3社以上はNG行為『申し込みブラック』の危険

3社以上はNG行為『申し込みブラック』の危険

NG行為の『申し込みブラック』について

借り入れの申し込み時には、審査を通過できなくする「NG行為」を自らしてしまわないよう注意しなければいけません。

キャッシング業界において何が「NG行為」になるかを把握していなければ、知らない間に行ってしまい、それが原因で審査に通過できなかったという事態にもなりかねませんよね。

「NG行為」については色々ありますが、初心者が最もやってしまいがちなのが“複数社への同時申し込み”です。
3社以上の一気に申込みは避けましょう。

申し込み自体にはお金がかかりませんし、A社の審査に落ちてもB社が通過できれば借り入れできるので、一見賢い申し込み方法のようにも思えますよね。

けれど、これは業界内で『申し込みブラック』と呼ばれるもので、審査におけるNG事項の一つなのです。

そもそもそれだけ申し込むと審査を通す側もどれだけ他社から借りられるのか不明で貸し倒れのリスクが発生しますよね?

同時申し込みがNGな理由とは?

複数社への同時申し込みをすると、その信用度が著しく落ちるということになり、そのためNG事項とされています。

信用が落ちる理由としては、

・よほどお金に困っている

・多くの業者で審査に通らなかった

・利用している業者での審査結果が良くなく、限度額が低く設定された

などと予測されるためでしょう。

事実、これらの理由で複数社へ同時申し込みをする方もいるのですが、中には通常なら何の問題もなく審査に通る方がNG行為と知らずにやってしまうことも少なくないのです。

同時申し込みが知られる理由とは?

申し込み時の審査では、信用情報機関から申し込み者の共有情報を照会します。

この共有情報には各社の照会履歴が残されているので、他社が同じ人物の照会をいつ行ったかが一目瞭然というわけです。

この履歴は基本的には6ヶ月間は保存されるため、同時申し込みだけでなく、短期間に複数社への申し込みをした場合も『申し込みブラック』と判断されることになります。

一般的には3社以上の申し込みが基準となるようですから、複数社に申し込みを行いたい場合は、くれぐれも注意が必要ですね。

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