カードローンやキャッシングは契約時に「保証人」必要?必要ない?

カードローンやキャッシングは契約時に「保証人」必要?必要ない?

借金の連帯保証人は基本いりません!

保証人なんて頼める人誰もいない!!!

お金を借りるときに「連帯保証人」が必要となると大問題です。

「借金の保証人」というものすごいネガティブな役回りを頼める人はなかなかいないでしょう。

安心してください保証人はいりません。

キャッシングでもカードローンでも、申し込み時に必要となってくるのは基本的には本人確認書です。

会社や業者によって微妙に変わってきますが、基本的には運転免許証や健康保険証、パスポートなどのいづれかが必要です。

さらに、多くの金額を借り入れする場合は収入証明の提出も必要になる場合もありますが、基本的に保証人というのを求められることはありません。

ですので、不動産担保や連帯保証人は、カードローンやキャッシングの際には気にしなくても大丈夫です。

 

しかもネット申込でも、ATMの店頭申込でも、本人確認書類などの必要書類を手元に持っていけば、

緊急でお金が必要な場合でも思い立った時にすぐ申し込みすることが可能です。

 

地方銀行など即日融資に対応していない場合もありますので、お急ぎの場合は「即日融資可能」なキャッシングなどを選んでみましょう。

50万円以下や100万円以下なら収入証明書も不要というところも増えてきていますので、収入証明書不要なカードローンもハードルが低く人気のローンとなっています。

連帯保証人が不必要な理由とは

何故、お金を借りるのに連帯保証人等が必要ないのでしょうか?

通常、銀行からの借り入れや大きなローンを組む際には連帯保証人を求められることが殆どです。
キャッシングやカードローンだけその範疇でないというのは何だか変な気がしますよね。

それにはキャッシングやカードローンの特性が大きく関係しているのです。

それは、キャッシングやカードローンという少額融資商品が、あくまで申し込み者、個人の信用において利用できる商品であるという特性があるからです。

貸し出す額が小さい分、業者の貸し倒れの金額が大きくならずリスク少ないですよね。

住宅ローンのような低金利ではないので、全体としてみたときに一人貸し倒れが起きても10人返済してくれればもうけはでます。

銀行などでマンションや車など高額な融資を申し込んだ場合、申し込み者の収入だけでなく財産を担保にすることも少なくありません。

もし収入がストップして返済ができない場合でもその担保を差し押さえることで、残りの返済に充てるためです。

回収できなくなっても、売却するものを担保としてリスクを減らしています。

また、その担保が返済額に満たない場合は連帯保証人をつけることで、申し込み者に変わって連帯保証人に返済を求めることが可能なのです。

貸す側は未回収とならないための保証を得た上で、返済可能かどうかを審査して、貸すがどうかを決めるというわけです。

キャッシングやカードローンの場合は、あくまでも申し込み者への信用貸という特性を持つために、審査対象となるのは収入や過去の信用情報など個人の状況のみということになるのです。

クレジットカードもこれと同様の考え方です。

クレジットカードは利用限度額内での信用買いやキャッシングが可能ですが、申し込み時に連帯保証人が必要となることはありませんよね。

連帯保証人はいらないけど収入証明書が必要な場合もある

キャッシングやカードローンに申し込む際には、額にもよりますが申し込み者の収入状況を確認できる収入証明書の提出が求められます。

多くは他社での借り入れが多い場合に発生するので、初回の少額の申込の方はあまり気にしないでもいいですが、2社目以上の借り入れの際はご自身の収入証明を探しておいた方がよいでしょう。

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