「金融円滑化法」の終了により、住宅ローン滞納者が急増するって本当?

「金融円滑化法」の終了により、住宅ローン滞納者が急増するって本当?

金融円滑化法が終了してしまうと・・・

2013年3月末で金融円滑化法は終了してしまうことが決定しています。

金融庁としては、法案が終了しても引き続き金融機関には、
積極的に相談に乗るよう指導していくということなのですが、もちろん何の保証もありません。

すでに昨年の12月頃に金融機関より、「金融円滑化法」の終了に伴い、
軽減していた住宅ローン返済額を当初の返済金額に戻すという通知が届いているケースも少なくないようです。

この「金融円滑化法」により、住宅ローンの軽減処置を受けている人は、全国で23万人~25万人と言われています。

この状況を受け、当然ですが今後住宅ローンの滞納を余儀なくされ、
最終的にマイホームを手放す人が増えてくるのは容易に想像ができてしまいます。

どうしても住宅ローンの返済目途が立たないという方は、
現実をしっかり見据えて最善の対策を取ることをお薦めします。

払えないからといって、逃げ回っていても何の解決にもなりませんし、
強制執行による「差し押さえ」や「競売」という最悪の結果を招くことになります。

売却という選択をするのであれば、差し押さえや競売となる前に、
任意売却の専門家に相談するのが一番得策だと思います。

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