AUの携帯代が支払えない!その後どうなるか電話で聞いてみた

AUの携帯代が支払えない!その後どうなるか電話で聞いてみた

 

払いたいのに払えない携帯電話代。

「支払い期限が過ぎたら、すぐに使えなくなってしまうの?」
「滞納した分の延滞金は?」
「支払い相談は可能なの?」

そんな悩みや疑問を解消するため、auコールセンターに取材してみました。

 

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口座振替の場合

<支払い期限から約2週間後に起こること>

1ヵ月間の利用料金は、翌月25日が支払い期限。

期限に間に合わないと、支払い期限の翌月の初め頃に払い込み用紙が郵送で届く。
この再度の払い込み用紙による支払い期限は当月9日で、これが最終支払い期限となる。

★ポイント

最初の支払い期限から約2週間で最終期限となる。

最終期限を過ぎても基本的に延滞利息はかからない。
だからと言って滞納し放題というわけではなく、強制解約までの間で何年もためてしまったような場合は掛かるようだ。

また、何度も滞納したり、滞納期間が長期になるとauから法律事務所などに債権譲渡される。

 

<支払い期限から約1.5ヵ月後に起こること> 

最終期限までに入金確認が取れないと、最初の支払い期限の翌々月11日頃から携帯電話が止まる。
この時、発信のみならず通話やメールの受信も基本的にすべてが止まる。

★ポイント

電波が止められた後、最初の内はauからのお知らせ電話や督促電話は受けられるようだが、それも順次止められてしまう。

 

<支払い期限から約1.5ヵ月~5.5ヵ月後に起こること>

さらに入金確認が取れないと、都度警告書が郵送で届くか電話でお知らせがくる。
auからのお知らせ電話については、この時点で通話ができない状況になっているため、契約時に申請した固定電話や緊急連絡先に掛かってくることになる。

★ポイント

固定電話や緊急連絡先が家族の場合、ここから自分以外の人にまで負担が掛かってしまうため一刻も早く滞納分を支払うことが先決。
滞納分は、強制解約前ならすべて支払えば電波再開が可能。

 

<支払い期限から約5.5ヵ月を超えたときに起こること>

さらに放置した場合は強制解約になる。
強制解約後は、法律事務所などに債権譲渡される。

滞納金は基本的に一括払い。

経済的に難しいという場合は料金担当窓口に相談すれば可能性はある。

利用停止・強制停止中でも災害用伝言ダイヤルは利用できるとのこと。

ただし、緊急電話の110番・119番には掛けることはできない。

強制解約後の契約はできる?

強制解約後の契約は可能。
ただし、強制解約前の電話番号を引き継げるわけではなく、新規契約の扱いになり電話番号は変わる。

強制解約後に契約する場合は、まず滞納・延滞金の支払いが必要になる。

その後審査があり、審査はauとは別の機関で行うことになっていて、基準はコールセンターでは把握していない模様。

経済状況によって他の支払いも滞っているような厳しい状況のとき、1つでも延滞利息が掛からないものがあるとまさに暗闇に一筋の光。

ただし気を付けたいのは、延滞利息がかからない線引き情報がないため、いつまでも放置すれば利息の可能性も否定できない。

支払いで困ったときには、要所でau担当者との連絡や相談を欠かさないことが重要といえる。

 

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