住宅ローンが払えない※病気、リストラ、事故の場合、どうしたらいい?

住宅ローンが払えない※病気、リストラ、事故の場合、どうしたらいい?

記事の概要

突然のリストラ・病気などで住宅ローンの返済が一時的に出来なくなる可能性は誰にでもあります。

そんなとき、どのような対応をすればいいのでしょうか?

また、一時的な問題でなく、住宅ローンの支払いが継続的に難しくなったときの対処法も一緒に考えてみましょう。

返済困難→1日でも早く相談をする

住宅ローンの返済がピンチ!と思ったら、なによりもまず相談してください。

どこに相談するの?
と思うでしょうが、それはそのときの状況に応じてかわってくるので、このあと詳しく説明していきますね。

交通事故や病気などで一時的に住宅ローンの返済ができない

交通事故や病気など、一時的に収入が途絶え、住宅ローンの返済が難しくなったときは、迷わず親族と融資を受けている銀行などの金融機関に相談してください。
本当に最悪の場合は、クレジットカードのキャッシングや消費者金融という考えもありますが、これは本当に最終的な手段だと思ってください。

優先順位としては「親兄弟などの親族→銀行などの金融機関→保険会社→キャッシング」の順番を覚えておいてください。

メガバンクのカードローンが低金利でおすすめです

親兄弟の親族に事情を説明し、とりあえず必要な分だけ貸してもらったり、立て替えてもらえないか相談します。

それがダメなら、融資を受けている金融機関に相談してください。
事情を説明すれば数ヶ月支払いをストップしてくれる金融機関も増えていますし、金利が低いフリーローンなどを紹介してもらうこともできます。

つぎは保険会社です!
生命保険や医療保険などに加入している人も多いと思いますが、積立金の一部を貸し付けてくれる制度があります。
ほぼ0に近い金利で借入れすることができるので、万が一の時には重宝します。

これらの方法がどうしても無理だった場合、クレジットのキャッシングや消費者金融から借りることを検討しなければなりません。
クレジットキャッシングや消費者金融は手軽に借入れできる反面、金利が高い商品が多いので、あまりおすすめではありません。

ただし、最近では○日以内であれば無利息融資という商品も増えていますので、最悪の場合はなるだけ金利が安いところから借り入れるように心がけてください。

リストラや転職など、継続的に住宅ローンの返済が困難

リストラや転職などで収入が大幅にダウンしてしまったという場合は、今後も継続して住宅ローンの支払いが困難になることが容易に想像できます。
このようなケースでは、親族を頼ったり、キャッシングをしても一時的な解決にしかなりません。

今後も継続して支払いが困難だと思うのであれば、それなりの対策をキチンと取る必要があります。

まず最初にしてほしいのが、融資を受けている金融機関への相談です。
一時的に返済を猶予してもらうような相談では間に合いませんので、この場合は住宅ローンそのものの返済計画見直しが必要となります。

返済期間を延長してもらう、金利を下げてもらうなど、かなり難しい相談になることは覚悟しておいてください。

また、すでに滞納してしまってから、このような相談に出向いても、どの金融機関も話を聞いてくれません。
滞納していないことが条件ですし、1日でも早く相談することが交渉成立のポイントになります。

これらの相談が決裂してしまった場合、次は住宅ローンの借り換えを検討してみてください。

他の金融機関に住宅ローンの借り換えができないかを打診します。
借り換えOKという融資先があれば、そのときに返済期間を延ばすことで、月々の返済額を抑えることができるようになります。

最近は住宅ローンの新規獲得に力を入れている金融機関も多いので、たとえ収入が減っていても新規でOKをもらえる可能性は決して低くありません。

返済計画の見直し、住宅ローンの借り換えのどちらでも良い結果が得られなかった場合は、融資先の差し押さえが入ってしまう可能性が濃厚です。

ただし、差し押さえとなると競売に掛けられることになり、市場価格の半値ほどでしか売れません。
それよりも市場価格に近い、任意売却を選択するほうが数倍賢い選択だと思います。

任意売却となれば融資先との交渉など専門的な分野が入ってきますので、普通の不動産会社よりも任意売却専門の業者に相談・依頼したほうが良い結果に繋がる可能性は高いと思います。
これも早ければ早いほど、有利に売却することが可能なので、売却を決断したのであれば、一日でも早く専門家へ相談するようにしましょう。

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