無駄な買い物を減らすための物欲コントロールと買い物節約方法について

無駄な買い物を減らすための物欲コントロールと買い物節約方法について

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こんにちは!節約アドバイザーのれいなです。今回は節約生活に直結する「モノの買い方」についてお話ししていきます。同じモノを買うにも数年前と比べると格段に家計への影響が大きいとは思いませんか?
消費税増税に便乗値上げ、物価が上がっているのに給料は上がらない…という現代の日本。買い物の考え方を見直して無駄買いを減らすコツをご紹介します。

「物欲」について考えよう!

人はなぜモノが欲しいと思うのでしょうか。

食品や消耗品など生活必需品はなければ、安定した生活を送ることができないので「必要だから買う」というが当然あります。
その他にも人は色々な感情を持ってモノを購入します。

おトク感、流行、固定概念…

この感情をひとつずつ考えていくことで「絶対必要!」と思っていたモノが実は不要であることに気づくかもしれません。

ここからはひとつずつ、物欲について紐解いていくことにしましょう。

「特売!格安!半額!」おトク感でモノを買う

福袋、100均アイテム、半額セール…世の中には様々な「おトク」に溢れています。
特に福袋は「おトク感」でモノを購入する典型的な例で、中身よりも「元値よりも大幅に安くモノが購入できる」というおトク感で買っているのです。

実際、福袋を購入しても、いわゆる「当たり商品」以外は数回使用して使わなくなってしまうことも多いはず…。

食材も量が多ければ「おトク!」というイメージがありますが、全て使い切らなければ廃棄することになり無駄にしかなりません。

おトク感はその時の感情の高ぶりにお金を払っているも同然なのです。

こう考えてみると本当の意味での“おトク”とはほど遠いとは思いませんか?

楽しい買い物ですが、本当に使いたいものを使う分だけ購入するという冷静さを持つことが重要です。

「今季のトレンドは外せない!」流行でモノを買う

女性なら特にトレンドに敏感で「流行っているモノは必ずチェックして購入する」という方も多いかもしれません。
流行はファッションだけでなく食材や雑貨、電化製品にも存在します。

流行のモノはその字の通り「流れ行くモノ」です。
その流行がいつ終わるかも知れません。

最先端のものはプチプラでもオシャレに見えますよね。
逆に、高いものを買っても流行りものだと、流行りが終わってしまえば見向きもされなくなるでしょう。

このように流行りによって使わなくなる可能性がある買い物には注意が必要です。

「コレが無いと生活出来ない!」固定概念でモノを買う

家の中には「○○をするためだけの道具」という用途専用のアイテムが多数存在しています。

いきなりですが、あなたのご自宅には洗剤が何種類ありますか?

床掃除用だけでも2種類、キッチンに2種類…多いご家庭では10種類以上の洗剤を使い分けているという方もいらっしゃるかもしれません。

そのたくさんの洗剤は本当に全てが必要でしょうか?

別ページにて具体的な利用用途でわけずにまとめることができる洗剤などを、使い方などを交えて説明していきます。
ここでは具体例は割愛いたします。

買い方を見直して節約生活を送りましょう!

人がモノを購入する際にはたとえ必需品と思っているものでも感情や固定概念にとらわれて買い物をしていることを理解して頂けたでしょうか。

流行りのものを追いかけるのも良いですが、自分の本当に使うお気に入りのものを追求したり、買い物の固定概念を払拭してみましょう。

道具はツールです。
何にでも使えるオールマイティーなツールを発掘しながら生活するのも楽しいものです。

「自分サイズ、好みを大切に固定概念にとらわれず必要最小限のものを購入する」

単純なことですがモノが溢れる現代日本では、このことを念頭に入れて買い物をするだけでもかなりの無駄が省けます。

少しでも家計に優しい生活を送るべく、自分の買い方、モノに対する考え方を見直てみてはいかがですか?

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