される
通帳の受け取りが確認できた後、カードローン口座の開設、キャッシュカードが送付される
5、契約完了後 カードローン口座開設が完了した旨のメール連絡が来る。その後、自宅住所に「契約内容確認書」が郵送される。
6、利用 ・キャッシュカード兼用型を選択した場合、手続き完了後すぐにキャッシュカードで利用できる。
・カードローン専用型を選択した場合、1~2週間でローンカードが送付される

カードローンの申込と同時に普通預金口座を申し込んだ場合、通帳、キャッシュカード、契約内容確認書の送付が複数回に分かれます。

しかし、どれも本人限定郵便で郵送されるので、家族であっても本人以外の受取はできません。

カードローン申込後に普通預金口座開設をする場合

カードローン申込後に普通預金口座を開設する場合には、普通預金口座を開設したあとにカードローンの契約書類を返送する必要があります

申込の流れ

手順 詳細
1、パソコンやスマホで申込 ・申込フォームに必要項目を入力し、送信。
・「みずほ銀行口座をお持ちの方」ボタンは「キャッシュカード兼用型」のみが対象となる。
・「カードローン専用型」を希望の場合は「みずほ銀行口座をお持ちでない方」ボタンを選択する。
2、審査 ・みずほ銀行ならびに保証会社による所定の審査を行う。
・保証会社より、申込内容について本人に電話で問い合わせをする場合もある。
・連絡がとれない場合は、申込を取り下げる場合もある。
・審査の結果によっては、ローン利用ができない、または希望のご利用限度額から減額する場合がある。
3、審査結果の確認 仮申込の審査結果は、入力したメールアドレス宛に連絡が来る。
4、審査完了後の手続き ・契約書類が送付される
別途普通預金口座を開設してから契約書類に必要事項を記入して返送する
5、契約完了後 カードローン口座開設が完了した旨のメール連絡が来る。その後、自宅住所に「契約内容確認書」が郵送される。
6、利用 ・キャッシュカード兼用型を選択した場合、手続き完了後すぐにキャッシュカードで利用できる。
・カードローン専用型を選択した場合、1~2週間でローンカードが送付される

最も手間がかかる方法ですが、まだ学生で運転免許証がない人などはこのようにカードローン申込と口座開設を別で手続きしなければいけません

みずほ銀行カードローン

  • Web完結申込ができて来店・郵送不要
  • 24時間いつでも申込可能
  • 手持ちのキャッシュカードにローン機能を加えられる

この記事のまとめ

学生でも20歳以上で安定した収入があれば、みずほ銀行カードローンに申し込めることが分かりました。学生の中には初めてカードローンを利用してお金を借りる人も多く、利息の支払いや周囲へバレるかどうかなどについて不安なことが多いかと思います。無理なく計画的に利用できるイメージができたなら、記事の最後に説明した申込手順に沿って申込を進めてください。

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