「電話取材してみた」東北電力の電気代が払えない!電気代の未払い、停止、解約までどうなる?

「電話取材してみた」東北電力の電気代が払えない!電気代の未払い、停止、解約までどうなる?

東北電力の場合

電気代の支払い期限が1日でも過ぎたらすぐに止められる?それとも、支払いを待ってくれたりするの?
など、支払いが滞ったときの不安は尽きませんよね。

電気の利用が停止されたけど、この後はいよいよ解約?
そんな局面にいる方も含め、少しでも支払い計画の手助けになるよう、実際の成り行きや対処法をコールセンターに聞いてみました。

 

口座振替の場合

<支払い期限>

電気料金確定日は検針日の2日後、支払いスケジュールは口座振替の場合以下の通りです。

・検針日の約10日後…第1回振替日(初回の振替日)
・検針日の約20日後…第2回振替日(再振替)
・検針日の約50日後…第3回振替日(翌月の初回振替日と同日になり、翌月分と合算)

ただし、当初の支払い期限は検針日の約30日後。これを過ぎると延滞利息が発生します。

 

<各振替日までに支払いができないとどうなるか(検針日から10日~50日)>

検診日から約10日後の第1回振替期限までに支払いができないと、約20日後に再振替がかかり、最終支払い期限である第3回振替日を過ぎると停止予告状による通知、または電話で連絡が来る流れになります。

 

<最終支払い期限を過ぎてから電気が止められるまで(検針日から50日後以降)>

⇒最終支払い期限が過ぎてしまったら

最終支払い期限が1日でも過ぎたからといってすぐに電気が止められるわけではありません。
停止するときは、予め、停止予告状が郵送で届くか電話で停止する旨の連絡がきます。
停止予告状とは、明記された停止日までの間に「支払ってもらうため」の催促連絡という意味合いも含むので、停止日までに支払えば電気が止まることはありません。

⇒停止予告状に明記された停止日が迫っても支払わなかったら

停止予告状や電話での連絡を何度しているにも関わらず支払いがなかった場合には、予告状通り電気は止まるようです。
とはいえ、実際に電気が止められるまでは個別性もあるとのこと。

停止予告状が届いたら、まずは営業所に確認が必要です。
自分の地区の営業所がわからない場合はコールセンターに電話し確認してみましょう。

コールセンターで再開の詳細を説明することはできないとのこと。

まず、電気が止められた場合は、コールセンターに連絡をすると担当地区の営業所に連絡を繋いでもらえるらしく、その後、営業所と電気再開や支払いなどの詳細なやり取りを行うことになるようです。

検針日から約1ヵ月後の支払い期限を過ぎると年率3%の延滞利息が発生します。

約1ヵ月後とは、再振替が確認できなかった後の最初の支払い期限日にあたります。
ただし、その最初の支払い期限を過ぎてから10日間は猶予が設けられ、その10日以前に支払いの確認ができれば延滞利息は発生しません。

延滞利息がかかった場合は、翌月か翌々月の支払い期日分に延滞金分が加算となって請求されます。

滞納金・延滞金は基本的に一括払いのみ。
ただし、経済的に困窮しており複数月分の滞納・延滞金が発生している場合は、各月ごとの支払額を分割で支払うことは相談可能なようです。
(例えば、4月・5月・6月分を滞納している場合、4月分のみを先に支払って5月・6月分をまた後日払うことは相談可能)。

1ヵ月の滞納分に対して半月分だけ支払う等の分割方法はできません。

基本的に、停止予告状や停止する旨の電話をしても連絡が取れない場合には利用停止になるようです。

電気が利用停止になった後の流れについては、各地区で設定されている営業所で確認・対応になるとのこと。

引っ越しに伴って契約は止めるが、滞納金・延滞金は引越し先に請求されることになります。

まとめ

最初の支払い期限を過ぎてから10日間の猶予を与えられたのちに延滞利息が発生するところや、最終支払い期限を過ぎてもすぐ利用停止にならない点などから考えると、この間、連絡を密に取ってさえいればこちらも支払いの目途が立てやすいし相談もしやすいというもの。

特に担当地区の営業所とのやり取りが重要になるといえるでしょう。

 

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