「大阪市水道局へ電話取材」水道代が払えない場合どうなるの?その流れは?

「大阪市水道局へ電話取材」水道代が払えない場合どうなるの?その流れは?

<大阪市水道局の場合>

水道代が支払えなくなったら、すぐに給水停止されてしまうのでしょうか。
また、水道代には減免や免責制度があると聞くけど実際どうなのでしょう。

そんな疑問や、支払い期限が過ぎてから給水停止されるまでの流れを大阪市水道局に電話で聞いてみました。

 

大阪市水道局

▷検針日が10月2日の場合

<支払い期限>

支払い方法は振込用紙、口座振替、クレジットカードが可能。

振込用紙→検針日から約19~20日後が支払い期限
口座振替→検針日から約2週間後が支払い期限

クレジットカードはカード会社と契約した期日に則ってカード会社に支払うことになります。

 

<1回目の支払い期限までに支払いができないとどうなるか>

初回の入金確認が出来なかった旨のハガキが届き、次回の入金期限が示されます。

2回目は口座振替の場合、翌月11日前後に再振替がかかります。
尚、この2回目の期限にも支払わないと再度支払いのお願いハガキが届きます。

3回目の支払い以降は口座振替の場合も振込用紙に切り替えられ、振込用紙でのみ支払うようになります。

 

<3回目の請求後も支払わないとどうなるか>

この場合は何度も支払いのお願いハガキが届くことになります。
また、電話での連絡や営業所の担当者が訪問してくる場合もあるとのこと。

その後、給水停止予告書が届き、滞納金の支払い期限と給水停止予定日が明らかに。
予告なく停止されることはありません。

給水停止になるまでの期間は当初の検針日から早くて約2ヶ月後に停止になるケースもあるようです。

また、複数月の滞納があって、古い月の支払いをしていない場合も給水停止される場合があります。

滞納分の支払いを済ませたら、大阪市水道局に電話連絡をすると再開の手続きが取られます。

支払いの際、振込用紙を紛失している場合は連絡をすれば納入通知書を送ってもらえるようです。

また、営業所の担当者が現地に来てそこで直接支払い、その場で給水を再開してもらえるケースもあります。

延滞利息や延滞金は発生しません。

また、滞納金の分割払いは出来ません。

支払い期限を少し延ばして欲しいという相談は可能なようですが、月毎の請求額は一括払いとなります。

給水停止後は、本人の希望なく強制解約されることはありません。

現在、減免制度・免責制度はありません。

以前は福祉減免の制度があり、高齢者だけの世帯や障がい者を対象とした減免制度がありましたが、平成25年9月に廃止になりました。

引越時に移転先の住所を聞かれ、そちらに請求書が送られてくることになります。

延滞金の支払いがないからといって滞納し続けた場合、早くて約2ヵ月後には給水停止を余儀なくされます。

また、大阪市水道局は、過去に減免制度があったようですが現在は廃止。

生活には最も不可欠な水道だからこそ支払いも融通性があるように感じますが、そう甘くはないようです。

 

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