「電話取材してみた」関西電力の電気代が払えない!電気代の未払い、停止、解約までどうなる?

「電話取材してみた」関西電力の電気代が払えない!電気代の未払い、停止、解約までどうなる?

関西電力の場合

電気代の支払いが遅れたり支払う目途が立たずに長い間滞納してしまった場合、延滞金や利用停止までの期間など、その状況によって気になる点は様々ですよね。そんな不安を少しでも解消するため関西電力に直接電話取材してみました。

(関西)振込_ppt

振込の場合

<支払い期限>

支払い期限は検針日から50日後。

検針日、もしくは検針日の2日後に最初の振込用紙が送られてきます。
支払い期限10日前、つまり検針日から40日前後には2回目の振込用紙と共に支払い期限通知の書面が届きます。

 

<支払い期限までに支払いができないとどうなるか(検針日から50日以降)>

支払い期限までに支払いができなかった場合は、その後の送電の保証はありません。

電気の止まる時期については、関西電力の担当者が順番に回って止める作業に入るので、正確な日程は一概には言えず流動的なようです。

最初の支払いが遅れてから滞納金の支払いまでの期間の電気料をコンビニで支払った上で、関西電力に連絡を入れると、通常の日中であれば最大1時間半、夜間であれば最大3時間程度で送電が再開されます。

支払いの際はコンビニのみで、銀行・郵便局・ATMでの支払いは不可となります。

なお、利用停止だけではなく強制解約されてしまった場合でも、滞納金・延滞金を支払えば送電は可能になるようです。

延滞利息は年率10%。また、基本的には一括払いのみ。

分割払いは受け付けておらず、経済状況が苦しくても減免措置等の類もないとのこと。
ただし、電気が止まる前に関してなら、1契約に1回限り、事情に関わらず支払い期限の延期も可能な場合があるそうです。

強制解約後も滞納金・延滞金の支払いをしなかった場合は、業者に委託して調査が行われます。

関西電力に連絡をすれば新しい引っ越し先に振込用紙が送られてきます。

連絡しなければ別の機関に委託して調査されることになり、当然時効もありません。

まとめ

支払いが滞り解約まで事が運んでしまっても、滞納金と延滞金さえ支払えば解約後も送電可能という点は、末端までいった身としてはありがたい限りですね。

ただし、その後再契約できたとしても、それまで溜めていた滞納金や延滞金、放置していた期間などの記録が取り消されるわけではないので、信用は失われているということを頭に入れておいた方がよさそうです。

 

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